今日は早朝から畑へ。出品のための収穫をしましたがもういろんなチョウ、ガの幼虫がたくさんいました。あっという間に大きくなる。ノラボウナがエサ場になっている。

黒〇のところにモンシロチョウの幼虫。これ以外にも小さいのが結構あちこちにいた。全部捕殺しましたがもうこの時期はよく見ないとこんなのであふれていますね。

 

そしてこのデカいフン!これはすぐ近くに大きいのがいますな!

と思ったら以外に小さかったがフンはデカい。これもスナップにもいるやつだね。ノラボウナにも来ている。

こういうのも今日は4、5匹潰しましたがおそらく見えていないのがたくさん居るはず。今日は朝飯に収穫したノラボウナやブロッコリーの脇芽を茹でて食べましたが熱湯に入れるとすぐに小さいイモムシが浮いてきました。

 

そしてスナップエンドウにも。これはアブラムシです。周辺にカラスエンドウがあるのでそこに来ているアブラムシがこちらにも来たようです。

カラスエンドウはマメが乾燥して弾けるのでそこら中にタネが飛んでいきます。畑の中にもどこからか飛んできたタネがあって生えてきます。これも早急に抜かないとアブラムシが足掛かりにしてスナップエンドウにも付いてしまうのかも知れない。

昨日は終日雨で何もすることが出来ないのでベランダで、キュウリとカボチャのタネを仕込みました。今日もですが昨日はもっと寒くてベランダも時折、雨が吹き込んで寒かった。

キュウリは昨年のタネが少しあったのでそれも入れてどうなるかです。カボチャもまだどこかにあるはずですが見当たらない。

 

ジャガイモはこの雨でようやく出て来たものもあります。水気が少なかったわけでもないのにこれだけ芽出しが遅れるのが分からない。

6月には収穫と言うのにまだこんな感じで大丈夫なのだろうか?ジャガイモで失敗とかあり得んと思う今日この頃。

 

放棄地のブロッコリー。こちらも畑大のように主幹の花芽が出てきています。昨日と今日は寒かったのでこういう時は春のフェーズと思ってくれるはずです。

暑くなると花が咲くので大きくなるまではこの調子で言って欲しい。

 

そうでもないのに塔立ちした大根はすでにこんな状況です。この辺の葉の色の薄いものは全部塔立ちしています。葉の色の濃い春大根はそういう兆候は今の時点でもない。

秋の大根は気温の推移を見ているのでしょうね。桜のように合計温度が何度になったら花が咲くみたいなのがあるのだと思う。春大根はそのカウント数が大きいから塔が立たないみたいな。

 

にんじんはまた大きくなりました。雨のお陰です。周辺にある草を今日また抜いています。

それはこの春大根の周辺も同じです。雨の後は結構伸びるのですぐに抜いておかないと野菜の方が飲まれてしまいます。

 

それが証拠に放棄地の黒いラインのところ。間にアサガオを植えるつもりなのに草だらけです。こうなるとホーでも結構大変なくらい。

根が凄いので何度も打ち付けてようやく破壊できるような頑固さです。

でこれが作業後の写真。何とか草を取り除きましたが疲れました。左下の黄色〇のところは水たまりになっています。

またこの辺が水浸しになりました。今日はここにアサガオのタネを仕込むつもりでしたが止めました。これでは水気が多過ぎる。

 

大根のところにまたアサガオを発見しました。なのでまた畑小3の南側に移植しました。よく見ると上の方は双葉が1枚しかない・・・

これは大丈夫なのか??そしてタネを仕込んだところのアサガオはさすがにまだです。あと数日は掛かると思います。

庭のミカンの木は2鉢ありますが、今日はそこに小さい黒いものが見えたので見てみるとクロアゲハの幼虫でした。この写真は卵です。乳白色の白い粒がそれです。

小さな幼虫もそうですが、これも取り除かないとまた葉がやられます。最近ミカンも新芽が出て来ていてアゲハもよく見かけると思ったらこの有様です。毎日見て潰さないと枯れてしまいます。

 

畑です。畑大の電気柵の線にまた雑草が到達しました。雨が多いのですぐに届いてしまいます。これは早急に草刈りしないといけない。

ということで畑大の周辺を草刈りです。段々暑くなってきました。今日は曇っていましたがちょっと体を動かしたら汗だくになります。

 

ジャガイモはあらぬところからいろいろ生えてきているものがあります。前にも書いたようにジャガイモの皮をピーラーで削いで土に戻したもの、収穫し忘れの秋ジャガから芽が出てきています。

これらはイモを仕込んでも芽が出ないところに移植しています。芽が出ないイモは放置しています。移植が上手く行くかどうかは分かりませんが今あるところよりはマシです。

今年のジャガイモはどういう訳か芽が出ているものを仕込んでいるのにそれ以上成長しない、芽が出ないものが多い。放置していても遅れて大きくならないだけなのでこういうのを活用して少しでも収穫を上げる努力をしないといけない。

 

さてスナップエンドウですが肩の辺りまで伸びたら上への伸びは打ち止めかと思いきやどんどん伸びてついには防鳥ネットの上に到達しそうです。

これは想定外です。しかし、見ているより他ないのでこのままにしています。

 

縦方向だけでなく横にも伸びているものがあります。これは風や重みで斜めっているだけですが防鳥ネットに到達しています。

心柱を立てて真っすぐにします。竹枝では上に行くごとにしなって風で揺れやすい。なので心柱のようなものがないとすぐに斜めになってしまいます。

修正して真っすぐになりました。

 

こちらはほとんど真っすぐなのに到達しています。これもネットを痛める可能性があるので外して心柱を立てて反対側にやや倒しています。

ネットが近いとこういうことが起こりやすい。そもそもカラスエンドウがネットに絡んでいるのだからこれも絡むはずです。

今日はスナップエンドウを2袋出品しています。

 

そしてこれは??何とカボチャです。昨年ここで放置し過ぎて腐ったカボチャは中からタネが漏れ出して一部が地面に残っていてそこから発芽しました。

仕込んだら発芽しないのに勝手に生えてくるのだからもうタネも収穫せず秋にこの辺に撒いておけば春になってそのうち出てきそうです。

ポットに植え替えて6月くらいまではここで育てるか昨年のように早めに植えてしまうかです。どうせすぐに成長して5月には植えないといけないと思います。

 

ここはアスパラが1本採れたフィールドになります。ここにMGのタネをバラ撒きました。出るかどうか分かりませんが丁寧に育てようとしても失敗する時は失敗する。

ならここに何百と言う数のタネを適当に撒いた方がさっきのカボチャみたいに出るんじゃないだろうか?

 

余談です。最後の?主幹のブロッコリーは大きくなっていますが市販の大きさにはならない気がする。そろそろ暑いくらいになってきているのでこのまま花が咲きそう。

どうせそうなるなら家消費にでもしようか?と思っています。立派になったら出品します。家消費は脇芽で十分です。

 

明日は雨が降るらしいので収穫出来そうな玉ねぎを収穫しました。茎の根元の方がフニャフニャしているともうすぐ倒れるということなのでベトもあるし収穫します。

バケツ一杯になっていますが大きさ的にはちょっと小さい。中には良いものもありますがベトの影響で肥大化が途中で止まった感じがあります。

ベランダの苗はどれも市長フェーズに入っています。トマトは今、こんな感じ。左の方はナスかピーマン。ちょっと遅めなのは毎度のことです。

ちょっとだけ肥料を入れています。こっちは芽が出ないと言っていた方ですが右の方、段々芽が出てきています。しかし、一部はタネが死んでいたので追加しています。

サツマイモは死ぬかと思っていましたがなんか復活してきています。気温の関係だと思いますが、これで伸びてくれればこれを苗として植えます。

ここにも肥料を入れています。でないとこんな感じではちょっと弱々しい。売っている苗くらいで植え付けたいところ。今年も冬越しが成功したようです。

 

庭のブルーベリーの鉢植えです。黄色〇のところにクマバチがいますがちょっとピンボケです。ブルーベリーは下向きに花が咲きます。これはハチが取り付いてぶら下がれるような設計で花の入り口が狭いのもハチの口が入るようになっています。

これは大小関わらず見ているとハチが受粉をしているのが分かります。蜜を供給する代わりに花粉付けを助けてもらう関係性は上手く機能しています。

 

根本には花の残骸が落ちています。これは受粉が済んで実が大きくなるフェーズに入ったことを物語っています。ハチがぶら下がって落ちたものも含まれています。ハチはこれで蜜の有無を確認できます。

落ちてしまうなら次の花へと移動します。これもシグナルの役割を果たしています。

 

畑です。畑小のところにニンジンが。これは昨年秋に種まきした際に芽が出なかったやつが春に芽出ししたのだと思います。チャンスがなく持ち越したというやつ。そんな気がします。ここには種は撒いていません。

そして放棄地はちょっと草抜きして、間引きも完了しました。これで後は成長フェーズに移行してくれればと思います。

 

玉ねぎのベトは葉を取り除いていますが根元からダメになっているものは抜いて行っています。段々病気で脱落するものが増えてきました。それでも肥大化はしている株もあり、病気で弱るのが先か、葉を取って収穫まで持つかの競争になります。

この株の黒〇のところはベトになっても克服したような感じに見えます。葉が更新するだけの体力があればこんな風に克服する場面も見えます。なので肥料も3月に1回でと言わず、ちょっと様子を見ながら4月になっても少しは撒く勇気もいるかと思います。

 

畑小のアサガオによる遮光網計画はついにタネを仕込む段階に入りました。ここは畑小2の上を覆うための地面で黒い線のところにタネを撒きました。黄色い線は通路です。

 

これは畑小の上を覆うための地面です。こちらもタネを仕込んでいます。畑小3のところも仕込んだのでこの3つのユニット群はすべてタネを仕込んだ形です。インゲンのタネがまだですがもう少し後でも全然大丈夫です。

これはどこまで傾斜を認識し元気に上まで到達してくれるか?勝負です。上へ上るという認識を分かるかどうか?

 

これは放棄地の大根のところに生えていたアサガオらしき芽を畑小3に移植したものです。南側にも植えるのでここも明日以降のどこかでタネを仕込みます。

 

余談です。この竹に空いた穴は何でしょうか?こんなの開けた記憶ないですが・・・ハチがこの中に卵を産むというのをどこかで見たことがあります。

 

ジャガイモにニジュウヤボシテントウがいました。これも観察し居れば捕殺しないと危ない。日々の観察が大事です。農薬を使わないならそうするしかありません。

いもむし退治もその一環です。今日も何匹か仕留めました。

ハモグリバエなどにやられて元気のないスナップエンドウ。その他にも葉が縮れて色が薄いものもあります。こういうのは冬を乗り越えて生きながらえても病気などもあって乗り越えられない株もいくつかあります。

上の方だけでも元気で伸びてくれれば何とかなりますが。マメ本体も影響を受けるので問題です。

 

そして先日からイモムシが着いている話をしていますが結構な数が居ます。ノラボウナにもブロッコリーにもいますがチョウではなくガの幼虫が先に着いています。

葉の隙間に隠れているやつ。これも目の前だったので分かりましたがちょっと角度が違えば分からない。フンがあれば分かりやすいですがそれでも見えないことがある。

 

これはまた違う種類の幼虫。これはシジミチョウの幼虫でしょうか?今日はこんなのを4、5匹潰しました。

食べている時の様子を見ているとせっせと食べていてどんどん葉が削られていきます。これは放置しておくと大変な事になるのでフンを見つけたらなるべくその時に周辺を探し捕殺しておかないとヤバい。

 

この白い粒は卵です。葉の上に産んでいたので分かりましたが葉の裏に産んで金色のような色だと分かりにくい。ヨトウの様なガの卵でしょうか?

色が違うから別のガかチョウの卵ですかね?これだけで何の卵かは判別できない。今日は出品し10袋出して完売しました。たった1000円ちょっとですが昨年以前も4月に出品できていないことを考えると進歩です。今年は2月から少ないながらも出品できているのでこれを続けて行けるよう栽培のシフトを維持しないといけない。ノラボウナ、ブロッコリーは10月くらいに植え付けて2月3月の出品をうかがう。スナップエンドウをその後に入れれば5月まで視野に入ります。その後はジャガイモ、夏野菜と続けば11月までは行けます。その後は秋に植えた大根や白菜が機能すればほぼ1年出品し続けることが可能です。

今日は日よけ棚の制作をやります。畑に来ていますが放棄地の水は無くなりましたが一部でまだあります。そして耕しているところとは言えまだこんなにへこみます。

畝の上を長靴で歩くと10cmくらい沈み込みます。これはまだこの辺の土に水気が多いことを物語っていて水はけが悪いことを意味しています。

 

畑大では一部で草抜きもしましたが草の下からデカいヨトウガ出てきました。2匹出てきたので両方とも潰しましたがこういうのが夏野菜を植えた後に野菜の茎をかじって台無しにします。

植えた後や耕地の際に事前に捜索し捕殺しないと買った苗だと痛すぎます。最近、販売されている苗は値段が上がっていて2倍とか普通です。2年前に78円で売っていたような苗はもうHCレベルでは見かけません。

 

本題の日よけ棚の制作は最後の1段のみとなりました。竹枝

の関係でここは明日以降になります。

 

あまった枝はこっちに使っています。すぐ隣ですが上の方が途中で終っていたので修復箇所と含めて完成させました。

右の縦のラインも上までツルを這わさないといけない。これでは昼過ぎから終日日が当たってしまいます。それだと暑くなりすぎるのでここもある程度の間隔でアサガオを上まで伸ばして遮光しないといけない。今年の夏も暑くなるという話なのでこれは必須でやり遂げないといけない。

 

放棄地の大根です。色が薄い方は残念ながら塔立ちです。この種類は秋の大根なのか気温の蓄積で塔立ちするようです。桜なんかと同じセンサーで花を咲かせるかどうかをしているように見えます。

色の濃い方の大根は塔立ちは見えませんでした。前に種類が違うというのはこういうことで大根も結局、種類が違えばこんな風に終わってしまいます。

 

畑大のブロッコリー最後まで残っていた小さい株でしたが中心の花芽は普通のブロッコリーの成長を続けています。これなら出品も出来そうな気がします。

なのでこの前放棄地の方のブロッコリーも草取りしたのはこれを期待しています。普通ならこの時期もう終了し、ここからすぐに花を咲かせるフェーズに入りますが今年はそうでもなさそうです。

 

余談です。畑大のスナップエンドウに昨日と同じイモムシが居ます。昨日の写真は畑小3の方だった(多分)のでこの時期このイモムシはエンドウ系の植物に一様に居るようです。

実はノラボウナにもいて捕殺しました。

昨日は終日雨というかウチの家の周りでは普通に降っていた雨も畑では結構降ったようで放棄地の通路が水浸しです。これは10時ごろの写真ですが通路がほぼ水に覆われています。

畝もかなり水を含んでいてこれだと野菜の根も腐ってしまうのではないか?というほどのぬかるみようです。すぐ近くの水源にしようとしている水路からの流れ込みもあるかもしれないので早めにU字溝の継ぎ目を塞いでみないといけない。そう思って今日は畑に来る前に20kg袋のセメントを買ってきました。タネもその時に買っています。

 

そして今日も草取りです。畑小群の奥側は今年もインゲンを植えようと思うので伸びた草を刈っています。そして今年はここにアサガオとの混成団を形成し、インゲンもバテ憎くしようと思っています。

横側(日の当たる方)も黄色のラインに挟まれたところに植えるので草刈りしています。オレンジ色の線の上側は水路になっていて草で分からなくなっています。

この辺りも刈っておかないとはまり込んでしまうと危ないというのもあります。雨を受けると草も一気に大きくなるのでたちまちこんなことになってしまいます。

 

野菜の様子ですが畑大のスナップエンドウはこんな風に先が垂れています。ここだけでなく全体的にこうなっています。これは暑さの影響だと思います。

今日は風はややあるものの比較的暑い。ちょっと体を動かすと汗が出てきます。こうなると春のちょっと冷たい空気が丁度良いスナップエンドウにとっては暑すぎます。

 

放棄地のにんじんを間引きました。黄色〇の辺に抜いたニンジンの苗が見えます。あっと言う間にこんな風にニンジンも3列に見えるほど成長しています

。今年は週一くらいで雨が降っていてもっと間隔が短いと3日一度くらいです。水やりの心配をしなくていいのら楽ですが玉ねぎにはダメージです。そしてまたこの雨上がりでベトが確認されています。

 

葉をちぎろうとすると根っこから取れてしまうものがあります。球の肥大フェーズに入った途端にこういうふうになるのがベトの特徴です。これはやはり湿気の多さの問題だと思う。昨年は雨が少なくこの時期も定期的に水やりをしていた記憶がある。

ここは基本田んぼの跡なので水はけはあまり良くない。その上雨が多いとなると土全体の水分量が多い状態で維持される。そうなると水気が多い土を嫌う玉ねぎにはダメージで病気になりやすい。乾燥した空気の下で居ると風邪をひきやすいのと同じように玉ねぎにとって良くない環境下だと病気になりやすい。同じようなことがキュウリにも言え、あれは乾燥した空気に晒され続けると病気になりやすい。

 

来年はトマトのように雨に当たらないようビニールで傘のようなものを作って上を覆わないといけない気がしてきた。

 

さてベランダの夏野菜の苗ですが今はこんな状況です。大きいのはトマトです。日影の方の小さいのはピーマンかナスです。

 

今年は放棄地もあり多めに仕込んでいるつもりですが足らなかったらいけないので心配です。こちらも大きいのはトマトだと思います。

これも大きいのはトマト。トマトも今年は多めに仕込んでいます。金額が行くというのもありますが、収穫時期が短いので一気に稼ぐつもりもあります。

それに対しナスとピーマンは足が長くこちらはこちらでロングランで稼ぐつもりです。まぁ、どこまで行くかは分かりませんがとりあえず数は用意したい。

 

衝撃なのはこっち。古いタネで仕込んだ方はナスもピーマンも全滅。1つも発芽しませんでした。なのでこちらをある程度発芽させるためタネを買ってきました。

これは一番安い188円のタネです。2つで400円と言ったところです。ナスやピーマンで言うと3袋分の売り上げくらいなので造作もない。販売を目指すならタネから育てるのは必須です。皆GWに植え付けしているので焦ると思いますがタネから普通に仕込むのはこんなもんです。植え付けが5月末くらいを想定すれば十分間に合います。今の時期に買う苗が大きいのはGWの休みに植え付けてもらうためにハウスで用意した苗が出回っているだけです。

どうせその苗も6月中以降でないと収穫時期にならないので早く植えても遅く植えても変わりません。植え付けの機会を持ってもらうための戦略なので急いでも仕方がない。

 

私のタネも3末に仕込んでこの大きさですから普通に栽培するところはこんなもんです。植え付けが早くても成長がなかなか進まない。(気温などの関係で)結局は一緒です。

朝6時過ぎの畑です。

畑大のブロッコリーは中央の主幹の花芽を収穫して1ヵ月以上経ちますが、脇芽がたくさんみえます。これら一つ一つを収穫して出品します。

ブロッコリーの花芽は最初は密集していますがそれぞれが伸びて行ってバラバラなように花が咲きます。しかし、ちょっと伸びて蕾が別々になっていっても食べられます。

割と見た目の問題で食べないという人も居ますが普段見るボロッコリーと触感も味も変わらないので普通のブロッコリーが高かったり、これしかない場合でも普通に食べることは出来ます。(知っていると思いますが)

 

そして今日も、というかスナップエンドウにもこんな大きいイモムシが着くんですね。これは何かと思いますがヨトウでしょうかね?柄は違いますが見た目は似ています。

周辺にフンがあると分かりやすい。これも最初にイモムシを発見したのではなくフンが周辺にあったので注視したら居た感じです。このカモフラージュ感は分かってしまえば分かりますが、分からない段階でこれが居ると分かりにくい。

 

今日の出品。今日は初めてスナップエンドウを1袋出品。先ほどのブロッコリーの花芽の詰め合わせx4、ノラボウナx4です。今の時点で完売しています。

雨の日なのに有難いことです。でも、味は保証します。スナップエンドウもノラボウナもブロッコリーの花芽もウチで毎日のように同じものを食べております。

スナップエンドウは伸びて来るものとそうでないもの、害虫にやられてもなお成長しようとするものがあります。これは前に書いたハモグリバエにやられたものの一つで葉の中の幼虫やさなぎを潰してもまだやられている株です。

しかし、これは上が成長しているのでここさえ何とかなれば上は大丈夫かと思います。

 

成長フェーズに乗っている一部を見るとこんな感じです。しかし、周辺の同じようなスナップエンドウからするとちょっと弱い。花の数も成長度合いも弱く見えます。

冬の手入れのせいなのかと思いましたが左上のはるか奥にF氏のスナップエンドウが見えます。あれも同じようにやられているはずなのに今は私のよりも元気です。何が胴なのかは分かりません。

 

そしてジャガイモですが今日見てみたら土の中で腐っているものが5個くらいありました。そこでその辺に勝手に生えて来たものを移植し成長させようという作戦をしようと思います。

まぁこんなに掘りだして大丈夫なのか?とは思いましたが場所が悪いので移植しないとこれもいずれ変に成る気がします。イモがついているのが見える通り収穫し損ねたものだと分かります。。。

 

これは畑小2のジャガイモのところですがここもまだ芽が出ていないところがあります。どこかでイモを交換しないと時節に乗り遅れる危険性があります。

抜いた草を乗せて暑すぎないようにしようということです。ここも日当たりの関係で土がもう暑くなりかけています。所々芽は出ていますが今年は芽出しが遅い。

 

放棄地の新しい畝は左端のニンジンははっきり線が分かるほどになりました。大根も。問題はこの手前の草むら化しているところ。ここにブロッコリーがあります。

余ったブロッコリーを適当に植えたところで春になっても放置していましたが草を抜くことにしました。

 

この写真では小さく見えにくいですが主幹に花芽が見えます。大きくなるようなら育ってもらおうということです。

と言う訳で上の写真はその草を抜いた後の写真です。もっと草むら化していて見えなかったので少しはスッキリしました。

 

そして放棄地の端っこにも植えたブロッコリーも草に埋もれてきたので草刈りです。

そしてこれが↓草を取り除いた後の写真です。日当たりが良くなっています。これで成長してくれれば遅いタイミングでまた収穫出来そうです。

何が良いのかと言うと競争相手がいないということです。今年は2月末ごろからブロッコリーが並び始め4月上まで陳列されていましたが今は脇芽のみで主幹を出している人は少なくなりました。

 

よだんです。ブロッコリーの葉に緑色のクモが。よくマーガレットの花の上に居るやつですがこんなところで警備してくれています。彼らもまた畑の植物を害虫から守ってくれるので大事にしたい。

私の無農薬は彼らのお陰で成り立っています。小さい赤い粒のハダニもいつの間にかいなくなりました。ノラボウナに居たそれらは姿を消し成長フェーズに入りました。

前にも書きましたが土に住むクモが春になって出て来た次期と重なります。そういうのがいないベランダでは今もまだサニーレタスの上で見かけます。駆逐する昆虫がいないとずっと居座るということだと思うので本当に助かります。

鉢植えを替えたミカンの木はようやく新芽が見えてきました。葉の色を見ているとこのまま枯れてしまうのではないか?と心配でしたがようやくです。

ここは前にほうれん草も植えていましたが「鬼ほうれん草」になってしまいましたが味には問題なくでした。土に米ぬかを仕込んでいるのでそれだけ大きくなったのかもしれないので今年のミカンは期待してます。花でも咲かんかな?

 

畑ではまず放棄地の外縁部の電気柵下の草刈りをしました。雨が続くのですぐに伸びてきます。

その後、日よけ棚の制作をしまいたが、あともう少しです。

間隔が詰まっていて竹の枝をどう組んで行けばいいかちょっと分からなくなっています。あと数日で終りそうです。

 

そして黄色線で書いたように上に伸びている竹枝。これは切らないとアサガオが間違えてこっちに行ってしまいそう。斜め上より上に行く習性があるので。

そしてそろそろアサガオのタネを仕込む時期にもなってきます。

 

ノラボウナです。1日おきに収穫して出品しないとすぐに伸びてしまいちょっとでも変に放置するともう食べられなくなります。出品のためもありますが事態を悪くしないための収穫でもある。

竹マルチのお陰でここの草はあまり伸びていません。通路も竹を敷けばもっと効果があるかもしれない。完全に生えないのではなく適度に生えているのを実現するにはこれが良い気がする。

 

ノラボウナにイモムシが。でもよく見るとこれはヨトウです。色がきれいだと他のチョウかと思いきやこの柄はヨトウという。

昼にこんなところにいるなんてどうしたのかと思いますが駆除するには分かり易くて良い。

 

ジャガイモですが今年は遅い。成長が全然です。ここは成長している方です。黄色〇のところは変なところから出てきていますがこれは収穫忘れのイモから出てきた芽だと思います。

ゆっくりではあるものの成長はしていますがまだ土から出ていないところも多くこんなんで6月の収穫に間に合うのか?と思っています。夏野菜が控えているので遅くなるのは困る。

 

畑大のブロッコリー。遅れて植えてやつが真ん中の主幹のところが育っています。最近は雨、ちょっと寒い日もあってか花が咲くのではなくまだブロッコリーらしい成長をしている。

気候さえ整えばこんな風に長く行けるのですがね。。。

 

玉ねぎです。ベトの葉を取ってから何とか持ち直している感があります。しかし、まだ黒丸のように怪しい葉がたくさんあります。

こういうのも取っておかないと後で蔓延するので気が付いたものは取ってます。しかし、気温が下がり、空気が乾燥するとベトも死んでしまうのかこの黒い〇のところもベト特有の黒い点々は見えません。

 

何とか玉ねぎらしくなってきたものも出てきました。これで葉が根元から倒れれば収穫の運びとなります。

 

余談です。畑大のアスパラ。今年は太いのが出てきました。これは収穫し試食してみます。何か色が紫でアレですが寒さの影響かも知れない。

 

今日の出品はこれだけ。これは朝の段階で出品前の様子です。今の結果動向は昼までに完売していました。

 

ブロッコリーの脇芽です。そろそろ花が咲く方向のフェーズの方が色濃くなってきました。左のはばらけてきているもので茹ででもちょっと硬めになるやつ。

出品もしていますがこれは家消費。自分で食べてどうか調べます。ノラボウナもですが家用にも収穫していて夕飯の食材にします。

 

スナップエンドウ。これは第一果の株から取ったもので成長を優先するため早めに収穫したものです。

これも今日、食してみるつもりです。前に収穫したものは美味しかったのでこれも美味しいでしょう。