黄色って・・・風水で言うと、金運
UP
結構
幸運色として使われているよね
時には
注意
とか危険
とか意味があるけど・・・
ある日の出来事
「おはようぉ
」
「おはようございまぁ
す
」
バタバタ
ドカドカ
「大変
大変
急がなきゃ
」
またまた登場
です
テンパり事務員
朝からゴミ出しの準備
「もう
やだぁ
」
「・・・・・昨日準備しておけばいいのにぃなぁ」と
思いながら・・・
「ゴミ出し、手伝おうか
」と一言かけたら・・・
待ってました
と言わんばかりに
テンパり事務員
「まぁーさん
そこの黄色の袋取って下さい
」
えっ
黄色い袋
・・・黄色って
「はい
袋広げて
持って
」
ゴミ出しだけで
すでにテンパってます
ゴミ袋
合わせて
7袋
完成
本日のゴミは、燃えるゴミの日
生ごみ
の日でもあります
「これも出しちゃえ
」
えぇーーー
燃えるゴミの日でしょ
ゴムとかプラスチックの塊まで
燃えるゴミ感覚
テンパり事務員
流石
最先端
感覚
「まぁーさんも持って
」
渋々
一緒に
ゴミ出し
スタ
スタ
スタ
「くっさい
もう
何この匂い
」
と文句
を言いながら・・・ゴミステーションの檻中へ・・・
その時
「今だ
」
えっ
と思い・・・後ろを振り返ると・・・
テンパり事務員が
ゴミステーションの檻のカギ
を「カチャ
」っと・・・
「まぁーさん
生ゴミで処分してもらえばぁ
」
ひぇーーー

その時・・・私の周りには・・・黄色い
ゴミ袋の山積み
何とか
自力脱出
誰もいない事務所にこだまする
電話
の音
リリーン
リリーン
バタバタバタ
テンパり事務員がダッシュ
タッチ差で
テンパり事務員が電話に出る
権利
を獲得
何も起きなきゃいいけど・・・と思いながら・・・電話応対を聞きながら・・・
その場を立ち去ろうとした時
テンパり事務員が私の腕を鷲掴み
し・・・
目で・・・「どこに逃げるんですか
」のサイン
「はい
はい
えーとぉ
大丈夫ですよぉ
」
「えっとぉ
ちょ・ちょっと待ってくださいね
」
「まぁーさん
どうすればいいんですか
」
えっ
あなた
受話器
・・・・・持ったまま・・・しゃべるんですか
デスチャーしながら・・・「受話器を手で押さえて
」
「えっ
何ですか
」
「聞こえているって
」
「あっ
」
何とか
お客様のお名前と住所・・・・・電話番号を聞き
テンパり事務員
「すごぃ~やさしいおじいちゃま
って感じの方でしたよぉ
」
・・・・・「それは・・・あなたの対応じゃ・・・相手も心配になるでしょ
」
「で
どうだったの
」
テンパり事務員
「何かぁ~どこかの組合
協会
だか
のぉ
会長さんらしくて
」
「どこの人なの
住所とか電話とか聞いたよね
早めに電話より説明に伺った方がいいしね
」
テンパり事務員
「うむ
あは
住所と電話番号聞き忘れましたぁ
」
「でも
タウンページに大きく載っているから、すぐ分かるって
ってましたぁ
」
また
また
テンパり始めた
テンパり事務員
何か・・・起きなければ
おもむろに・・・取り出した・・・電話帳
「まぁーさん
タウンページって
どれですかぁ
」
「黄色い
電話帳だよ
」
「タウンページって
黄色
でしたよね
あーこれですね
まぁーさん
タウンページの見方分かりますぅ
」
えぇーーーーー

「あっ
あーーーあ・な・たぁ
何見てるのぉ
」
テンパり事務員
「はぁ
黄色い
タウンページですよね
」
私
「はぁ
表紙・・・何色かなぁ
何て書いてあるぅ
」
テンパり事務員
「はぁ
」
まだ・・・テンパり事務員は分かっていないのです
そう
黄色い
タウンページ
ではなく
個人や企業の電話番号が
載っている
青い
ハローページ
を
見ていたのです
びっくり
それでも引き下がらない・・・テンパり事務員
「あっ
そうですね
でも
電話帳で調べるより
NTTに電話して
聞けば早いですね
」
えーーーそこですかぁ
あなたがぁーーー黄色のタウンページに載っているって・・・

今日は・・・なんちゅう日だぁ
黄色って・・・幸運だよね
私の黄色って・・・注意
危険
の色なんだね
残念
結構
時には
ある日の出来事
「おはようぉ
「おはようございまぁ
バタバタ
「大変
またまた登場
テンパり事務員
朝からゴミ出しの準備
「もう
「・・・・・昨日準備しておけばいいのにぃなぁ」と
思いながら・・・
「ゴミ出し、手伝おうか
待ってました
テンパり事務員
「まぁーさん
えっ
「はい
ゴミ出しだけで
ゴミ袋
本日のゴミは、燃えるゴミの日
「これも出しちゃえ
えぇーーー
ゴムとかプラスチックの塊まで
テンパり事務員
「まぁーさんも持って
渋々
スタ
「くっさい
と文句
その時
えっ
テンパり事務員が
「まぁーさん
ひぇーーー
その時・・・私の周りには・・・黄色い
何とか
誰もいない事務所にこだまする
リリーン
バタバタバタ
タッチ差で
何も起きなきゃいいけど・・・と思いながら・・・電話応対を聞きながら・・・
その場を立ち去ろうとした時
テンパり事務員が私の腕を鷲掴み
目で・・・「どこに逃げるんですか
「はい
「えっとぉ
「まぁーさん
えっ
あなた
デスチャーしながら・・・「受話器を手で押さえて
「えっ
「聞こえているって
「あっ
何とか
テンパり事務員
「すごぃ~やさしいおじいちゃま
・・・・・「それは・・・あなたの対応じゃ・・・相手も心配になるでしょ
「で
テンパり事務員
「何かぁ~どこかの組合
「どこの人なの
早めに電話より説明に伺った方がいいしね
テンパり事務員
「うむ
「でも
また
何か・・・起きなければ
おもむろに・・・取り出した・・・電話帳
「まぁーさん
「黄色い
「タウンページって
あーこれですね
えぇーーーーー
「あっ
テンパり事務員
「はぁ
私
「はぁ
テンパり事務員
「はぁ
まだ・・・テンパり事務員は分かっていないのです
そう
個人や企業の電話番号が
見ていたのです
びっくり
それでも引き下がらない・・・テンパり事務員
「あっ
聞けば早いですね
えーーーそこですかぁ
あなたがぁーーー黄色のタウンページに載っているって・・・
今日は・・・なんちゅう日だぁ
黄色って・・・幸運だよね
私の黄色って・・・注意
残念
