元旦の朝、外は薄っすら雪化粧![]()
昨日は、義妹夫婦宅へ初顔合わせに行きました![]()
今年も皆 親戚の顔ぶれが無事に揃い 喜びを分かち合いながら
会食をしたり、ジェンガやトランプをして楽しい時間を過ごしました。
そして、呑み助チームは、すっかり寝込んでしまい
子供達は元気満々![]()
その時、サッカーの3大タイトルの1つといわれる天皇杯(決勝)の
名古屋グランパス vs ガンバ大阪が
TVで放映されていたので、
大画面の迫力に見入ってしまいました。
私が見たときは、ガンバが1点を先制していました。
でも、前半残り5分、ケネディーのヘディングの浮き球を中村が
ゴールして同点! これで、後半が楽しみになりましたが・・・・・・
ケネディーのヘディンが惜しくもゴールから外れ、マギヌンのイエロー
小川の交代アウト、そして玉田の判定のあと、ガンバの遠藤が2点目を
追加した時点で、名古屋グランパスに嫌な予感がしてきました。
ストイコビッチ監督もピッチに対して背を向け、ベンチのフレームに
手をかけていた姿が印象的でした。
その後、2選手の交代で、リスクを冒しても点を取りに行く戦術も
アダになって、ガンバのボール回しに翻弄された挙句に2失点![]()
結果 名古屋グランパス 1-4 ガンバ大阪
折角の楽しい集まりも試合後の結果に少々落胆ムードのなか
親戚の集まりは、お開きになりました。
この視点を優勝したガンバ大阪側に移してみると・・・・・・・
4得点に全部遠藤選手が絡んでいて、彼の個の力を称える記事と
ガンバもJ1リーグでは今年3位、昨年、天皇杯で優勝したものの
ACLの試合では川崎に敗退で終わリ、同じ無タイトルの中で
掴んだ優勝だったと知りました。
優勝して光るガンバと惨敗して影になるグランの対照的な部分しか
気がつかなかった自分。よく考えたら光から影を見ようとはあまり思わない
でも、影から光を見つけようとする力強い姿勢は、
ストイコビッチ監督の試合後の会見で、『われわれも選手もベストを尽くしたが、
これも人生なのでわたしは、がっかりしていない。選手を誇りに思っているし、
去年からハードワークを積み重ねてきてここまで来る事ができた。
その意味では、失望していない』というコメントの中に現れていると思いました。
悪いところを探し、すぐ悲観してしまう自分にとっては、大切な要素ですね(*^.^*)