カナダ バンクーバーのくま子日記

カナダ バンクーバーのくま子日記

カナダ在住の子育て後半の主婦です。ちょこちょこつぶやいてます。おいしい情報もランダムにのせてます。


本屋に立ち寄るとまたすごい付録の本を発見しましたよ。ちゃんとトイレの仕組みが説明してる知育本です。2000円近くしてお高いけど。




セブンイレブンに寄ると。

人間と同じお菓子やおつまみの犬バージョンが売ってるし。間違えそう



今日もすでに蒸し暑くて、除湿しようとエアコン除くと真っ黒。恐怖のカビ。拭けるところは拭いたけどローラーみたいのは難しい。動画で調べると、このレベルはかなりヤバそう。でも暑くて仕方なく空気清浄機マックスで稼働。当然喉が微妙にイガイガする。エアコン掃除予約した方がいいって薦めるも拒否られた。体にいい食事は意識してるけど環境は無頓着っぽい。


そんな暑さでドラッグストア

顔汗までどうにかしようとするグッズなど出ていた。






猛暑の上が「酷暑」って呼ぶことになった2026年。40度以上の日に使うらしいけど、ヒーター消したと思ったら冷房。日本はエネルギーすごい使う国なんですね。




海外在住だと、PayPayや楽天ペイが使えず不便に感じる場面が多い。

クレジットカード対応の店でも、Apple Watchをかざしただけでは決済できず、「カードを差し込んでください」と言われることもあり、支払いが面倒なことがある。


でも、首からSuicaをぶら下げておけばかなり便利。

SuicaはJR東日本が導入した**FeliCa(フェリカ)**という非接触IC技術を使った交通系電子マネーで、日本ではこの方式がかなり普及している。


そのため、駅だけでなくコンビニ、飲食店、自販機、コインロッカー、リムジンバス、ホテルの洗濯機など、思った以上に多くの場所で使える。

現金やクレジットカードが使えない場面でも、Suicaなら支払えてしまうことがある。


ちなみにFeliCaは通信速度が速く、改札を止まらず通れるレベルで処理が早いのが特徴。

さらにセキュリティ面でも評価が高く、スキミングされにくい仕組みと言われている。


一方で、海外で主流のVisaやMastercardなどのタッチ決済(NFC Type A/B)とは規格が違うため、日本独自仕様で不便に感じることもある。


たとえば、日本国内線のモバイル搭乗券は、日本の携帯番号や国内向け端末前提で設計されているケースがあり、海外スマホでは正常に表示できなかったり、エラー画面になったりすることがある。

海外在住者や海外端末ユーザーは、念のため紙の搭乗券を空港で発券しておくと安心。


それでも、日本国内での実用性だけ見れば、やっぱりSuicaは最強だと思う。



ここもsuica活躍



ジブリ美術館のチケットは、外国人に買わせないシステム‼️



1. なぜ海外からは買えないのか?

  • 海外向けサイト: 販売開始と同時に数万人待ち。画面が一生進まない。
  • 日本滞在中でも英語画面は完売
  • 日本語サイト: 普通にアクセスでき、翌日の枠が空いていることもある。
  • IDチェックの壁: 入場時に本人確認があるため、代理購入や転売品では入場不可。


2. 事前準備:アカウント作成

まずは日本語サイトで、実際に当日行く人の名前でアカウントを作ります。

  • メール認証: アドレス登録後、届いたメールからログインして個人情報を入力。
  • 電話番号は、この時点で携帯番号でなくても登録自体は可能でした。クレジットカードなど入力しなくていいけど日本の住所は入力した。


3. チケット予約の難関は携帯番号認証


ここが最大の難関です。

  1. 支払い方法の選択: 決済画面で、クレジットカードではなく「店頭支払い」を選択。
  2. 認証コードの発行: ここで「日本の携帯番号」の入力が求められます。
    💡
    ポイント: 日本にいる家族や友人に協力してもらい、その場で認証番号(SMS)を送ってもらう必要があります。
  3. 認証番号を入力しって無事に予約成立


4. Loppi(ロッピー)で発券

予約ができたら、2日後の夜中までにローソンの端末「Loppi」で発券します。


意外とコンパクトで、レジ横などに置いてあります。


入力情報: メールに届いた「予約番号」と、認証に使った「携帯番号」を入力。


受け取り: 出てきたレシートをレジへ持っていき、代金を支払ってチケットを受け取ります。


⚠️ 注意点:入場時の本人確認

  • 名前の一致: チケットには登録した名前がバッチリ印字されます。
  • IDチェック: 入口で身分証の提示を求められるため、必ず予約者本人が同行する必要があります。
  • 連名チケット: 2枚目も同じ名前になるため、予約者が行けなくなった場合は、同行者も入れなくなる可能性が高いので要注意です。




日本人は、世界でもかなり食いしん坊な民族だと思う。
食べ物ひとつ取っても、「カリカリ」「サクサク」「ほくほく」「パリパリ」など、味だけでなく食感や鮮度、見た目まで細かく気にする人が多い。その感覚は、食べ物以外の分野にも表れている気がする。



たとえば文房具。ここまで文房具が進化し、しかも流行る国は日本くらいなのでは?と思うことがある。

ボールペンやシャープペンの書き心地への追求がまだまだ止まらないし、紙質によって同じペンでもまったく違う感触になるため、紙へのこだわりも続く。


デジタル化が進み、iPad一台で何でも管理できる時代なのに、それでも紙のノートを好む人は多い。シールを貼ったり、写真を切り取って貼ったり、マスキングテープや付箋、修正テープを使ったりして、あえて手をかける楽しさを選んでいる。


おもちゃもそうで、海外ではおもちゃ屋自体が減っている場所も多いけれど、日本ではまだしっかり存在感がある。子ども向けだけでなく、大人も楽しめる知育玩具やホビーも充実している。パソコンやアプリでゲームができる時代でも、実際にリモコンを操作したり、人と対面で遊べるゲームの人気は根強い。


スタンプラリー文化も、日本らしさを感じるもののひとつ。御朱印帳にお金をかけて集める文化も、かなり独特だと思う。旅先の思い出をノートにまとめたり、記録として丁寧に残したりするのも、日本人らしい楽しみ方かもしれない。


そういえば昔、授業内容を驚くほど綺麗にノートへまとめる同級生がいた。
「この子は頭がいいんだろうな」と思っていたけれど、実際はそうでもなくて少し衝撃だった。単純に、ノートを美しくカラフルに整理する才能があっただけ

もちろん、それは悪いことではないし、むしろ一つの能力だと思うけど。






付録分 本の値段もかなり上がってましたよ。






インスタで偶然流れてきた「バネ付きブーツ」を履いて、颯爽とジャンプしながらワークアウトしている動画。


「…これ、絶対あれじゃん!!!」

そう、昭和世代なら誰もが一度はテレビで見たことがあるはず。 

あの伝説の発明家、ドクター・中松氏の「スーパーピョンピョン」です!

昭和の時代、みんなバカにしてたよね(笑)




私が子供の頃(もう40年以上前!)、ドクター中松がお爺ちゃん全開でこのバネ靴を履いて、「これで走れば2倍速い!」「膝に負担がかからない!」って豪語している姿を、テレビの向こう側でみんな「また怪しいこと言ってるよ」って笑って見ていた記憶があります。


正直、当時は完全に「おもしろ珍発明」扱い。 まさかあれから半世紀近く経って、世界中で開花するなんて、誰が予想したでしょうか


実は理にかなっていた「膝への優しさ」

今、改めてスペックを見てみると驚きです。

  • 関節への衝撃を80%カット
  • 体幹トレーニングに最適
  • 短時間で爆速ダイエット

これ、当時ドクターがピョンピョン跳ねながら一生懸命説明していたメリットそのまんまなんですよね。時代がようやくドクターに追いついたのか、それともドクターが早すぎたのか