物事が例えモメてたとしても、必ず「解決」所謂、着地すると言う事だ、「築地移転問題」であれ、あらゆるモメ事は必ず落ち着く。ただ、その間に費やされる努力や費用は、其々だと思う。
始まったものは、必ず終わりが訪れる、宇宙であれ開闢すれば天文学的な年月であれ、終焉を迎える。問題はそれまで待てない事だ、明日が見えない事為、我慢することが出来ないのが一般的で結局、誤った結果をもたらして来たとも言えるが、方法はある。「問題の本質」が、正しく理解出来ていない為、間違った解決法を選択した結果「問題の本質」が変化してしまうと言う問題だ。こうなると、解決に多くの時間が無駄に費やされ、問題をより複雑なものにしてしまう。全ては、相対的なのだからアインシュタインの「相対性理論」の様に、物事を相対的に見なければならない。
始まりのあるものには、必ず終わりがあると言うことだ。頑張れ!

