11月6日土曜日
風邪ぎみの為かかりつけの内科で薬を貰う。
ヒザが痛いので、内科のあと整形外科へ行きレントゲンを撮る。
右ヒザに少し水が溜まっていた。但し手術して抜くほどではないとの事だった。
ここで新事実!
先生曰く、ヒザの皿の位置が、一般的な人より上方にズレているという。
ヒザは骨、皿、筋肉、軟骨などで関節が構成されており、運動時の衝撃を
吸収する構造になっているが、自分の場合、皿がズレているので骨や筋肉と
噛み合ってない。強い衝撃を受け止めるには向いていないヒザで、
過度な衝撃を与えると皿に骨、骨と骨がぶつかって痛くなってしまうのだそうだ。
これはつまり、スポーツ、特にランニングにとっては「不向きな脚」との事だった。
先生からは「マラソンをやめろとは言えないけど無理すると歳とってから歩けなくなるよ」
「ヒザに優しい水泳とかにしたら?水泳」と言われた。
ランニングが面白くなりだしたんだからさ、そんな事と言わないでよ~。先生。
自分の場合は先天的で、気が付かないだけで生まれつきこういう人は結構いるらしい。
リハビリ薦められ、電気治療と温熱療法をやって帰った。