人間という生き物はその場の状況状態環境他者によってコロコロ気持ちは変わるものである。だからこそ生きる上で、自分の中に絶対的な誠を持っておく必要がある。その誠いうものが二番手三番手になるよなものでは、必ずぶれてしまうし、それでは自分の中に誠を持つ必要はない。必ず一番上に持ってこなければならない。どんなことがあっても動かないもの。自分の命よりも大切なものとして扱うということ。それが自分の人生を突き進むことができる筋みたいなものなのかもしれない。
誰しも生きている年数が長いほど、積み上げてきたものがあればあるほど、自らのやり方に圧倒的な自信がある人ほど、何か実績として残してきた人ほど、自分はこれだけやってきたという自負があるもの。だからこそ、そういう時に一番高いところに誠があればいくらでサレンダーすることができるし、選択を誤らなくてもすむ。変なプライド、言い訳に誤魔化されなくても、正しいと思う道を貫けるということだ。人生は常に選択と精誠だがその裏には誠がたっているのか、たっていないのかで大きく変わってくるのだろう。