放浪記② 〜会津絵ろうそくを観に〜 土産&観光編
喜多方のラーメン屋
で腹ごしらえした後は、近くの酒蔵を梯子^^
大和川酒造の「弥右衛門(純米吟醸)」と「寒月(純米吟醸)」
共に「夢の香」という酒米を使っており、夢の香を使った酒のファンとしては無視できないw
購入後、ほまれ酒造へ行き、入院中、私の代わりに機械を動かして仕事をしてくれた後輩に「巽蔵」を購入(すでに渡してしまったため、HPから画像を拝借)

今度は、会社員全員に三万石の「ままどおる」を購入(これも画像を撮る前に配ってしまったためHPから拝借)

以上。喜多方での行動。時刻はまだ昼前。なので、ここからは観光。東に位置する猪苗代へ移動し雪化粧した土津神社を撮影。
まだまだ時間がある為、今度は喜多方を通り越して西に移動。
三島町の只見線の撮影スポット。
雪の只見線は撮影したことなかったので、車両が通過する2時23分まで50分待って撮影。
しかし2・3年前に訪れたときはいなかったのに、外国人(アジア系)観光客の多いこと(゚д゚)!
知らずにすれ違ったカップルに「上の撮影スポットに人はいますか?」って聞いたら、異国の言葉が返ってきたw
日本人じゃないのね(;^_^A
新潟から来たというカメラマンのおじいちゃんに聞いたら
「新聞に載ったから」だとか。
車を止めてある道の駅に戻って建物の入り口を観たら、どの国から来たかシールを張り付けるスペースが設けられていた。
遭遇した人たちは台湾からの人だった模様。
帰ってきてから判明したのだけど、ラン仲間が先週?
只見線の映画(去年公開されたドキュメンタリー)を観たと言っていて、どうやらその映画の影響が海外(特に台湾)に反響があったらしい。
時刻は午後2時30分。まだチェックインには早いので、若松に戻りながらもう一件、自分用にお土産を買いたいお店(若松市内)へ行く事に。
道中、坂下のリオンドールで、ツマミやお菓子などを物色し、地元にはないような酒も土産として購入😄
2週間くらい前から地元のスーパーから姿を消していたのど飴(コロナで中国人や日本人が買い占めたのが原因だとか)いつもなめてる雨なので、なくてはならない飴だったが、ここにはあったのですかさず2袋購入。
若松市内に入り、「長門屋」で気になっていた「羊羹ファンタジア」オリジナル(画像下)とチョコ(画像上)を購入(まだ、食べてないのでこちらもHPから拝借)
この羊羹、大きさの割に何気に高価で、羊羹一箱、ちょっとした純米吟醸720ml2本分のお値段😅
自分用に購入したのだけど、翌日帰って来て、ブログチェックしたら、ラン友が「おばあちゃんになった」とブログUPしてたのをみて、ちょうどこの後トレーニングの打ち上げがあるってので、急きょ打ち上げのみ混ざる事に、そして「おめでとう」と
オリジナルの羊羹ファンタジアを渡しました。


そして時刻は午後4時をまわり、ホテルにチェックイン。
この後、絵ろうそくまつりに出かけます。
続く






