トラウマ 体育大会 | *** Feel the wind ***

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エンジェルハートの息子KEN とジャンナーな娘
2人の子ども達の日々を綴ります☆
マイペースで更新中 ♪

先月 娘の体育祭が済んだ1週間後に

KENの体育大会を見に行きました。 


実は 初めて見に行く 中学校の体育大会!


娘が中学生の時は 「来なくていい」と言われていたから

結局 3年間 行かずじまいでした (・・。)ゞ

超スポーツが苦手だからねぇ~



今回は 応援合戦とKENの出る2人3脚リレーだけを

メインに見ようと考えて午後から出かけました。



グラウンドに着くと 華やかな小学校の運動会とは

ずいぶんと違って 本格的な走る人 競技大会ような感じ。



それに 体格の良い男子生徒達なんかを目にすると

もう 中学生とは思えない雄々しい雰囲気が漂っていますビックリマーク



昨年から始まったという学年を縦割りにした団別応援も 

今年は 応援席が団別に配席されていて一層盛り上がっていましたクラッカー

(先生方も団色のTシャツをおそろいで着てました目


☆午後からの第1種目は その応援合戦 (色別) 

各団が作った オリジナルの応援パフォーマンスを発表する種目です。

(校長先生・教務・校務の先生が審査して順位を決めますメモ




 1番目は KEN達のクラスがいる 黄団
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まず 応援団長が中央に立ち 団の目標を大声で宣誓します!

それから 応援パフォーマンス開始

                             
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   団扇の小道具を使ったり       体でいろんな形を作って表現します  


皆で一斉に「ぉーーおーーおーーおーお--と声を出したり


両手でリズム打ちをしたり 応援歌を歌ったり 三三七拍子で締めたりと


流行りのBGMの力を借りずに 団の結束力や魅力をアピールしていました。


                              

  昨年の優勝団    黒団
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                           Feel   the   wind
                      どの競技も真剣に応援してた 白団

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  総合的に強かった 青団
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                         声を嗄らす女団長  桃団


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 応援が揃っていた 赤団                                                          

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                   ちびまる子ちゃんの替え歌を歌った  緑団


応援合戦が初めての KEN達は声を出すところから苦労してました(-_-;)


とにかく 大きな声を出さないと 3年生の先輩や先生から


「声が足りない」と何回も言われてしごかれたようです(^^)



また 応援団長が7団の中で 4人も(白・黄・緑・桃団)


女団長だったのが この中学の校風を表すのか?


時代を表しているのか? 当たり前の光景のようで・・・・


そのため 3人の男の子の団長が とても新鮮で初々しく感じましたラブラブ




でも 練習の成果はどの団も すごく良く出ていて


若さあふれる 生き生きとした応援合戦に感動しました(涙)






この後 KENの出る2人3脚を見たら家に帰ろう~♪


なんて軽い気持ちで思っていたら 思わぬ事が・・・・・・


2人3脚でスタートだったKEN達のペアは

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      余裕の砂いじり?


まあまあの順位で 戻ることが出来ました(^^)v



ところが・・・・・


人が紛れて 順位判定ができなかったという



アナウンスが入って 「再競技」ということになり・・・・・


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もう一度 位置について スタートしたのですが


なぜか 折り返し地点で 足を縛っていた手拭いがビックリマーク


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  叫び  解けてしまい 叫び 


それに焦ったKENのペアの子が なかなか結べなくて


結局 順位がドベ2位になってしまったんですガクリ


なんて 不運な! 1度目が出来ていたのに・・・・・



そんな 腹立たしさと悔しさの視線が


全部 KENの方へ向けられているように感じた私は




肩を落として クラスの応援席に座った KENに


500mlのミネラルウォーターペットボトルを 差し出したものの


何も言葉をかけてあげられず・・・


KENも無言でペットボトルを受け取り下を向いたまま




なんともいえない重苦しい雰囲気のクラスに


KENを残して 帰宅することになったんです。




案の定 KENは クラスの子から いろいろ言われたようで


私は あまり その事には触れずにいたのですが





KENの方から 「オレ いろいろ言われちゃったよ」


教えてくれたので 聞いてみると・・・・


1人の女子からの「どうしてくれるの」という心無い言葉を聞かされ


クラスの子全員が敵のように思えてしまいましたメラメラ




翌日 KENは やっぱり 「また なにか言われるかな」と怯えたので


この日は 思い切って学校を休ませることにしました。


休んで どんなふうに過ごしたかは また ・・・・・m(_ _)m





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