ハモグリバエなどにやられて元気のないスナップエンドウ。その他にも葉が縮れて色が薄いものもあります。こういうのは冬を乗り越えて生きながらえても病気などもあって乗り越えられない株もいくつかあります。

上の方だけでも元気で伸びてくれれば何とかなりますが。マメ本体も影響を受けるので問題です。

 

そして先日からイモムシが着いている話をしていますが結構な数が居ます。ノラボウナにもブロッコリーにもいますがチョウではなくガの幼虫が先に着いています。

葉の隙間に隠れているやつ。これも目の前だったので分かりましたがちょっと角度が違えば分からない。フンがあれば分かりやすいですがそれでも見えないことがある。

 

これはまた違う種類の幼虫。これはシジミチョウの幼虫でしょうか?今日はこんなのを4、5匹潰しました。

食べている時の様子を見ているとせっせと食べていてどんどん葉が削られていきます。これは放置しておくと大変な事になるのでフンを見つけたらなるべくその時に周辺を探し捕殺しておかないとヤバい。

 

この白い粒は卵です。葉の上に産んでいたので分かりましたが葉の裏に産んで金色のような色だと分かりにくい。ヨトウの様なガの卵でしょうか?

色が違うから別のガかチョウの卵ですかね?これだけで何の卵かは判別できない。今日は出品し10袋出して完売しました。たった1000円ちょっとですが昨年以前も4月に出品できていないことを考えると進歩です。今年は2月から少ないながらも出品できているのでこれを続けて行けるよう栽培のシフトを維持しないといけない。ノラボウナ、ブロッコリーは10月くらいに植え付けて2月3月の出品をうかがう。スナップエンドウをその後に入れれば5月まで視野に入ります。その後はジャガイモ、夏野菜と続けば11月までは行けます。その後は秋に植えた大根や白菜が機能すればほぼ1年出品し続けることが可能です。

今日は日よけ棚の制作をやります。畑に来ていますが放棄地の水は無くなりましたが一部でまだあります。そして耕しているところとは言えまだこんなにへこみます。

畝の上を長靴で歩くと10cmくらい沈み込みます。これはまだこの辺の土に水気が多いことを物語っていて水はけが悪いことを意味しています。

 

畑大では一部で草抜きもしましたが草の下からデカいヨトウガ出てきました。2匹出てきたので両方とも潰しましたがこういうのが夏野菜を植えた後に野菜の茎をかじって台無しにします。

植えた後や耕地の際に事前に捜索し捕殺しないと買った苗だと痛すぎます。最近、販売されている苗は値段が上がっていて2倍とか普通です。2年前に78円で売っていたような苗はもうHCレベルでは見かけません。

 

本題の日よけ棚の制作は最後の1段のみとなりました。竹枝

の関係でここは明日以降になります。

 

あまった枝はこっちに使っています。すぐ隣ですが上の方が途中で終っていたので修復箇所と含めて完成させました。

右の縦のラインも上までツルを這わさないといけない。これでは昼過ぎから終日日が当たってしまいます。それだと暑くなりすぎるのでここもある程度の間隔でアサガオを上まで伸ばして遮光しないといけない。今年の夏も暑くなるという話なのでこれは必須でやり遂げないといけない。

 

放棄地の大根です。色が薄い方は残念ながら塔立ちです。この種類は秋の大根なのか気温の蓄積で塔立ちするようです。桜なんかと同じセンサーで花を咲かせるかどうかをしているように見えます。

色の濃い方の大根は塔立ちは見えませんでした。前に種類が違うというのはこういうことで大根も結局、種類が違えばこんな風に終わってしまいます。

 

畑大のブロッコリー最後まで残っていた小さい株でしたが中心の花芽は普通のブロッコリーの成長を続けています。これなら出品も出来そうな気がします。

なのでこの前放棄地の方のブロッコリーも草取りしたのはこれを期待しています。普通ならこの時期もう終了し、ここからすぐに花を咲かせるフェーズに入りますが今年はそうでもなさそうです。

 

余談です。畑大のスナップエンドウに昨日と同じイモムシが居ます。昨日の写真は畑小3の方だった(多分)のでこの時期このイモムシはエンドウ系の植物に一様に居るようです。

実はノラボウナにもいて捕殺しました。

昨日は終日雨というかウチの家の周りでは普通に降っていた雨も畑では結構降ったようで放棄地の通路が水浸しです。これは10時ごろの写真ですが通路がほぼ水に覆われています。

畝もかなり水を含んでいてこれだと野菜の根も腐ってしまうのではないか?というほどのぬかるみようです。すぐ近くの水源にしようとしている水路からの流れ込みもあるかもしれないので早めにU字溝の継ぎ目を塞いでみないといけない。そう思って今日は畑に来る前に20kg袋のセメントを買ってきました。タネもその時に買っています。

 

そして今日も草取りです。畑小群の奥側は今年もインゲンを植えようと思うので伸びた草を刈っています。そして今年はここにアサガオとの混成団を形成し、インゲンもバテ憎くしようと思っています。

横側(日の当たる方)も黄色のラインに挟まれたところに植えるので草刈りしています。オレンジ色の線の上側は水路になっていて草で分からなくなっています。

この辺りも刈っておかないとはまり込んでしまうと危ないというのもあります。雨を受けると草も一気に大きくなるのでたちまちこんなことになってしまいます。

 

野菜の様子ですが畑大のスナップエンドウはこんな風に先が垂れています。ここだけでなく全体的にこうなっています。これは暑さの影響だと思います。

今日は風はややあるものの比較的暑い。ちょっと体を動かすと汗が出てきます。こうなると春のちょっと冷たい空気が丁度良いスナップエンドウにとっては暑すぎます。

 

放棄地のにんじんを間引きました。黄色〇の辺に抜いたニンジンの苗が見えます。あっと言う間にこんな風にニンジンも3列に見えるほど成長しています

。今年は週一くらいで雨が降っていてもっと間隔が短いと3日一度くらいです。水やりの心配をしなくていいのら楽ですが玉ねぎにはダメージです。そしてまたこの雨上がりでベトが確認されています。

 

葉をちぎろうとすると根っこから取れてしまうものがあります。球の肥大フェーズに入った途端にこういうふうになるのがベトの特徴です。これはやはり湿気の多さの問題だと思う。昨年は雨が少なくこの時期も定期的に水やりをしていた記憶がある。

ここは基本田んぼの跡なので水はけはあまり良くない。その上雨が多いとなると土全体の水分量が多い状態で維持される。そうなると水気が多い土を嫌う玉ねぎにはダメージで病気になりやすい。乾燥した空気の下で居ると風邪をひきやすいのと同じように玉ねぎにとって良くない環境下だと病気になりやすい。同じようなことがキュウリにも言え、あれは乾燥した空気に晒され続けると病気になりやすい。

 

来年はトマトのように雨に当たらないようビニールで傘のようなものを作って上を覆わないといけない気がしてきた。

 

さてベランダの夏野菜の苗ですが今はこんな状況です。大きいのはトマトです。日影の方の小さいのはピーマンかナスです。

 

今年は放棄地もあり多めに仕込んでいるつもりですが足らなかったらいけないので心配です。こちらも大きいのはトマトだと思います。

これも大きいのはトマト。トマトも今年は多めに仕込んでいます。金額が行くというのもありますが、収穫時期が短いので一気に稼ぐつもりもあります。

それに対しナスとピーマンは足が長くこちらはこちらでロングランで稼ぐつもりです。まぁ、どこまで行くかは分かりませんがとりあえず数は用意したい。

 

衝撃なのはこっち。古いタネで仕込んだ方はナスもピーマンも全滅。1つも発芽しませんでした。なのでこちらをある程度発芽させるためタネを買ってきました。

これは一番安い188円のタネです。2つで400円と言ったところです。ナスやピーマンで言うと3袋分の売り上げくらいなので造作もない。販売を目指すならタネから育てるのは必須です。皆GWに植え付けしているので焦ると思いますがタネから普通に仕込むのはこんなもんです。植え付けが5月末くらいを想定すれば十分間に合います。今の時期に買う苗が大きいのはGWの休みに植え付けてもらうためにハウスで用意した苗が出回っているだけです。

どうせその苗も6月中以降でないと収穫時期にならないので早く植えても遅く植えても変わりません。植え付けの機会を持ってもらうための戦略なので急いでも仕方がない。

 

私のタネも3末に仕込んでこの大きさですから普通に栽培するところはこんなもんです。植え付けが早くても成長がなかなか進まない。(気温などの関係で)結局は一緒です。

朝6時過ぎの畑です。

畑大のブロッコリーは中央の主幹の花芽を収穫して1ヵ月以上経ちますが、脇芽がたくさんみえます。これら一つ一つを収穫して出品します。

ブロッコリーの花芽は最初は密集していますがそれぞれが伸びて行ってバラバラなように花が咲きます。しかし、ちょっと伸びて蕾が別々になっていっても食べられます。

割と見た目の問題で食べないという人も居ますが普段見るボロッコリーと触感も味も変わらないので普通のブロッコリーが高かったり、これしかない場合でも普通に食べることは出来ます。(知っていると思いますが)

 

そして今日も、というかスナップエンドウにもこんな大きいイモムシが着くんですね。これは何かと思いますがヨトウでしょうかね?柄は違いますが見た目は似ています。

周辺にフンがあると分かりやすい。これも最初にイモムシを発見したのではなくフンが周辺にあったので注視したら居た感じです。このカモフラージュ感は分かってしまえば分かりますが、分からない段階でこれが居ると分かりにくい。

 

今日の出品。今日は初めてスナップエンドウを1袋出品。先ほどのブロッコリーの花芽の詰め合わせx4、ノラボウナx4です。今の時点で完売しています。

雨の日なのに有難いことです。でも、味は保証します。スナップエンドウもノラボウナもブロッコリーの花芽もウチで毎日のように同じものを食べております。

スナップエンドウは伸びて来るものとそうでないもの、害虫にやられてもなお成長しようとするものがあります。これは前に書いたハモグリバエにやられたものの一つで葉の中の幼虫やさなぎを潰してもまだやられている株です。

しかし、これは上が成長しているのでここさえ何とかなれば上は大丈夫かと思います。

 

成長フェーズに乗っている一部を見るとこんな感じです。しかし、周辺の同じようなスナップエンドウからするとちょっと弱い。花の数も成長度合いも弱く見えます。

冬の手入れのせいなのかと思いましたが左上のはるか奥にF氏のスナップエンドウが見えます。あれも同じようにやられているはずなのに今は私のよりも元気です。何が胴なのかは分かりません。

 

そしてジャガイモですが今日見てみたら土の中で腐っているものが5個くらいありました。そこでその辺に勝手に生えて来たものを移植し成長させようという作戦をしようと思います。

まぁこんなに掘りだして大丈夫なのか?とは思いましたが場所が悪いので移植しないとこれもいずれ変に成る気がします。イモがついているのが見える通り収穫し損ねたものだと分かります。。。

 

これは畑小2のジャガイモのところですがここもまだ芽が出ていないところがあります。どこかでイモを交換しないと時節に乗り遅れる危険性があります。

抜いた草を乗せて暑すぎないようにしようということです。ここも日当たりの関係で土がもう暑くなりかけています。所々芽は出ていますが今年は芽出しが遅い。

 

放棄地の新しい畝は左端のニンジンははっきり線が分かるほどになりました。大根も。問題はこの手前の草むら化しているところ。ここにブロッコリーがあります。

余ったブロッコリーを適当に植えたところで春になっても放置していましたが草を抜くことにしました。

 

この写真では小さく見えにくいですが主幹に花芽が見えます。大きくなるようなら育ってもらおうということです。

と言う訳で上の写真はその草を抜いた後の写真です。もっと草むら化していて見えなかったので少しはスッキリしました。

 

そして放棄地の端っこにも植えたブロッコリーも草に埋もれてきたので草刈りです。

そしてこれが↓草を取り除いた後の写真です。日当たりが良くなっています。これで成長してくれれば遅いタイミングでまた収穫出来そうです。

何が良いのかと言うと競争相手がいないということです。今年は2月末ごろからブロッコリーが並び始め4月上まで陳列されていましたが今は脇芽のみで主幹を出している人は少なくなりました。

 

よだんです。ブロッコリーの葉に緑色のクモが。よくマーガレットの花の上に居るやつですがこんなところで警備してくれています。彼らもまた畑の植物を害虫から守ってくれるので大事にしたい。

私の無農薬は彼らのお陰で成り立っています。小さい赤い粒のハダニもいつの間にかいなくなりました。ノラボウナに居たそれらは姿を消し成長フェーズに入りました。

前にも書きましたが土に住むクモが春になって出て来た次期と重なります。そういうのがいないベランダでは今もまだサニーレタスの上で見かけます。駆逐する昆虫がいないとずっと居座るということだと思うので本当に助かります。

鉢植えを替えたミカンの木はようやく新芽が見えてきました。葉の色を見ているとこのまま枯れてしまうのではないか?と心配でしたがようやくです。

ここは前にほうれん草も植えていましたが「鬼ほうれん草」になってしまいましたが味には問題なくでした。土に米ぬかを仕込んでいるのでそれだけ大きくなったのかもしれないので今年のミカンは期待してます。花でも咲かんかな?

 

畑ではまず放棄地の外縁部の電気柵下の草刈りをしました。雨が続くのですぐに伸びてきます。

その後、日よけ棚の制作をしまいたが、あともう少しです。

間隔が詰まっていて竹の枝をどう組んで行けばいいかちょっと分からなくなっています。あと数日で終りそうです。

 

そして黄色線で書いたように上に伸びている竹枝。これは切らないとアサガオが間違えてこっちに行ってしまいそう。斜め上より上に行く習性があるので。

そしてそろそろアサガオのタネを仕込む時期にもなってきます。

 

ノラボウナです。1日おきに収穫して出品しないとすぐに伸びてしまいちょっとでも変に放置するともう食べられなくなります。出品のためもありますが事態を悪くしないための収穫でもある。

竹マルチのお陰でここの草はあまり伸びていません。通路も竹を敷けばもっと効果があるかもしれない。完全に生えないのではなく適度に生えているのを実現するにはこれが良い気がする。

 

ノラボウナにイモムシが。でもよく見るとこれはヨトウです。色がきれいだと他のチョウかと思いきやこの柄はヨトウという。

昼にこんなところにいるなんてどうしたのかと思いますが駆除するには分かり易くて良い。

 

ジャガイモですが今年は遅い。成長が全然です。ここは成長している方です。黄色〇のところは変なところから出てきていますがこれは収穫忘れのイモから出てきた芽だと思います。

ゆっくりではあるものの成長はしていますがまだ土から出ていないところも多くこんなんで6月の収穫に間に合うのか?と思っています。夏野菜が控えているので遅くなるのは困る。

 

畑大のブロッコリー。遅れて植えてやつが真ん中の主幹のところが育っています。最近は雨、ちょっと寒い日もあってか花が咲くのではなくまだブロッコリーらしい成長をしている。

気候さえ整えばこんな風に長く行けるのですがね。。。

 

玉ねぎです。ベトの葉を取ってから何とか持ち直している感があります。しかし、まだ黒丸のように怪しい葉がたくさんあります。

こういうのも取っておかないと後で蔓延するので気が付いたものは取ってます。しかし、気温が下がり、空気が乾燥するとベトも死んでしまうのかこの黒い〇のところもベト特有の黒い点々は見えません。

 

何とか玉ねぎらしくなってきたものも出てきました。これで葉が根元から倒れれば収穫の運びとなります。

 

余談です。畑大のアスパラ。今年は太いのが出てきました。これは収穫し試食してみます。何か色が紫でアレですが寒さの影響かも知れない。

 

今日の出品はこれだけ。これは朝の段階で出品前の様子です。今の結果動向は昼までに完売していました。

 

ブロッコリーの脇芽です。そろそろ花が咲く方向のフェーズの方が色濃くなってきました。左のはばらけてきているもので茹ででもちょっと硬めになるやつ。

出品もしていますがこれは家消費。自分で食べてどうか調べます。ノラボウナもですが家用にも収穫していて夕飯の食材にします。

 

スナップエンドウ。これは第一果の株から取ったもので成長を優先するため早めに収穫したものです。

これも今日、食してみるつもりです。前に収穫したものは美味しかったのでこれも美味しいでしょう。

今日は出かけるので朝一で畑に行きました。ノラボウナはもう終わりかと思っていましたが雨が降ったせいかまた伸びていて急遽出品しました。そして見事完売しました。

 

なので作業が出来ず、収穫と作業少しでした。その中で放棄地は相変わらず水はけが悪く黒丸のところに水が残っています。

この辺はまだ植えませんがあまり水抜けが悪いと懸念材料になります。

 

畑小群の日よけ棚。最近風が強い日が続くため竹の葉が殆ど飛んで行ってしまいました。竹枝だけになるとやはりスカスカした感じに見えます。そろそろアサガオを仕込もうかと思います。

7月頃には天部を覆うくらいに成長してくれないといけない。そうでないと遮光網を買う羽目になるから。前述していますがおそらくここをカバーするくらいになると1万くらい掛かります。畑大を入れると2万になるのでバカになりません。

 

アサガオとインゲンが来てくれないと困ります。

今日はこんなところでした。

今日は用事で午前は畑に行けなかったので夕方行きました。ということは1時間前くらいまで畑に居たと。

で、残った竹枝を仕込んで、竹林で竹を切ってきたところで雨が・・・

なのでチョロッとしか出来ませんでしたが昨日写真に撮った垂れ下がったところは修復し、竹枝を追加で取り付けました。奥の方が少しだけです。

 

もうこの時点で結構雨が降っていて切ってきた竹から枝を切って付け根をV字に切って終了です。これらの取り付けは後日になります。これでは分かりにくいですが4束置いてあります。

横棒を仕込む作業が終わったので切ってきた竹の幹はこの辺に放置しています。竹マルチにするため後で割ります。

 

今作っている日よけ棚のちょうど下の畝では大根とニンジンがあります。ここでもうっすらとニンジンの列が見えるほどになってきました。

大根は大きいのではっきり見えますが、成長はイマイチです。今日も朝は寒かったので塔立ちはしないと思います。こういうのが続いてくれれば春大根も良い感じにはなると思います。

 

こっちは別の畝の大根。葉の色が違うのがあります。種類が違うのを植えたのでその違いで葉の色も違うのかと思いますが今のところ何とも言えません。

おでん大根はきめが細かくて食べやすい印象です。これがどうかは知りませんがその代わり長くならなかったのでもう一度秋にやろうかと思います。

 

畑大のスナップエンドウ。今日は2個だけ収穫しました。これは別のところですが鞘が大きくなってきています。次第にこんな風に収穫出来るようになれば出品もありです。

ちなみにその収穫した2個の実は昼に茹でて食べましたが甘くてシャキシャキして美味しかった。これは期待できそうです。実がたくさんなればの話ですが・・・

昨日は義理の母の通院に付き添って病院に行っていたので作業が出来ずでした。そもそも昨日は雨で作業は出来なかったので用事があろうがなかろうが関係なかったのですが今日は晴れて作業可能に。

今日は池の下の方を草刈りです。

その手前からも早くも次の雑草が生えて来ていてこの様子です。ネットにカラスエンドウが取り付いて電気柵の線がみえなくなっています。

 

これをこんな感じで三角ホーで刈っていき電線と草が接しないよう刈り込んでいきます。刈った草はそのままそこに均しておいて草マルチにします。

これは上の写真の反対側です。中も外も刈り込んで電線をフリーな状態にしています。あの杏子の木の下辺りに昨年からの水くみ場があります。

ネットに沿って行くと奥に池の土手が見えます。あそこもずっと奥まで画面外の左の方まで行きます。

 

こんな感じで刈りこんでいき、↓は池の土手の淵のところです。斬ろ〇のところはこれからでちょっと前にやっていたのでまだこんな感じで済んでいます。

これでまたちょっとの間は草がない状態でいられます。しかし、雨と晴天が繰り返せばすぐにまた生えてきます。段々暑くなってくるとこれが大変です。草刈り機の登場となるでしょう。

 

さてジャガイモですが畑の畝に植えたものはまだ出来ていないところが40%程あるというのに残渣を埋めたところは元気に芽が出てきています。

こちらもすぐ隣と言うかちょっと上の方です。

草に紛れていますがどういうこと?これこそまさにピーラーで削いだジャガイモの皮から発芽したやつです。芽が出ていないところに移植しようかな??

 

スナップエンドウは雨を挟んだらもうこんなに大きくなっていました。明日あさってには収穫出来そうな勢い。

どれくらいできるか?少なかったら出品できず家消費になるかも。もう少し寒さ対策しとけばよかった。

 

放棄地の大根はようやく大きくなってきましたが秋に比べるとその成長の早さと言う点では遅い。5月中くらいで収穫出来るのでしょうか?6月に入ると暑いので塔立ちしますね。

こちらはニンジン。今度は緑の線が3本見えます。昨日の雨で大きくなっています。草も抜いているので勢いもありそうです。こちらも成長が遅いと肥大する前に塔立ちしそう。

 

さて放棄地の日よけですが最近作業が出来ていないので雨風の影響で垂れ下がっています。固定が不十分な途中のところはこんな感じでダメージを受けて垂れ下がってきます。

明日も用事があるので出来ないし、また雨の予報なので週末とかさらにそれ以降になりそうな予感。。。

今日朝、ノラボウナの収穫の為に畑に行くと玉ねぎがベトだらけになっていました。昨日まではそんなでもなかったのに今日は大量発生です。

これは一部ですが黄色〇が全部ベトです。これが進むと葉が枯れ次第に弱ってきます。そのため、目に付くところの葉や株で危なそうなものは抜いて対処はしましたがこれは全滅の予感。

 

ベトに掛かっているものはこんな風に球自体に白いカビが生えていて傷んでいることが分かります。根も枯れています。

これも葉を除去した後でこんな風になっていたので抜きました。

原因は湿気でしょうね。朝行った時に雨が多いとこんなふうに朝露が結構あってノラボウナの収穫中もずぶぬれになるほどの朝露がたくさん植物についています。当然土も湿気を含みます。ブロッコリーやノラボウナやスナップエンドウには良いのかも知れませんが連日の朝露で玉ねぎはダメージを受けます。湿気が多いと弱るのでベトの感染も進むという訳です。農薬とかそういう問題ではなく湿気によるダメージで抵抗力が無くなりベトに掛かるというのが正直な所でしょう。

ベトはカビの一種でそこら中に胞子は飛んでいます。人間も風邪ひくのには体力が弱っているから引くのであってそこに菌があるからと言う訳ではないのと同じです。

 

一度感染が広がるとそれこそ健康な人がインフルに掛かるように玉ねぎもそこらじゅうで感染し全滅に至ります。球が肥大化せず、そのまま終了になるということです。

隣のくさっぱらに散らばっているこれはちぎったベトが付いた玉ねぎの葉になります。

全部取り切れていませんが出来ることはやりました。これでも病気が進むようなら今年の玉ねぎはこれで終了になると思います。雨が降らない日が10日とか続かないと病気は進むでしょうね。今日の夜はまた雨ですし、9日も雨の予報になっています。

 

そうでなくても山間で湿気があるところなので雨が降るとこういう状態が結構続きます。一番上の写真も白っぽく見えるのは朝露です。

もっと開けたところなら湿気の停滞はないのでこういうことは起こりにくいですがここは上に池もあり水蒸気が溜まりやすい場所にもなります。

 

今日も出品はしています。少ないですが完売しています。それが朗報ですがベトの蔓延はヤバい。玉ねぎも高くなるといっているし。