カナダ バンクーバーのくま子日記

カナダ バンクーバーのくま子日記

カナダ在住の子育て後半の主婦です。ちょこちょこつぶやいてます。おいしい情報もランダムにのせてます。

サッカー日本チームユニフォーム探ししてる人結構見かけますが、1番楽だったのはSports checkオンラインで購入して翌日届きました。

キャップはメトロタウンのsports checkに在庫ありました。

シャカシャカのアウターはPNEの近くのサッカー用品店にありました。他のユニフォームやらグッズが割引にもなってたり。

カナダチームのユニフォームも品薄で、NIKEにもなかったりしますが、メトロタウンのT&Tの側の店にありましたよ。


ダウンタウンのアディダスストアで買ったミニリュックの中に入ったエコバッグ。コンパクトになって大きいので便利そうです。




2026年3月のロサンゼルス空港でのユナイテッド航空機のエンジン火災警報による緊急脱出では、


  • 客室乗務員が「荷物を置いて脱出してください」と何度も指示
  • それにもかかわらず多数の乗客が機内持込荷物を持って避難
  • 避難用スライド上に荷物を持ち込んだ乗客もいた


として批判されました。FAAも調査対象にしています。 


また他社便でも同様の事例が続き、業界全体の問題として扱われています。 


今検討されている対策


IATAが「Save a Life, Not a Bag(荷物ではなく命を救え)」キャンペーンを開始し、次のような案が議論されています。 


① オーバーヘッドビンの自動ロック


最も話題になっている案。


  • シートベルトサイン点灯時にロック
  • 緊急脱出時は開けられなくする
  • 乗客が荷物を取り出せないようにする


というアイデアです。IATA幹部が「教育で改善しなければロックも検討」と発言しています。 


② 罰金・処罰


  • 緊急脱出時に荷物を持ち出した乗客への罰金
  • 悪質なら搭乗制限


なども議論されています。 


③ 荷物を持ち出さないことの周知強化


調査では


  • 80%が「避難方法を知っている」と回答
  • しかし「荷物を置いていくべき」と正しく理解していたのは61%


だったそうです。 


なぜそんなに問題?


大型旅客機は法律上、


90秒以内に全員脱出できなければならないという基準があります。荷物を取りに行く人がいると、


  • 通路が詰まる
  • 出口が塞がる
  • スライドを傷つける
  • 後ろの人が逃げられない


という問題が発生します。研究でも荷物を取りに行く人が増えるほど避難時間が大幅に伸びることが示されています。 



現時点では


「オーバーヘッドビンをロックする案は真剣に検討されているが、まだFAAや各国当局が義務化したわけではない」

という段階です。まずは教育キャンペーンを実施し、それでも改善しなければより強制的な対策に進む可能性があるとIATAが発言しています。 


ちなみに航空関係者の間では昔から「着陸前にビンをロックしろ」という意見はありましたが、2026年になって本格的な業界議論になったのはかなり異例です。




 以前COSTCOで冷凍鱈を買って強烈な悪臭に、二度と冷凍魚は買わないと思ったけれど。

家の冷凍庫に見知らぬ冷凍魚。旦那さんが買ったらしい。

塩を振って水分を抜き、酒で洗い、熱湯に1分氷水に30秒。煮立った調味料に入れて5分。生姜もネギも入っている。

食卓に出すと魚好きの子どもが一口食べて固まった凝視

いったい何が日本と違うのか?

同じ産地の魚でも扱う国でこの差は何????



 

日本の「超急速冷凍」vs カナダの「じわじわ冷凍」

下処理がまったく意味をなさない最大の原因は、凍らせる「スピード」らしい

  • 日本の技術(瞬間凍結): マイナス30℃〜40℃以下の強風や液体を使い、一瞬で魚を凍らせます。氷の結晶が細胞より小さいため、魚の細胞壁を傷つけない

  • カナダの一般的流通(緩慢冷凍): 時間をかけてじわじわ凍らせるため、水分が大きな氷の結晶に成長し、魚の細胞壁を内側からズタズタに破壊する。

細胞が壊れたカナダの魚は、解凍すると旨味と一緒に生臭さの元(トリメチルアミンなど)を含んだ「ドリップ(細胞液)」が容赦なく流れ出す。

  一度破れたスポンジが水を保持できないのと同じで、内部の細胞自体が壊れているため、表面をいくら塩や酒で洗っても、焼けば中から次々に臭みが溢れてきてしまう煽り

 

広すぎる国土が生む「温度変化のトラップ」

アラスカで獲れた魚が店頭に並ぶまでの「コールドチェーン(低温流通)」の質にも大きな差があり、

日本はコンパクトな国土を活かし、船上凍結から小売までマイナス温度のブレを極限まで無くして運びだす一方、世界第2位の国土を誇るカナダ。 トラックの陸路で何千キロも何日もかけて運ぶ途中で、「ほんの少し緩んで、また凍る」という温度変化(ヒートショック)が起きやすい環境にあり、冷凍庫の温度が少しでも上がると、魚の脂質はじわじわと酸化し、あの「油臭い、不快な生臭さ」へと変貌を遂げる無気力

 

一番の戦犯?解凍品の再冷凍

カナダのスーパーの鮮魚コーナーにパックしてある魚。よく見ると小さな文字で「Previously Frozen(過去に凍結・解凍済み)」と書いてあるものがある。冷凍流通してきた魚を、お店側でわざわざ解凍して並べる。

これを「今日使わないから」と自宅の冷凍庫で再冷凍してしまうと、魚の細胞は完全にトドメを刺される。

 

誰も買わないから進化しない

バンクーバーは海の横。なのに美味しい魚が気軽に食べれない。多分起きていること。

 

「不味いから魚が売れない」

 ↓ 

「売れないから大手スーパーは設備投資(超低温管理など)をしない」

 ↓ 

「さらに不味くなって、肉より高いのに誰も買わなくなる」

 

 

それでも食べたい。そんな欲望の人は

1. 一般スーパーの鮮魚コーナーはスルー

一度解凍された形跡のある魚は避る。 買うなら、日系・アジア系スーパーの冷凍コーナーにある「刺身用(Sashimi Grade)」や、日本語のラベルがついたガチガチの真空パック品。これらは日本式の急速冷凍クオリティが保たれている可能性大

2. 港で直接買う

スティーブストンなどの漁港に足を運び直接購入する。 観光地化されている港では「解凍品を氷に並べただけの生魚」というトラップもありますが、狙うべきは旬の魚でFAS(Frozen at sea)船上急速冷凍


 

 

 

FIFAのデコレーションしているダウンタウン散歩してきましたよ。






サッカーボールだらけ







テーブルの足元にもボール椅子がゴール🥅になってるみたいで、蹴って遊んでましたよ。










以前ダイソーがあった場所にグッズが売ってました。とんでもなく高いです。



Sports checkにも色々ありましたよ。透明バッグが可愛くて購入。でも色分けで国別になってます。赤はスペインとか。ショルダーベルトに国名かいてます。





隣のOLD NAVYにも透明バッグ売ってましたよ。38ドル。アディダスは40ドルだったから強気なプライス。 カナダに来るチームのグッズしか、どこのアパレルも置いてないのは残念。



私が義務教育で最も必要だと思うのは「お金の勉強」です。


お金の稼ぎ方や使い方、税金や社会保険、将来必要になるお金、家や車の購入、相続や葬儀の費用まで、大人になってから必要になる知識は意外と多くあります。しかし、学校では十分に教わらないため、多くの人は社会に出てから自分で学ばなければなりません。


その結果、知識不足のまま進学や就職を決めてしまい、後になって後悔する人も少なくありません。


例えば、


  • 将来の仕事や収入を十分に考えずに進学する
  • インターンシップを経験しないまま卒業する
  • 奨学金や補助金を活用しない
  • 投資や資産形成について学ばない


といった選択が、将来の経済状況に大きな影響を与えることがあります。


反対に、早い段階から将来設計を考え、周囲のアドバイスを柔軟に取り入れながら行動する人は有利です。


私の知るある若者は、高校生の頃から資格取得と実務経験を積み重ねました。カレッジでコンピュータースキルを得た後、大学進学ではなく需要の高い職種に切り替えて専門学校へ進学。ちょうど政府が期間的に補助金支給をしていたのでフル活用。卒業後はすぐに企業に引き抜かれ、今も会社負担で上のレベルの資格を取得しながら収入を伸ばしています。20代前半で

結婚中古住宅を購入してリノベーションし、一部を賃貸に出して住宅ローンをカバー。不要な出費は抑えながら、本当に価値を感じる旅行などにはしっかりお金を使える経済的余裕を手に入れました。


また、

  • クレジットヒストリーを若いうちから築く
  • ETFなどを利用して長期投資を続ける
  • 補助制度や優遇制度を活用する


など、お金に関する基本的な知識も身につけていました。

こうした差は、年齢を重ねるほど大きくなります。


カナダでは

  • 運転免許を早く取得して保険料の大きな割引優遇を受けたり
  • クレジットカードを適切に利用して信用情報を育てたり、クレジットカードを最大に活用して生活費や旅費や保険料などをセーブしたり。


若いうちに始めることで将来有利になることがたくさんあります。


お金の知識は、単にお金持ちになるためではなく、自分の人生の選択肢を増やし、将来の不安を減らし、心のゆとりを生み出せるものでもある気がします。