明日朝9:00から手術。
今朝から入院。
半年程前に睡眠時の無呼吸に気付き、耳鼻科の紹介で睡眠障害病院で検査。
睡眠時の酸素量が80で、悩む間もなく手術をする事になり市民病院で手術をする事になった。
(正常な酸素量は98~100)
放っておくと今後の成長に支障が出るようだ。
「月2~3回高熱」
「ほぼ毎日鼻水」
「かなり少食」
「歯磨きをしていてもフッ素を定期的にしていても虫歯が多い」
「声が大きい」
「落ち着きがない」
「毎日イビキが大きい」
「寝ている夜中に急に座る」
「寝相が悪く動き回る」
「いつも眠たい」
「体が小さい」
といった症状があった。
これら全て扁桃腺肥大が原因である可能性が高いらしい。
幼児は、手術中に動くと危険なので全身麻酔での手術になる。
本人は「ノドの丸いのを取るんだよ~」と、当然よく分かっていない。
手術事態は簡単なものであるが、
手術服に着替えて車椅子で手術室に向かい、1人で手術台に上らなければならない。
私も同じ病院で2度手術を受けているが、あの非現実な空間に1人で連れていかれるのは物凄く不安と恐怖があった。
大人の私は何をされるか把握しているが、何をされるか何が起こるのか理解出来ない幼児には私とは比べ物にならない不安と恐怖のはず。
それを思うと私は胃痛頭痛、吐き気で寝られない。
明後日の夜まで何も食べられないのも辛いと思う。
この手術は切りっぱなしで縫わないから暫くは血を吐き出さなければならない。
1週間程で退院出来るが、その後も柔らかい物しか食べられない。
固形物や、例えば煎餅など喉に刺さったり傷付けるような物を食べると、また血が出てしまうから。
25日が終業式だが、何とかその日だけでも登園させてあげたい。
医者は何百件も目の当りにする症例でも、私達親には初めての事。
いくら簡単だと言われても手術自体も心配だ。
それでも、手術をして色々な症状が治まり本人が楽になってくれたらと思う。
これを読んで頂いたお父さんお母さん、もし少しでも引っかかる症状があるなら早めに耳鼻科に相談して下さい。
少しでも早い手術が将来のお子さんの為になります。
