さて今日も日よけ棚の制作をやります。竹は3本切ってきました。解体するのにも時間が掛かるので3、4本が良い感じです。

寸法に切ってやるのですが畑のサイズが若干違っていて同じでは合わないことがあります。畑小はちょっと畑小3より広くて傾向として同じように考えると長さが足らない。

 

こちらは放棄地。縦の支柱は長さ同じでOK。埋める寸法も土の固さと色の違いで分かるので大体同じ高さに統一できます。

今日は2本しか立てられなかった。明日は4本くらい切ってきてこちらもどうにかしたい。針金も買ってこないといけない。そろそろ無くなりそう。この支柱制作で要るのは針金代と園芸用止め帯くらいなものです。流用もするので500円くらいで支柱は出来ます。

 

畑小3は2段目を延長して端まで組みました。

竹の枝がV字に広がっているのを利用してここでも同じように格子状の模様を作っていきます。非常に楽です。枝は乾燥すると軽くなるし葉は飛んでいくので更に軽量になります。

 

風にも強そう。今日は南風が強く飛ばされるかと思いましたが全然大丈夫でした。手前の端は上まで横の支柱を組んで枝もそこまで到達しました。ディテールのイメージが想定通りで満足です。

破損した時は枝を追加するだけで良いので簡単です。この上をアサガオが這って日影を作るイメージが出来ます。後はアサガオをちゃんと這わせることが出来るかどうかです。

 

畑小3のスナップエンドウは寒さで枯れているものが出てきました。これは完全にアウトだと思います。下の方まで枯れています。

7、8日の寒波の時の最低気温がマイナス3℃くらいで2日続いたのでそれで枯れたのだと思います。

 

一方でその寒さもしのいだ株もあるのはあります。これはすぐ隣ですが生きています。これから暖かくなっていくのでスナップエンドウも成長モードの入るのでしょうか?

低温と霜が心配です。これからはもうそこまで寒い日というのもそう多くはないと思うので何とか成長して欲しい。昨年よりは収量が増え、販売につながればと思います。

前にも書いたハクサイダニの問題。寒かろうが何だろうが増殖する。むしろ暑い方がダメなのかもしれない。この赤い粒々が1匹のダニです。

ほうれん草も雑草も葉が白くなっています。吸汁された葉は分け隔てなくやられます。赤い粒が前後左右に見えます。

春菊も食材に出来ません。こちらにも赤い粒が見えます。

けっこうな数です。

 

農薬は使いたくないのでどうするか?と言う話になりますが思いついたのはアイロンのスチームショット。一番高温にすると蒸気を噴射します。

しかし、家庭用だとそこまでではないので弱いですが高温の蒸気が当たることで死滅することは分かりました。これが工業用の100Vではけっこうな噴射で200Vの簡易ボイラーや乾燥蒸気を噴射できるものになると1.5mくらい噴射します。残念ながらそういうのはないので家庭用でやっていますが、やっぱり死なばもろともで熱湯を掛ければこれも完全に死滅させられますが野菜も死んでしまいます。気長にこのスチームショットを使えば野菜はあまりダメージを負わずにダニだけ殺せます。

 

さて畑ですが今日も竹を切ってきて、さばいて、資材にしてから作業開始です。放棄地の基礎の支柱は3列目を立てました。手前のがそうです。これで9本になります。まだまだです。

 

畑小群は畑小3が終わり、畑小に斜めの支柱を設置していきます。長さが足らなかったので手前の長すぎるのを切って節に差し込んで長さを足しています。

そう言うことが出来るのも竹の強みです。黄色線が今日設置したものになります。明日はさらに奥に2本設置します。

 

今日は所用で来るのが遅く、あまりできませんでしたが枝を使った網目状の面の制作も1段やりました。

密度が足らないので明日もやりますが、段も拡張してこの枝による面の制作も広げて行きます。毎日、違う箇所のところを少しずつやっていきます。

 

今日も新たに竹を切ってきてやって行きます。

 

まずは畑小群の傾斜用の竹を設置。最後の2本を取り付けて畑小3は完了です。

 

そして昨日構想を思いついた竹の枝を使った誘導について。モックアップを組んでみましたが良い感じです。しかし割った太い竹は重いし取り付けも微妙なので別の方法でやります。

これらは置いただけで固定していないのですぐに外しました。

 

そしてこれが本番の取り付け。今日は手前の一部だけ試しにやってみました。V字になっている枝を交互に取り付けて行くと格子状の模様になります。

葉はいずで枯れて落ちるので残った枝が誘引のための支柱のような役割を果たします。細い先の方の竹を支柱の横棒に組んでいます。これでいければ針金だけであとはタダで設置できます。
 
放棄地の方も2列目を立てました。畑小群のような誘引用の棚が出来ることになります。

2月中にはこちらも何とかしたい。となると結構ギリギリかも知れません。他にもやることはあるのでこれに集中できるか分かりません。

 

畑大のスナップは週末の冷え込みでまたダメージを受けています。ブロッコリーは大丈夫ですがこれは結構ヤバいかも。

全部じゃないですがこんなやつが結構あります。週間天気では今後暖かくなる予報ですがもう氷点下になるような冷え込みはないことを祈ります。

昨日は出先からの帰宅後、行く時間もなかったので畑の状況は見ていませんでしたがこの辺にしては珍しく、雪が少し積もりました。

冬型の気圧配置では雪は降ってもちらつく程度のこの辺でこんな雪は25年ぶりくらいです。出先から帰る途中でも雪に見舞われ降った雪がそのまま積雪になって行く様も30年くらい前に仕事をしていた県中部の山の中の工場を思い出しました。しかし積もっても1cmくらいで通行は全然大丈夫です。

 

風が結構吹いたのでしょう。切って置いていた竹も集めた草木灰の入れ物も飛ばされてました。

防鳥ネットには被害はなかったので安心しました。他にも捨てる予定の取り替えたネットの残骸が入った袋も電気柵のところまで飛ばされていました。ちょうどそこがネットの下部分が固定されていなかったので竹を差し込んで固定しました。

 

今日もまた日よけ植物用の支柱をやっていきます。畑小では2本追加しあと2本横に追加すればここは斜めは終わりです。後は横棒を入れて棚のようにしていきます。

竹がこうやって入ると補強にもなるので明日もどんどん入れていきたい。そういえば竹の枝もこの斜めの部分の面を構成するように張り巡らせばツル植物の補助になる気がしてきた。燃やして肥料も沢山あっても仕方がないのでその手も考えようと思います。

 

放棄地の方にも設置するので今日は3本支柱を立てました。基礎がグダグダなのでちょっと風に煽られたら斜めになりそうなくらいです。

ここも畑小のような斜めの棚を作ってその上を植物が這うようにします。明日も竹を切るところ枯からしますがもう1日1本とか言ってられないので今日も8本くらい切ったので10本とか切ってこようと思います。ここに棚を設置するには50本とか要るのでとても金属の棒など買っている場合ではありません。タダで手に入る竹でないと話にならない。

竹は本当に使える資材、資源です。

昨日燃やした草木灰は今日、回収しました。明日から寒きなり風も強いとなると飛ばされてしまいそうなので早めに回収です。

昨日の分だけで結構一杯になりました。昨年は栗のイガを根限り燃やしてもこんなに集まらなかったので幸先が良い。

色々燃やさないと集まらないのかも。

 

で、今日も風が穏やかだったので昨日の続きです。回収して空きが出来たところにまた置いて燃やします。竹の枝は乾燥してくると邪魔になるのでそれを中心に燃やします。

家から持って来た庭で抜いた草や植え込みの枝の残骸も燃やします。ただ、燃やすだけでなくそれらも草木灰として使うので必要な資材の生産になります。燃やしてそのままではない。

 

昨日ほどではありませんが今日も出来ました。11時過ぎ頃になると風も強くなってきたので終了です。まだ、イガとか残っているので次の機会にします。

回収は明日以降になります。所用で出かけるので週末は畑仕事が出来ません。水をたっぷりかけて火を完全に消します。

 

この辺にあるのはさっきの草木灰の「燃料」です。まだまだありますがこのまま放置していても良い。雑草が生えにくくなるのでグランドカバーでも良いのです。

しかし、家から持って来たこのきめの細かい枯草も別の使い道もあるのである程度は残しておかないと後で困るかも。

 

寒波で一番寒い予報も出ているのでスナップエンドウに追加の草マルチを用意しました。こういう時に先ほどの枯草が役に立ちます。

畑大のスナップエンドウにも追加して防寒対策です。上が枯れても下が生きていれば脇芽で春に成長するはずです。ダメージは受けるので鈴なりにはならないにしても。今年は寒いのが極端なのでスナップもダメージを受けてしまっています。

 

そんな中、巻きに失敗した白菜は中心部に花芽を確認しました。ああ、これで完全に今回も失敗です。ミニ白菜は成功しましたが肝心の普通の白菜が巻くことなく今年も終了です。

来年は晩生も9月中には苗を植えないといけない。しかし、気温との兼ね合いもあるので難しい。日よけを使って暑さを和らげないといけない。

 

今日はブロッコリーを収穫しました。本来はもう2周りくらいおおきくなるはずですがせっかくなので今日の夜食べようかと。手袋と比べてもこの大きさです。

拳よりはちょっと大きい程度です。まぁまぁです。春に収穫と思っていましたがこんな季節にも収穫できるのは初めてです。直売所にはたくさん並んでいます。おそらくハウスでやっているのだろうと思いますが出るのが早い。もっと温暖な地形ではハウスでなくても普通に栽培できるのかも知れない。ここは市内でも寒いエリアだと思うので開けた地形と比べても気温差があると思います。

今日も竹を切ってきて畑小群の支柱政策をしようと思いましたが風が無いことに気が付き急遽予定を変更して野焼きをすることにしました。

 

昨年秋から今年の今まで風が弱い日がなく、ここまで延期していました。今日は朝から霧が出ていて風も無くいい条件でした。草も水気があり延焼の危険性もない。空気も乾燥していないので絶好の草木灰作り日和です。

焚火にはイモというのがつきものですが残念ながら持っていませんのでただ焼くだけです。竹の枝とか、家から持って来た庭木を切ったものとかを焼いています。

 

農業にはこのような野焼きが必要でこれらは昨年もそうでしたが後で集めて畑に撒きます。これらの灰や炭はアルカリなので石灰を買って撒くよりカネが掛からない。

そもそも植物を構成しているリンやカリウムも含んでいるから肥料としての役割もある。炭素を土中に固定するのでCO2削減にもなる。害虫もこれらを嫌うので寄り付きが減るというのもメリットでしょう。(そこまで画期的ではないにせよ)

 

山火事の原因にもなるので焼くときの火力は小さく抑えながら周囲への延焼も無いよう火の周囲に水を撒きながら焼いています。この辺にあった枯れ枝や草などが40%くらい減りました。

火は必ず水をしっかりかけて消火してから帰るようにしています。水を掛けないと後で風が吹いた時、飛んで行ってしまうのももったいない。枯れ枝などは現地に残っていると集積する場所にも困るので焼いて肥料にすればリサイクルにもなる。完全自己完結型の農業が可能になる。と言うか昔はこうやっているのが普通でしたが今の世の中においてはこっちの方がリーズナブルだし、環境にも良い。炭素の固定というのも今風で良い。私はそこまでCO2悪者主義者ではないですが聞こえは良い。

 

今日は焚火しかしていないので書くこともないですが1つ畑小のノラボウナの見た目がベランダの小松菜に似ていることに気が付き見てみるとあの赤いダニ(ハクサイダニ)がいることが分かりました。タカラダニとは違うようです。

1つは指で潰したので確実ですが、黄色〇のところに赤っぽい点があります。あれがおそらくそうじゃないかな?と思います。これも初めてのような気がしますがどこから来たのでしょうか?テントウムシがやっつけてくれるなら春には居なくなると思いますがどうなのでしょうか??

モグラ捕獲用の罠をどうしようかと思っていましたがHCで材料を買うと高くなるのでペットボトルを流用しようかと。

筒の部分を生かして底は蓋にします。ちょっと見えにくいですがハサミでカットしたペットボトルとフタに使う底を並べています。構造は本物で理解しているので後はどうやって同じようなものに仕上げるかです。

 

畑では今日も残渣の埋設です。結構出ます。3、4日に一回はやっていますね。空いている畝に埋めて土に戻します。

 

今日も朝は寒かったようで水桶が凍っていました。黒丸のところ、氷を横から見ています。4mmくらいの厚みがあります。桶にも氷が見えます。

 

畑大の畝は何も植えていない所の畝高を下げています。これは昨日と同じ作業になります。やっぱりあまり高いのは良くない。水気がなくなり次に水気を取り戻すのに大量の水が必要になります。

2月も雨が少ないようなので(というか当地方では1、2月は雨が降らない)下げて土と同じくらいの高さにしてあまり水気が逃げないようにしないといけない。

 

こちらも。

 

上の写真の奥側も下げています。

どこままだ下げたらないですが当も土が凍っているようなのでまたの機会にします。水やりはしていますが土の中で凍結しないかと心配しています。

 

畑小群では予告通り日よけ用植物の誘導のための支柱設置をしています。黄色い線のところは横に竹を張って固定していますここまでは上に伸ばして後は斜めに上げて行きます。

畑小3は何もないのでこういう支柱を設置していますが内側は旧イノシシ除け用の柵を利用しているので植物はそこを伝って上に上がってから斜めに伸びて行きます。

 

黒線のところは誘導のために斜めに設置した竹です。アサガオはこの傾斜に沿って伸びて行く計算です。インゲンもこれに馴染めば上に伸びて行ってくれます。

 

何かネットでも設置しようかと思いますが、昨年と同じく麻ひもだけにするか迷っています。横伸びをさせるにはネットの方が良い。防鳥ネットは安くて広範囲をカバーできるのでそれでもいいかなと思います。明日も内側に同じように設置していきます。

 

放棄地も拡大させるため草を取り除く作業をしています。昨日よりも広くなりました。取った草は熊手で転がしながら土を落とします。

 

そしてここまで拡張するよというところに列に積んで目安にします。黒い線のところに列で摘んで分かりやすくしています。

写真では分かりにくいですがこうやって少しずつ前に進めています。明日も同じような作業ですがまぁ、ブログは書きます。水やりは1日おきにやっています。水源の水も少なくなってきました。

今日は畑大の防鳥ネットの張替え作業の大詰めです。最後のところでワチャワチャしていたネットをちゃんと張るように調整しました。

枯草や笹の根が付くとなかなか外れないので生きた笹の根を取り除きつつ、枯草の残骸を取り除いて整地し、ネットの下側に固定のための古い支柱を刺し込んで終了です。縦線はピンと張れました。これで一応張替え作業は終了です。まだ奥の方に笹が取り除けていないところがあるのでそれは明日以降にやる予定です。

 

余って切ったネットを流用しているので張れはしたものの見た目は素人臭さの残るものになっています。それでも立った状態で頭がネットに当たらず、作業はしやすくなっています。

ここにもアサガオを仕込みますがネットの上に這わすのか?という問題も起こります。なので支柱を増やして強化しないといけない気がします。これはアサガオを植えた後で適時やって行くしかない気がします。

 

出入り口もカーテン状に仕上げていて開閉もしやすくなりました。手前と奥の同じ場所に設置しています。ここは畑大を前後に貫く「大通り」なので水汲みにも出入りするためにここにする必要があります。

前にも書いていますが支柱の補強はこれからでおいおいやって行くことになります。

 

三角ホーの修理ですが今日はHCに寄ってホースを固定するための金具を買ってきて取り付けました。竹は穴が開いているのでちょうど節のところで切って固定します。

柄の部分に入る金属部分がどうしても竹を割ってしまう。しかし、これで締めて固定するので問題はないです。補強のための割った竹も挟んで締め上げます。これで固定は出来ましたが中の方で若干グラ付がありますが横方向ではないのでこのまま使うことにします。

 

だ、さっそく使用しましたが今回は壊れることなく作業出来ました。放棄地の更に奥をもう1段畝を作るために草を取り除いていきます。

長時間やると腰を痛めるので少しずつ毎日やることにしています。これより先はイノシシが掘っていないので結構大変です。

 

やっかいな雑草ですがこのイネ科の雑草は赤い根をしていて特徴的です。結構頑固にはびこっていますがどうもこの根が保水の役割もしている気がします。なので通路にはこれは残そうかと思います。

下の放棄地も保水力があるというのもこの植物が一端を担っている気がします。カラスエンドウなども保水や地温上昇を抑える役割もあるかも知れない。

 

放棄地では奇妙がことも起きています。ここ一か月くらい(以上かも)雨が降っていないのにここだけは水気があります。手前もそうですがこれが放棄地を選んだ理由でもあるのですがまだ調べていません。

奥の方では表面は乾燥しているように見えます。一段下がるとこんな風に変わるものなので地形や地質、水脈の位置などにより状況は数メートル違えばかなりの差が出るということになります。

 

畑小群に張り巡らせている竹の支柱は今年は誘導のために傾斜をつけることにしています。こっちはアサガオとインゲンを並べて植えるためそういう細工が必要になります。

インゲンは収穫しつつ、日よけとして機能させるため伸びて行ってもらわないといけないですが平たんなところにツルを伸ばすことが出来ないのでこういう細工が必要になります。ただ、傾斜がこれで良いのか悪いのかは不明です。これはやってみないと分からない。

明日からはこちらの作業が中心になります。竹も切って来ないといけない。

 

補足:ちなみに三角ホーの修理に使った金具は2個で700円くらい。新品が1280円なのでどっちでも良い気もします。

防鳥ネットは張り替えましたがこのようにゴミが出ます。植物の残骸も混ざっているので燃えるごみとして出さない解けない。それは心苦しいところではありますが仕方がない。

小さい袋もありますがネットの残骸はまだ畑に転がっているので拾って片づけないといけない。それも平行して畑大の方では春に向けて畝作りもしていかないといけない。

 

今日は何も植わっていないところを少しやりました。今年は畝高を下げるようにしたいと思い少し土を削って下に落としています。これでは分かりにくいですが左の方は少し削って低くしています。

隣もそれに合わせて少し下げようと思います。幅が一定でないので右が細いところを左から持ってきた土で合わせようと思います。

 

丁度反対側も少し下げて隣に盛っています。こちらも左の方がちょっと細いので。なぜそうするのかと言うと前にも書きましたがここは雨が少なく水はけを心配しなくてもいいからです。あまり高くすると水は下に抜けて行く時に真っ先に乾燥するのが畝の上です。

本当はもっと低くするかむしろ15cmほど掘り下げてその中に植えた方が良いくらいです。それほど雨が少ないので水たまりになってもすぐに水は地面にしみ込んで抜けて行ってしまいます。根腐れのための畝高もその地域によっては逆効果なこともあるのでよく考えてやらないといけない。畝高は10cm以下にしたいと思います。

 

畑大の外にある水桶ですが中に葉や枝が入っているので今日は掃除です。水を抜いてやった方がいいですが結構水も入っているので勿体ない。冬だというのに水も少なくなってきているので無駄にはできない。

冬は当地方ではほとんど雨や雪は降らないので冬の水やりも心配しないといけないくらいです。黄色〇のところに泥と枯れ葉を出しました。コこれでジョロに異物が入らず水やりできます。

今日は防鳥ネットが一段落着いたのでスナップエンドウに処置をします。そのための枯草集めです。うっそうと茂った枯草ですがその裾を見れば青い草の葉が見えます。

枯草にも役割があることが分かる。枯草が上を覆うことで草の葉を寒さから一定程度守る役割がある。草マルチにも効果があるということでしょうが横置きがどうなるか?

 

というわけで切ってきた草をスナップのところに敷きました。今からではもう遅いものもありそうですがやらないようりはましですかね。

こっちは畑大のネットの外です。風が吹いたら飛ぶので重しを置いています。

こっちは中です。草も刈ってしまえば面積に比べて少なく感じます。畝に敷き詰めるには結構な量を集めないといけない。

 

こちらはナスやピーマンの残骸も入った「マルチ」になります。枯れた野菜の残骸とて埋めれば土に返るし畝に乗せればマルチの代わりになる。

自然のものと言うのは本当に無駄がない。プラスチック製のものは便利は良いですが廃棄が大変です。畑に返るものは後が楽です。

 

さて集めた竹ですが大きい竹は4分割くらいにして竹マルチにします。今はまだその時ではないですがちょっと枯れた竹の割れ具合を試してみました。

割り易いのは割り易いですが一度変な方向に割れてしまうとあとからもう一度お無し所から均等に割るのが難しくこれはこれの難しさがあります。ただ、枯れた竹も竹マルチにするなら問題はなく竹やぶで倒れたどうしようもない竹も使い道があるということです。

 

ニンジンの収穫をしました。これは良い大きさです。売っているのと遜色ない。ニンジンは一度発芽するとそこそこ普通に育つので栽培もしやすい面があります。

春ニンジンをいつのタイミングでタネを撒くか考えないといけない。2月の後半に撒いてビニールトンネルを掛けたら行けそうです。遅いとニンジンが大きくなる前に塔立ちするので種まきのタイミングが問題です。