ありがとう。大好き。
許してもらえました。
土曜日に会って話すことになって、
流華はもう終わりになっちゃうのが怖くて
ホントは会いたくなかったんだけど、
何故かその人は一日、
流華と話すために時間あけてくれました。
駅にお迎えに来てくれた時、
怖かったのが消えて本当にほっとした。
少しだけでも会ってくれたってことは、
気持ちが残ってるってことだから。
私は、謝り下手で謝るとき
何言っていいかわからなくなってしまいます。
人の気持ちが考えられるかどうかってそう言う
ところで現れるのに、「ごめんね」しか言えなかった。
流華はお酒を飲んで泣いて喚いて迷惑をかけてしまいました。
それはその人にとって、人前で一番やって欲しくなかったことだから、
本気で私を捨てようと思ってたみたいです。
それを慮れない流華は浅はかでした。
流華はもう大切な人を失うことだけはしたくないです。
自分の不甲斐なさと起こしてしまったことが
取り返しが付かないということが悲しくて
大好きな人の側で泣いてしまいました。
お酒は大好きだけど、大好きな人や周りにいてる人を
悲しませたくないので、一切飲まないって約束しました。
悲しいお酒はもう終わりにします。
「次やったら、本当に捨てるからな。」
許してもらえる気がしなかったから
ワンワン泣いた。
泣くことはしたくなかったし、
重い存在にもなりたくなかった。
でも嬉しかった。
この人だから、側に置いてもらえるんだなって。
こんな流華を許してくれてありがとう。
これからは人を一番に考えられる
優しくて笑顔が合う人になりたいです。
本当にありがとう。
これからも宜しくお願いします。