カナダ バンクーバーのくま子日記

カナダ バンクーバーのくま子日記

カナダ在住の子育て後半の主婦です。ちょこちょこつぶやいてます。おいしい情報もランダムにのせてます。

先日、うちの猫を動物病院に連れて行ったところ、「奥歯に歯石がありますね。クリーニングしたほうがいいです」とあっさり言われました。その費用が見積もりで1200〜1800ドル(高いと20万円近く)とのこと。まだシニアという年齢でもないのに、全身麻酔をしてまでクリーニングが必要なのかと少し疑問に感じました。歯茎の状態も、病院で示されている歯周病のレベルではごく初期段階。それでも「自力では難しい」と言われてしまい、どうにかできないものかと色々と調べてみました。


すると、日本でいくつか気になる商品を見つけました。


まず見つけたのが360度タイプの歯ブラシです。角度を気にせずブラシが歯に当たるため、磨きやすいのが特徴です。猫が噛んでくれれば、歯の内側までしっかり磨けそうだと感じました。


さらにもう一つ、パウダーと液体を混ぜてペースト状にし、それを歯に塗ってしばらく置くことで歯石が剥がれやすくなるという商品も発見しました。レビューを見ても評価は高く、「短時間しか置けなかったが、翌日軽くこすったら歯石がポロッと取れた」といった声もあり、信頼できそうな印象でした。実際にメーカーではなく猫のサロンが使用方法を紹介している動画でも、しっかり歯石が取れている様子が確認できました。




 

うちの猫は比較的おとなしい性格なので、おそらくこれなら使えそうだと判断し、早速楽天で注文しました。


改めて感じたのは、日本のペットグッズのクオリティの高さです。猫に多い腎臓病の予防を意識したフードまですでに販売されているのには驚きました。


ただ一方で、価格は全体的に人間向けより高い印象もあります。例えば、赤ちゃん用のような歯ブラシが1本800円、歯磨き粉に至っては、自分が使っている知覚過敏用の歯磨き粉(1700円)よりもさらに高いものもありました。


とはいえ、全身麻酔でのクリーニング費用を考えると、トータルではこちらのほうが負担も少なく、猫へのストレスも抑えられる可能性が高いので、結果的にはコスト面でもメリットがあるのかもしれません。



日本に行く前に多忙の家族も、あまり当てにならないので、自動餌やり器?注文しておきました。これであげすぎ、あげなすぎを解消できるか?とにかく猫もダイエットだわ。



昨日は16度ぐらいまで気温が上がり小春日和でした。日系センターに立ち寄ったら,あと少しで満開ってかんじでしたよ。ちなみに今年は桜イベントないらしいです。非常にもったいない。寄付金集めに桜イベントしたら人がたくさん来ると思うのに。相変わらずうまくまわってないような?って思うのは私だけ?

 





ちょうど家族が全員外出したので、これは衣替えのチャンスだと思い、部屋で服を山盛りに広げて、断捨離も兼ねた大掃除をしました。

 

日本に持っていく服を選びながら、何度も試着していたのですが、驚いたのは去年着ていた服や日本で買ってきた服がきつく感じたことです。ゴムのスカートやパンツでさえも、なぜか窮屈に感じます。カーディガンも、二の腕がゆったりしたタイプでないと厳しい状態でした。

 

海外在住歴が長いと本当毎年帰省しても,自分がとても浮いている感じがするんですよね。オシャレをサボった分急には馴染めていないというか?都心で友人と会うのに毎回コーディネートにテンパります。天気が予想外だとまた何羽織ればいいのか?とか。服や靴も色々持っていかないし,日本で会う前日買い物に行っても必ずいい感じのが手に入るとも限らない。(体型や年齢のせいもあり)メイクもすでにアップデートされてない感も気になるけど,ヘアーはもう今回は美容院で最後整えるのはやめて少しハミ出たところだけ自分で切ってしまいました。だって必ず美容院行くと切られすぎるしニュアンスが伝わらない。前回はショートボブ得意な方にお願いしたけど,スキバサミ使われすぎて正面から見るとぴょんぴょん毛が飛び出ておさまらない。ボサボサに見えるんですよ。

 

 

それから,あまやかしすぎたボディー、最後のあがきとして、YouTubeで人気のエクササイズも始めてみました。体重よりもシルエットの方が大事ですよね。1日2回行うと、かなり早く改善するらしいので、しばらく続けてみようと思います。

 

いの 全身痩せ7日間で脂肪を落とすための運動 本気の一週間

 

 

 

 

 

インスタで「目からウロコ!」な旅行グッズを見つけました。


それが…ミニサイズのスーツケース。





正直、最初は

「出し入れしにくそうだし、硬そうで使いにくそう…」

って思いません?


でもこれ、すごいポイントがあって。


機内でシート下に入れられて、足置きとして使えるんです。


しかも

・床に置いても汚れにくい

・荷物を盗まれる心配が少ない


と、メリットも多め。


ロングフライト用のアイテムとして、かなりアリかも。

もしかしたら保安検査でも、このタイプの方が扱いやすいかも…?

日本に里帰り中。毎回イライラするのが、日本のコンサートやライブ、イベント、施設のチケットがネットでなかなか買えないこと!


日本の携帯番号がないと、本当に何もできない。認証がどんどん厳しくなっていて、正直うんざりします。


HanaCellで契約して日本の携帯番号(認証可能な番号)を入手しようかとも思ったのですが、結局それは日本滞在中しか使えず、カナダでは認証コードが受け取れない。つまり、日本に行く前にチケットを購入することができないんです。


ローソンチケットも、VPNを使ってみたものの、最後のクレジットカードのところで弾かれたこともありました。


チケットぴあでは一度コンサートに当選して購入できたのですが、受け取りが「数日以内にコンビニ発券」というルール。ちょうど家族が忙しくて取りに行けず、結局断念…。


最近は代理購入も難しいようで、購入者とチケットの名前が一致していないと入場できない場合もあるとか。


今回は、新宿ルミネのお笑いライブのチケットが欲しくて挑戦。

まずは吉本のチケットシステム「FANY」に登録しました(最後の認証コードは母の電話番号に送られたので、母に聞いて入力)。


そしてチケット購入へ。受け取りは「劇場発券」を選択し、念のため日本のクレジットカードを入力すると、「認証コードを送りました」と表示されたのに、メールがまったく届かない。1年前までは普通に届いていたのに…。


もうダメかと思いながら、試しにカナダのクレジットカードを入力してみたところ、こちらはすんなり認証も通って、そのまま購入完了。


日本のクレジットカードの仕組みには少し不安が残るけれど、いろいろ厳しい状況の中で買えたので、とりあえずハッピーです。


ちなみに、毎月10日に販売されるジブリ美術館のチケットにもチャレンジしましたが、こちらはちょっとびっくりする出来事がありました。

もし日本で購入できたら、海外からの購入との違いも含めてまた書こうと思います。


カナダの「ちょっとブラック」な洗礼を受けました。 先日、子供の元に届いた一通の封筒。開けてみると、CRA(カナダ税務署)からの税金再審査(Reassessment)通知。

そこに書かれていた請求額は、なんと……

3000ドル超!



ぬか喜びの代償えー

原因を調べてみると、どうやら数年前にRESP(学資貯蓄)を引き出した分を申告し忘れていたようです。

当時のタックスリターンで「2,000ドル返ってきた!」と喜んでいたあの分をそのまま返せという話なのですが、納得がいかないのはその「中身」。 3年も寝かせておいて、しっかりペナルティ800ドル + 利息を上乗せして請求してくるんです。

一度あげたものを、後から「利息付きで返せ」って…… やり方がもはや、どこかの闇金か詐欺の手口みたいで震えます。



「プロ」にお願いしていたのに!

もちろん、申告漏れをした自分たちが悪いのは百も承知です。 でも、腑に落ちないのは

「高いお金を払って頼んでいる税理士さん」の存在。


毎年頼んでいるんだから、「去年のRESPの続きは?」って一言聞いてくれてもよくない?


年齢的に税面上でも学生だって分かっているんだから、確認するのがプロじゃないの?


自分で申告していれば、入力項目を見て「あ、RESP忘れてた」って気づけたはず。 ミスを防ぐためにプロに任せているのに、結局ミスは見逃され、無駄な手数料と高いペナルティだけが残る。



「忘れた頃に、利息をたっぷり乗せて取り立てる」 これがカナダの税務署のスタイルプンプン


あ〜、支払わなくていいはずのペナルティと利息。 もったいなすぎて、モヤモヤが止まりません!皆さんも、CRAからの「数年越しの手紙」にはくれぐれもご注意を……


続 数日後更に追加で$1000支払い請求。恐るべしガーン