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“経済規模が日本を超えた”ことに馬建堂、「経済構造はまだ調整が必要」とコメント その2

(中国語の記事)  

 第二,我们一方面要看到经济总量的不断扩大,也要冷静地看到,我们的发展方式还比较粗放,我们还有很多重大的经济结构需要优化。我们单位GDP所消耗的能源、水和资源还比较高,我们在经济发展的质量方面还有很多工作需要做。


 第三,中国的人口比较多,第六次人口普查的主要成果4月份就可以和大家见面了。中国有13多亿的人口,总量比较大,人均的数量又比较低,按照各个国际经济组织人均GDP的排序,中国排在100位以后。比如说世界银行2009年有一个数据,213个国家和地区,中国的人均国民总收入在124位。这就是中国的国情,人口多,总量比较大。但是人多,一平均,人均就比较少。这是中国的现实,我们要冷静客观地对待这个现实。


 马建堂最后表示,我过去由于工作的原因去过日本多次,中日两国作为近邻,又都是世界上经济大国,两个国家的经贸往来对两国人民都有好处,对两国的经济发展都有好处。所以,中日两国不论谁第二、谁第三,都是两国人民的幸事。

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(日本語訳)

 第二に、経済生産量の絶え間ない拡大を見る一方で、我々は冷静になって我々の発展の仕方はまだ粗放であり、多くの重大な経済構造を優れたものにしていかなければならないことを知っておくべきだ。我々のGDPが消耗するエネルギー、水や資源の単位はまだ比較的高く、経済発展の品質の面でも、我々はまだ多くのやるべきことが残されている。
 第三に、中国の人口は多く、第六回国勢調査の主要な結果は4月に皆さんの目にふれる。中国は13億以上の人口を持ち、総量は多いが、一人当たりの平均数量は低い。各国際経済組織
GDPの人口一人当たりの並びは、中国は100位以降となっている。例えば、世界銀行の2009年のデータでは、213の国と地区において、中国の人口一人当たりの国民総収入は124位。これは中国の国情、人口が多く、総量が大きいためだ。しかし、人口が多いが、平均してみると、一人当たりの平均は比較的少ない。これが中国の現実であり、我々は冷静かつ客観的に、この現実と向き合わなければならない。
 馬建堂は最後に、私はかつて仕事のため日本を何度も訪れたことがあるが、中日両国は、近隣として、また両国ともに世界的な経済大国であるため、二か国における経済貿易の往来は両国の国民にとって有利である上、両国の経済発展にとっても有利である。だから、中日両国、誰が2位で誰が3位だろうと、両国の国民にとっては喜ぶべきことだ、とした。



(日本の記事)

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【北京時事】中国国家統計局が20日発表した2010年の国内総生産(GDP)は物価変動の影響を除いた実質で前年比10.3%増加し、政府目標の8%を大幅に上回った。2桁成長は07年以来3年ぶり。10年のGDPは国際比較に用いられる名目で39兆7983億元(約5兆8812億ドル)。日本の内閣府によると、1~9月のドル建てGDPは日本が中国をわずかに上回ったが、10~12月は中国がかなりの差で日本を上回ったとみられ、中国が世界第2の経済大国に浮上したことが確実視されている。日本のGDP統計は2月半ばに発表の予定。

 10年第4四半期(10~12月)の中国GDPは前年同期比9.8%増。輸出回復などを背景に高い伸びを保った。日米欧など主要国の景気回復がもたつく中、中国の好調さは際立っている。

 10年全体の消費者物価指数(CPI)上昇率は前年比3.3%と、政府目標の3%を上回った。一方、食品価格の上昇一服などを背景に、12月は前年同月比4.6%と、前月の5.1%から鈍化した。ただ、最近は各地で天候不順が続き、農業生産への影響が懸念されている。国際穀物価格も高騰。今後、食品価格を押し上げる公算が大きい。12月の卸売物価指数(PPI)は前年同月比5.9%上昇。原材料の上昇圧力は根強く、賃上げの動きも広がっており、今後もインフレ圧力が高まるとの見方は多い。 

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