畑小群はすべてジャガイモの収穫を終了しました。日が照って暑かった。しかし、土は結構まだ水気を持っていて中の方は水っぽかった。

しかしこれ以上放置するとまた水曜から雨とか言う話なので今日、明日に収穫しておかないといけない。明日は畑大のネットの外のジャガイモを収穫する予定です。にしても少ない。バケツ1つ分しかないとは・・・

 

そしてその後にすぐ空いたところにピーマンを植えました・竹マルチも敷き直して完成です。ここはもう完全に夏野菜への移行が完了しました。

後は生体遮光網がどこまで来てくれるかです。明日も晴れるようなので暑ければみずやりしないといけない。土は乾いていないが冷却のためにはやっておかないと。

 

畑大でもピーマンを植え付けました。キュウリの横、マエニジャガイモがあったところです。ここは畑大の北側の外縁部で乾燥しやすい場所です。

黒〇にピーマンがあって4株植えました。過酷な位置なので明日にでも竹マルチを組まないといけない。乾燥と暑さから守らないと弱ってしまう。

 

このきゅうりは上の写真の手前で暑さでちょっと葉が弛んでいます。竹マルチの下の地面の温度は指をさすとひんやりしているので根の問題と言うより葉が受けている暑さの影響だと思います。

イクラ植物で光合成が必要とは言えあまり暑すぎると活動を停止してしまうようです。

 

その竹マルチもこのような暑い日では下のナスのところのように隙間が広いと土の中までちょっと暖かくなっている。ここも畑大の真ん中あたりですが暑くなるところなので竹の量を増やして密にしないといけない。

半分くらいしか覆っていないような場合、地面の温度は上がりやすくなる。しかし、草マルチはあまり温度下げ効果は薄く、何もない地面よりはあった方がマシくらいな感じでした。なのでやるなら竹マルチの方が温度は下げられる。

 

余談です。カボチャが着果しています。まだ長く伸びていないので取るかどうか迷いましたが残すことにしました。

株自体は元気なので大丈夫という算段からです。手前にはピーマンがあります。このカボチャは作る陰も割と涼しく出来るので地温調整には良い方法だと思います。秋まで持ってくれるのでそこまで生かしておけば良い日よけになります。

 

それと畑小の竹組み。上の黄色〇が見えにくいですが穴が開いています。クマバチの巣。そしてその下にクマバチの死骸が。子育てが済んで寿命が来たのでしょうか?

こういうの見るとなんか切なく見えますね。

今日は日曜の買い出しのため3時頃から畑に。

駐車場は水びたし。イノシシが掘り返したせいで排水ができなくなっていたので水の流れ道を復旧。

この辺一帯をショベルで調整し、水の流れを排水口に。2時間後、見てみても水位は変わらず。と言うのもここは山水が流れ込むところというオチで山からの水の流入が止まらないと水浸しは解消しないという・・・

 

さてインゲンですが続々と斜めの方への誘引が進んでいます。一番最初のやつは真ん中くらいまで来ました。明日また横倒しにしないといけないですが縦に伸ばす棒をもう少しスマートに設置できないかと言う問題が。

洗濯ばさみの数も圧倒的に足らないのでまた100円ショップで買わないといけない。確かにこの斜めだとちょっと上って行かないかも知れないので騙しながら上まで誘引するしかない。

 

今日はジャガイモの収穫とかしていたので時間が無く竹枝を持ってくることが出来なかったのでミントや背の高い雑草を使って上にたてましたがこういう雑草も役に立つことがある。

使えるものは何でも使うというのがコスト削減の大事な要素。買えばカネが掛かるのでその辺にあるものを代用。でもこれは代用なので明日にはまた別の竹枝を仕込みます。

 

さて上でも書きましたがもうジャガイモを待ってられません。というわけで畑大のものを収穫しましたが少ない。5株掘ってこれだけ。大きさはいいものがありますが小さいのが多い。

やはり春先の芽出しの遅さが影響したのかちょっと残念。秋ジャガはもっと採れないといけない。これでは秋ジャガまで持たない。ウチではジャガイモは買わないという風にやっているのですが今年は余らないので売り出しも出来ない。

 

しかし、直売所も売れている気配がない。今年も多くの人は自家栽培で賄っているようです。値段が上がれば買うより作るという人の方が多くなるようです。

畑大のこの辺一帯も全部掘りましたが小さめの箱がいっぱいになった程度です。明日は畑小の方も掘って今年の春ジャガは終了にします。そして完全に夏野菜に移行します。

 

その後ですぐにピーマンを植えました。ここのナスはニジュウヤボシテントウにやられやすいのでピーマンに仕様かと思います。

そして畑小のジャガイモの後にナスを植えて被害を少なくしようと思います。畑大のナスは軒並みニジュウヤボシテントウが取り付いています。発見し次第、潰してはいますがジャガイモに居たやつがナスに移動してきます。そしてナスやトマトだけかと思ったらキュウリにも取り付いています。ウリハムシが少ないと思っていたのにニジュウヤボシテントウの被害とは。でもカマキリの子供とかが狙っているようなので彼らの働きにも期待しつつ私も撃退しています。

 

放棄地のニンジンですがまた収穫です。この前の残りでまだあと一畝分あります。そちらは葉の色も良いのでもう少し様子を見ます。

こっちは水ジャブジャブのところなので全部収穫しました。当然水はまだ引いていないので腐っているものも多く被害が広がる前に収穫です。これも水気が多い地下10cm以下は伸びていません。綺麗に揃っている感じです。

 

あまり水が多いところでのニンジンの栽培は向かないことがこれでよく分かります。水田のような畑では水はけをどうするかが課題です。そうすると渇水時に乾燥しやすくなるので良し悪しです。ここはそう言う意味では水気が多い方に傾向しているつもりでしたがこんなに雨が続くとは想定していませんでした。

毎年、空梅雨っぽいのでそう予想していたら「普通の梅雨」という。まぁ、それはそれで有難いのですがね。。。

3日ぶりに畑に行きました。案の定、インゲンは収穫できる大きさになっていました。

もう少しありましたのでこれ以降も少し収穫しました。今はまだ小さいので上へ伸ばす方を優先しないといけないので収穫もしておかないといけない。

 

雨の前に撮影した枝豆も今日はさらに大きくなっていました。草を抜いて光が当たるようにするとやはり主役になります。抜いた草を枝豆の周りに置くのも良い。

抜いた草をそうすることにより周辺に新しく生えにくくなります。見た目を優先して片づけるよりその方が合理的です。

 

そしてオクラも。黒〇はオクラですが成長が進んでいました。ここも同じように草を抜いて草マルチにしています。

通路に水が見えると思いますが、こう長く雨が降ると抜けて行くより溜まる方が多く、周辺からも流れ込むので減らない傾向です。でも穴を掘ったので前よりは減るようにはなりましたが今日はダメです。

 

畑小3。ここはなんとなく3層構造が見えるようになってきました。黄色の〇はカボチャで地温上昇を抑えるための一番下を覆うカバー。竹マルチも見えます。右端にキュウリが見えますがここが真ん中をカバーする主になる野菜類。ナスやピーマンも来ます。

そして↑はこれから伸びて来るインゲン。すでに斜めのところまでは来ているものも多くあります。そして斜めの矢印のところを登って上を覆えば生体遮光網が完成します。梅雨の間にこれが完成すれば夏を乗り切れます。

 

畑大の西面の外縁部。ここも西日対策のインゲンとアサガオが居ます。ここも登らせますがここで竹枝が役に立ちます。

竹枝はしなるので曲がりを利用して直角に曲げるのではなく円弧を描くように登らせていきます。

こうすれば防鳥ネットに負担を掛けずに上を覆うことが出来ます。後は私の知能次第です。どうやってここから真ん中まで伸ばすか?反対側からも来るので。

 

その反対側。東面の外縁部。ここは縦は栗の木があるので関係なく天面を覆うのが主な役割になります。黄色のラインのところにアサガオとインゲンが並んで生えています。

ここも支柱を立てて上に誘引しています。3日雨で来れなかったらネットに絡んでいたので全部ほどいて棒へ誘引させ直しました。成長点にダメージを与えないようにするのに苦労しました。

 

畑大の奥のトマトはさらに上に伸びています。そして今日は畑全体に草木灰を撒きました。春に撒くのを忘れていたので今日撒くことに。。。

灰はカリウムだっけ?の塊なので撒くことで実の成りをよくする効果があります。炭も強アルカリに振るのと炭素の固定になります。変な細菌の増殖も抑える。

 

トマトは勢いがいいのかただ雨が降っているだけなのに幹から根が出てきています。これはあまり歓迎すべきことではない気がしますが今年はこういうのも早い。

 

実の方はというとこれも雨のお陰で大きくなっています。破裂の心配は無く、乾燥が続いた後に急に水が多くなると一気に吸収するので破裂する。

この時期は雨が多いので普段から水気が多いと破裂しない。問題は梅雨明け後の水気の量の問題。毎日水やりしていると夕立で濡れても破裂はしない。

 

竹枝のもう一つの功名は微妙に出た小枝。これがトマトの枝を乗せる役割を果たすのでいちいち括らなくてもいいということを発見した。

竹枝は今年は日よけにたくさん使いましたが来年からはこういう使い方をするために集めても良い。括るのも結構な手間なのでこういう風に乗せるだけで良いならこの方が良い。

 

トマトに意味不明な物体が。何でしょうか?上の方でイモムシが食ったものが下に落ちてきているような気がしますが今日はいろいろやるので探していません。

主にはジャガイモのニジュウヤボシテントウを潰すのに史観を使いました。トマトも支柱を増強して倒壊予防をやっています。伸びるとバランスが崩れて倒れる。

 

ピーマンは草の方が早く長くなるので隠れてしまいそうです。この雨で草は勢いがありますがピーマンはそれほどまでではないので負けてしまいます。

そこでここもまた抜いた草をピーマンの周辺に敷いて草マルチにしています。それと小さい草は残してコンパニオンプランツ代わりにしています。

今年はMGが2株しかないのでセンチュウ除けに出来ません。草がその代わりをしてくれればいいのですが・・・

 

アサガオはまだ背が低いのに花が咲いています。雨の前はそんな兆しは無かったのに今日来てみたら咲いていました。時期的にはそうなのでしょうが上に伸びて欲しい。

鼻にエネルギーを使っている場合ではない。しかし、この天気が続けば上にも伸びるでしょう。

 

残渣捨て場にカボチャが生えてきました。いつぞやに捨てた使えなさそうなカボチャのタネから発芽したようです。外見では分からないものです。

これも伸ばしたら1個くらいは実が着くかな?着くなら伸ばして家消費にでも回そうかと・・・

 

昆虫コレクション。

これは何でしょうか?もう潰した後ですが何かの幼生のような気がします。よく見ると外縁部に青い模様があって綺麗です。でもおそらく害虫です。

 

葉に着くクモ。これは巣を張らないタイプのクモで待つのではなく自分から積極的に狩りをしに行くタイプです。益虫です。これが徘徊するのでアブラムシやハダニの出番はありません。

 

もう1匹。これもウエとは違う種類のクモですがタイプは同じです。徘徊して狩りを行うクモ。これもまた害虫をやっつけるクモなので益虫です。

クモは見た目が気持ち悪いという印象がありますが畑では全部益虫なので私としては「Loveクモ」ですがね。彼らは雨でも仕事してくれます。

 

とは言うものの50年前の梅雨はこんな感じではなかったろうか?最近の異常気象の連続がおかしいのであってこれが本来の梅雨。まぁ、畑仕事は出来ませんがこういう雨や曇りの日が続くからこの時期夏野菜も成長するわけで。

 

それこそ50年前の感覚を言うと6月の中旬から曇りの日が続くようになり、6末から7初旬までは雨の時期。降ったり止んだりが続いて何かのきっかけで(台風が梅雨前線を押し上げる)梅雨明けし一気に夏本番。夏休みにはもう晴れの暑い日が続くという感覚だった。

 

しかし、当地方でも夏の最高気温も30度か31度くらいで33度だと「今日は暑すぎや」と言っていた。今は33度で今日は「ちょっと低かったね。」という感じで35℃越えが当たり前になっている。なので今年のこの感じは何十年ぶりかの「普通の季節の変化」という気がする。この雨の時期に一斉に田んぼに稲の苗を植える作業が始まり、雨の中で稲を植え付ける光景を見る。

 

そして当地方では豪雨というのはあまりなく他がかなり降ってもそれほどではないというのが通例。今はかなり降っているからその方が異常というか、しっかり降っている感じかな。雨に濡れる紫陽花が綺麗なのでこの時期は鬱陶しい空模様ではあるものの誕生日月というのもあって好きな季節ですがね。

 

という訳で畑ネタがないのでつぶやいてみました。

今日は雨なので畑には行きません。明日も調子だったらどうしましょうかね?

さてそうなるとベランダの話になりますが、ナスとピーマンがまだ残っています。畑に持って行った苗もまだ植えていません。

ジャガイモが収穫出来ないと植えられないのでまだここで待機しています。今日はさすがに72連のままだとマズいのでいくつか9号に植え替えました。ちょっと葉の色が薄いのがあります。そう言うのから優先的に。

 

そして問題なのはナスでこれらは小さくて葉が変色していますが、れいのハクサイハダニの生き残りが悪さをしている。今はどうか分かりませんが植え替えて様子見てダメそうならまた畑に持って行くか雨が止んだら持って行くかしないといけない。

この大きさだと畑への植え付けが遅すぎてダメになる可能性もあります。市販の増し土と畑の土のブレンドで植え替えして肥料を入れています。

 

もうひとつあるのはキュウリでこれは二発目キュウリなのにもう植え付け可能なほど成長しています。やっぱり花が咲いてから仕込んだ方が良かった。

ちょっと早すぎて追いついてしまいました。GWにどうしても植え付けしたい場合は無理するしかないですが流れに任せる

、後でも良い場合はGW後のタネの仕込みでも十分間に合う。

 

さて次はイチゴです。ちょっと前からランナーが出てきているので順次受け鉢を用意しています。黄色〇は上から伸びてきたランナーです。後ろのやつはその前から受けてたやつですがどういう訳か先が死んだのでこのまま先が伸びません。

後ろのやつがだめなら黄色〇に鞍替えしようか?という感じです。ランナーはたくさん出てくるので心配はありません。

 

そしてこれは隣のランナー典型的に子株病気でやられているパターンです。イチゴは全体的に病気で炭疽病に掛かっています。そして子株はその影響なのか葉の様子がおかしいが孫株は問題が無い。

子株には病気が残るというのはあるが見て良ければ使うのも手。何でもかんでもダメではなく見極めて良ければ使うでも良いと思う。でもこれはダメそう。

 

他にもランナーが出て来ていて実の時期が終わったのでいよいよランナーを大きくするフェーズになります。これらはたくさん用意して来年に備えます。

そして今ある株は全部廃棄して新しいものを植えようと思います。イチゴはランナー増殖が出来るので楽。草の仲間なので簡単に増える。

 

みかんの木は春の新芽の時期は終わりましたがまだ出てきています。アゲハにやられたので回復させるには良い。これは大事に伸ばして木を大きくしたい。

みかんも実がなれば家で消費できる。直売所のミカンも高い。庭で出来るようになれば結構良い事になる。かなりの出費になるし。まぁ、そこまで実がたくさんなるにはもっと大きくならないと無理ですけども・・・

 

ブルーベリーは順調。ブライトウェルだったか、ティフブルーか忘れましたが昨年は鉢替えで実があまり成りませんでしたが今年は当たり年になった。

もう一鉢あるのでどれくらい収穫出来るでしょうか?ジャムの材料にもなります。ちなみに苗は1000円くらいで買えます。同系統異種の組み合わせで植えるとなるともう一つ用意しないといけない。全部で6000円くらい掛かっている。毎朝パン食で毎日ジャムを使っている場合、3年くらいでペイできる感じですかね?

 

実は冷凍しておけば好きな時に解凍してジャムに出来ます。

手作りジャムは砂糖と実のみですがシンプルで美味しい。

昨日は昼からずっと雨だった。しかし、穴の効果か今日放棄地を見てみても通路が水浸しではなかった。

こちらは穴の下が水位となっている。

 

こちは通リに水があふれているが前ほどではない。

水抜き穴が効果を発揮したかも知れない。

 

畑大から水場に向かう通路。今日はここの草倒しをやったので綺麗になった。左はイノシシ除けの鉄柵があります。

ニセアカシアの枝がしつこく生えてきている。トゲもあるしやっかいなので折りました。

 

放棄地の西面でもようやくアサガオとインゲンが出てきましたがちょっと弱い。水気が多過ぎるのが悪い気がする。

西日をどうにかしたいのでこちら側は移植してでもラインを作りたい。下の方にマルハナバチの種類がナスの苗に留まっています。

 

日よけ用のインゲンは鉄柵の上で脇枝が伸びています。これも日よけとして伸ばして足ら無さそうなところをカバーさせようかと思います。

折れた支柱も鉄柵にさせば誘引用の棒をすぐに延長できることに気が付きました。捨てるものも活用の方法はある。

 

畑大のトマトです。良い感じです。奥に見えるのは本当に昨年も同じトマトを植えたところです。元気が良い。

 

そんな中、手前に遅めに植えた方のトマトの実がすでにこの大きさに。こちらは大玉トマトなので大きくなってきています。カバーをするのを忘れる。

というか持ってくるのを忘れる。100円ショップで買うので買ってきても良いのだがまだ害虫の活動期ではないので良い。7月に入るとヤバイ。

 

そのトマトも勢いが良すぎて根元からみたこともないような脇芽が多く出てきています。今日もこういう長いのを何本も取りましたが変な脇芽が生えると実の方にエネルギーが行かないのでマズイ。

今年は放任ではなく上の方の脇芽も取って実の方にエネルギーを注げるようにします。

 

畑小3では残念ながら1本調子の悪かったトマトは抜きました。変な病気が周辺に広がってもいけないので。

昨年、畑小2で奇妙なことが起こったので今年はそういうことがないように早めに対応します。

 

もう一つ。艶のない実があります。これらは何か異変があるようで

 

こういう虫がいると調子が悪いように見える。これはおそらくカメムシの幼生で吸汁する害虫です。ミニ白菜の苗に大量に居たので全滅させましたがトマトにも来ます。

昨年も居たので今年も多く出そうです。

健全なトマトの実はこのように艶があります。

中玉トマトですけど。

 

さて畑大ではナスの畝に竹マルチを敷きました。ここも晴れれば乾燥しやすいところなので早めに設置します。

手前のカボチャが伸びればさらに土の上を覆い、日差しから乾燥を遅らせる効果が期待できます。昨年良かったので大丈夫だと思います。そして実が出来ても竹の上に置けるのでそれもまた良い。

 

畑大の後からキュウリは枯れるかと思いましたが成長フェーズに入ったようです。ウチの畑では天敵が豊富なのでハクサイハダニのようなものが居てもすぐに捕食者が来て始末してくれるので元気を取り戻します。

 

ということで益虫集です。

オニグモ。

 

ツチグモ。

 

クマバチ(花の中)

 

ヒメコバチ(寄生バチ)

 

これはスカシバガ。

 

余談です。畑大の枝豆も良い感じです。でもここはカメムシが来そうなのでネットを掛けないといけないのに忘れる。。。

一段低い放棄地はやはり梅雨が問題であると分かった。黒い線は通路を示していますが前にも水浸しになることは書きましたが今日は水が引いている様子。

やはり昨日1つ掘った穴が効いたのか?水はどこかに行ってしまいました。たいてい雨が降ると水浸しで昨日の夕方もちょっと水があったのですが、今日は無い。

 

という訳で昨日掘った穴を見てみると昨日よりも水は引いている気がする。割と深くまで掘るといくつかの層が出てきます。上の方はドロの層、真ん中は粘土質、深いところは細かい真砂と粘土の混ざった層という具合です。

この穴も昨日は深く掘り込んで70cmくらいまでの深さまで掘っています。水は穴よりも10cmくらい下のところにあります。

 

効いたようならということで5個くらい穴を掘りました。水を含んでいると掘るのが大変。しかも今日は雨は降らないという予報だったのに雨も降り出すし。

しかし途中でやめるわけにも行かず、このまま雨が降り続けるとまたここが水浸しになるし。

 

というわけであちこちの通路に穴をあけて水抜き出来るようにしました。本当に効くのかどうかはまた雨が降ってみないと分からない。これで水浸しに何日もなるようなら穴は効いていないことになります。

さすがの枝豆もあまり水浸しになるとチョットヤバいかもしれない。オクラはそうでもなさそうですが。

 

日よけのためのインゲンです。畑小3の東側の縦方向をカバーする重要なところですがようやく成長フェーズに入り花も咲いてきました。

ここも次々斜面に到達し明日はここも1回目の倒しをする予定です。そしてさらに上に伸ばしてまた倒してのフェーズに入っていきます。

 

追加で付けた棒が長いと上に伸びる距離も長くなり倒した時に一気に上の方まで日よけ化します。斜面に倒すということはそう言うことです。

 

 

そして昨日倒したところはさらに上に伸びようとしていることが判明しました。これで七転び八起き作戦はおそらく成功と言うことになります。これである程度上に伸びたら倒してが可能になります。

梅雨が明ける前に上まで行けば夏は日よけとして機能し皿に収穫も見込めるということになります。すでにその兆しは見えています。

今年は植えた数が多く今のところ昨年よりも元気だし期待が出来る。葉の広がり具合がよく、ここもこの間にまだ下から来る予定です。

 

そして昨日のインゲンの鞘はまた大きくなっていました。この様子だと2日後くらいには初収穫です。今のところ想定通りです。昨年は2mくらいまで伸びたところで横伸びせず終了の様な事になったので今年は期待してます。

日よけの上まで行けば5mなので収量もかなりのものになります。その上、葉は長く持ちし途中から脇芽も出るので日よけとしての効果も秋まで続きます。秋にはまた収穫時期があるのでここでも出品できると思います。

 

畑大の西面。ここも強烈な西日が当たるので日よけとしてのインゲンとアサガオがあります。ここもようやく成長フェーズに入ったので上に伸びてきました。黒い線は支柱の位置です。結構ありますが大体30cm間隔で植わっています。

ここも伸びれば畑小群と同じように伸ばして倒す方式が使えます。一旦生きると枯れないと思うので成長点だけ常に上に昇るところを用意してやれば大丈夫かと。

 

さて今日は畑大に虫にやられてどうしようもないジャガイモを収穫し空いたところにナスを植えました。ここにもジャガイモがいくつかありましたが全部収穫です。

そしてナスのフェーズに入っていきます。

振り返って反対側も黒〇のところにナスがあります。奥の方に2株植えてとなりの竹マルチのところにも黄色〇のところにナスを植えています。

今年はジャガイモが遅かったので収穫が一気にと言うよりバラバラです。そのため空いたところに順次何かを植えて行くという変なことになっています。

 

畑大はまだ支柱とネットを仕込んでいないキュウリがあったので設置しています。黒〇のところに3株くらいあります。

横棒がひつようということもあります。なぜならこの上にはカモフラージュを利用した遮光網がありますが防鳥ネットだけでは支えきれないのでキュウリの支柱が有ったらそれをカバーできます。

 

戻って放棄地の枝豆です。草をとってやったら色が良くなってきたような気がしますし伸びています。花もちらほら見えています。

そんな中成長点に怪しいものが。何か白い糸に包まれているような気が。こういう場合クモが巣を作っていることがあるので放置していますが今日は違和感があったので開いてみると・・・

何と中にガの幼虫が。非常に小さいですがこれが包まれた中で柔らかい枝豆の芽を食べるという仕組みです。クモかどうかはよく観察してみないといけない。

放置しておくとえらいことになるところでした。こういうこともよく観察することが大事ですね。4か所ほどあったので全部潰しました。他にも葉がシワシワになっているものがあったり折り曲げられていたら要注意。中にコレがいることがあります。

 

ピーマンも成長フェーズに入ってきました。これも芽かきをしないといけないので小さいですが脇芽を取り除いています。良い色をしています。竹マルチが効いています。

乾燥も遅らせる。合わせて保湿出来る。地温を上げない、腐ったら土に戻る。竹は本当に使える。

 

余談です。畑大のトマト。なぜが1個下に落ちていました。風のせいでしょうか?

こう言うのも原因があるのでよく観察しないといけない。今のところ原因は分かりません。

 

そして収穫したジャガイモ。やはり4月過ぎてようやく出てきたような感じだったので収穫も少ない。虫にやられたというのもあるので少ない。

芽出しももっとしっかりやらないといけない。毎年同じように出るわけではなく様子を見ながらやらないとこんなことになる。ジャガイモの出品はムリかも。自宅で消費で終りそうな予感。。。

今日は買い出しがあるので夕方に行く予定ですがまず朝に直売所に買い出しにいく時に畑を覗きました。インゲンは雨を受けて伸びついに上まで来ていました。

これを夕方に倒してさらに先を上に向けて伸ばす作戦を実行します。

 

夕方ですが、黄色の線が朝の状態。ここに上向きの棒がありました。それを倒してオレンジ線のように横倒しになっています。

使っていた棒はそのままさらに上に伸ばすための棒として使うので再び立てています。赤い矢印がそこになります。

 

アップで取るとこんな感じです。つるは上に向けているのでこれでまだ上を感知するだけの力があればさらに伸びるでしょう。

しかし一定のところまで伸びてもう終わりならこれを倒したくらいで打ち止め。昨年と同じくらいの長さで終了となります。さてどうなるか?ツル自体はかなりしっかりしています。曇り空が効いている。昨年のように梅雨だというのにずっと晴れていると弱ってしまいます。

 

なのでこの曇りが続く梅雨の天候の時に一気に伸びて欲しい。これなどはまだまだ小さいですが棒の上まで来ました。そこに竹枝を刺してさらに上に誘引させます。この先には日よけ棚があります。

ここは畑小の南側なので伸ばさないと昼の強烈な太陽光をモロに浴びてしまいます。地表は竹マルチ、カボチャの二段構えですが、上をインゲンが覆って遮光網代わりにならないとちょっと心配。なのでここは伸びてもらわないと困る箇所。

 

トマトは実が付き始めてだいぶ経ちました。実は大きくなっていっています。他の株でも付いていっています。これは朝の状態ですが風が強くなり始め夕方では軒並み風で曲がったり倒れたりしていて修正するのに大変でした。

今年は昨年よりもさらに良い感じのように思います。このまま順調に行ってくれればいいのですが。

 

畑大のトマト。こちらも風で倒れていて棒に固定し直すのに時間が掛かりました。蚊にたかられて大変です。蚊取り線香の火が消えていたので集まって来ていました。

こういう時にキンチョールを持っていると全滅させられるのに持っていないという。今度は持ってきて全滅させないといけない。

 

ジャガイモの跡地にピーマンを植えました。ここは畑小2の一番南側で日が強烈に当たる場所なのでナスはダメです。

どれも昨今の夏の暑さにはバテますがまだピーマンの方がまし。ナスは乾燥に弱いので。

 

そして上の写真の全景図ですが、黄色の線の間にアサガオが居ます。しかし、ここは昨年もインゲンがほとんど枯れたところでアサガオですら成長が悪い。

なぜそうなのかが分からない。ここのアサガオが育たないと昨年と同じく暑さでヤラレてしまう。手前にアサガオを暑さから守るためのカボチャが伸びてきています。最終的にはここにも竹マルチは敷く予定です。

 

余談です。

放棄地の何か所に穴を掘りました。ここから水を地下に逃がそうという意図ですが逆に下から湧いて出てくると逆効果。

明日見た時にどうなっているかです。60cmくらい掘っていてそれでも地下にしみ込んで行かないとなるとマズい。排水路を作るには途方もない手間が掛かります。ここは上の池、つまり谷のちょうど出口なので地下水脈の上になるので水が停滞しやすい。

 

余談2。これはトマトの実ですがニジュウヤボシテントウにやられたものになります。この近くにまだジャガイモがあってそこにまだたくさんいます。

おろらくそこからこちらに来たのでしょう。ジャガイモはもう葉がほとんどない状態なのでこっちの方が良いということでしょうか?しかし独特のにおいがあるようにジャガイモほどやられるというわけではない。

 

余談3。また雨でニンジンがさらに腐ってはいけないので一部抜きました。しかし、腐っているのもあるし10cm以上長さがあるものは無く葉だけは立派みたいな事になっています。

春ニンジンはこんなに成長したのは初めてなので伸びがイマイチというのが実に惜しい。ニンジンもほとんど買わずに済むと思っていましたがアテが外れました。秋のニンジンを頑張ろうと思います。

畑小群の日よけ用インゲンはいよいよ斜面へ昇って行くフェーズに入りました。このまえまでは2つほどでしたが今は10くらいが差し掛かっています。

「七転び八起き作戦」は柵の上に差し掛かったら更にそのまま上に伸ばします。いい案がないかと思っていたら洗濯ばさみと言う案がありました。こうやって策の一番上のところと竹の枝や割った細い竹を挟んで誘引に使います。

 

七転び八起きというのは黄色の鉄柵の上まで来たらオレンジ線のように上に伸ばし適当なところで倒してさらに先はウエへと誘導させるということです。

今はまだ上に伸ばしていますがオレンジの矢印のところまで来たら下向きのオレンジ下向き矢印のように倒してさらに上に伸ばす。こうすれば先が枯れることなくどんどん上まで行くという算段で、まず第一弾の倒しがどこまで行くかを見ないといけない。

 

そしてインゲンは脇芽も伸びるのを忘れていた。こういう脇芽も横に伸ばした後でさらに上にと伸ばせばまた日よけの一翼を担うような形にもなる。

先が枯れた時の保険として伸ばしても良い。花もどんどん咲き出し成長フェーズに入ると早いインゲン。どこまで伸びてくれるか?それが今後の注目。

 

そして花がたくさんと思ったらすでに鞘が伸び始めているものが。いつの間にかもうこんなことになっているなんて。花が咲き出すとハチがすぐに来るので受粉もすぐできる。

数日後には収穫まで行けそうな感じ。雨が降ればもっと伸びるし花も咲くしだろう。地面が暑くならないよう気を付けておかないといけないけどここはミントがあるので地面は日影になる。

 

畑大です。昨日、撮り忘れた写真。今日は撮りました。手前が昨日設置したネット。奥が今日設置したネット。これで大体終わったかな?雨の前に全部設置できたのでこっから先伸びたらネットに摑まります。

竹マルチの感じが見栄え的にも良いです。私感ですが涼しらしく見える。

 

畑小3のカボチャはまだ小さいので雌花がありましたがこれは摘花しました。もう倍は伸びないと実を大きくするには弱い。先にピーマンの苗があります。

ここは竹マルチ、ピーマン、カボチャのユニットセットのステージになる。上にまだインゲンが伸びていませんがこれが伸びれば計画通りです。

 

ここのキュウリは伸びが良いので第一花も摘花せずそのまま生かします。これが今年の収穫第一号になるかどうか?雨が降るので残している部分もある。

雨が降れば追肥もしたし、水分補給も進むので行けるかと。もう6月も20日が来るので何とかここで出品して6月の売り上げを付けたい。例年はジャガイモが来ますがまだですし、最近はジャガイモを自家製にする人もいて今年も直売所でもあまり売れていない気がする。スーパーなんかも当地方のような田舎は自家製で作っている人も多くいるのでもっと売れていない気がする。

 

雨を前に、というか梅雨の雨の前に畑小2の前にあるせき止めた水路のつなぎ目にようやく目地止め入れました。モルタル塗り込んで隙間も埋めています。

雨が降った後これで水がしっかり溜まればここも水場の一つとして機能するはずです。これで今年の重要ミッションはだいたい片が付きました。

二発目キュウリですがまだ小さいですが異常発生のため1株だけ植え付けました。本葉を見るとまだら模様になっています。これが前にも書いたハクサイハダニの影響です。

名前がハクサイと付いているからアブラナ科に来るのかと思いきやベランダの生き残りがいろいろなルートで取り付いているようです。

 

この前はナスを持ってきましたが今日はキュウリ。このトレイにも2株別のトレイから移してきた。黒い線のものが移してきたものです。他のやつとともに畑においてツチグモに退治してもらいます。

ここは遮光網を張っている畑大の地面で日影になるしここなら大丈夫かもと思って置いてます。これらもどこかで9号に植え替えですが予想以上に早く成長しているのでまだ1発目キュウリが収穫も出来ていないので2発目がこの勢いだとバッティングしてしまいそうです。タイミングよくというのはなかなか難しい。今日は支柱も立てましたが写真撮るの忘れた。

 

そして放棄地のオクラ。今日ようやく周辺の草を抜いて肥料を撒きました。土が水気を多く含んでいると草が抜きにくいというか土と一緒に抜けるのでオクラに悪い影響が。

しかし、今日も似たような感じだったですがこれ以上放置していると草に負けるので根はともかく葉だけでもちぎってオクラに優位性を与えました。昨年に比べてもこちらの方が草塗れでも、葉が害虫にやられていても調子は良さそうです。

 

余談です。キュウリにクモ。これも巣を作らないタイプのクモでよくマーガレットの花の上に陣取って昆虫を待ち構えているタイプ。

クモは捕食者なのでどれも益虫です。こういったクモもアブラムシや小さな昆虫ウリハムシなども捕食する。

 

さすがに葉がボロボロで枯れそうなやつは収穫しました。3株くらい掘りましたがまともに良さそうなのは5個くらいです。あとは小さい。

この様子だと出品するほど出来ない気がする。まぁ、今年の春は出だしからつまづいたのでこれも仕方がない。芽出しの確実性をもっと高めないといけない。季節は巡るけど経過が同じということはない。

 

それに合わせて芽出しのタイミング、植え付けを見極めないといけない。