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11月上旬の話。

職場の健康診断を受けてきました。

 

実は母親が乳がんの診断を受けて左乳房全摘出を行いました。

遺伝性もあると聞くし、ちょうど良いタイミングで健康診断の季節になったので私も乳がん検診を受けました。

実は、子宮に続き、乳がん検診も受けたことなかった私。

子宮は結局全摘してしまったし、お胸の方だけでも安心したい。

マンモグラフィー、乳腺エコー、触診全て受けました。

1週間くらい経ったところで、お仕事の休憩中に検診を受けたクリニックから、乳腺エコーの再検査が必要なので受診してくださいとお電話がありました。

今年は何かにつけて運がない私は、心のどこかで少しだけ何かあるんじゃないだろうかと予想はしていました。

あぁ、、、やっぱりなぁ、、、と思うのと同時に、これで悪性だったらどうしようとか母親が退院したばかりなのに心配かけられないとかとにかくマイナス思考になってしまって、その日の午後は少しだけお仕事をして定時少し前にあがらせてもらいました。

復帰したばかりなのにまた休むことになったらとか、とにかくシャボン玉メンタル発動。

とりあえず、家に帰るまでは両親には言わずに帰宅してから伝えました。

父親は口には出さないけどとても心配そうでした。

母親はあんたは私の体質に似ているからね、ごめんねと言うし私も平気なフリをしていたけど、何度も涙を堪えました。

 

幸いなことに、翌日公休日でお仕事がお休みだったところに予約が取れました。

検診は女の先生が担当でしたが、外来は院長先生(男)。ただしそんなことは気にしていられない。

とにかく早く検査して欲しい!グルグル考えながら診察室にはいったら私があまりにもどんよりしていたからなのか、『悪性を疑って来てもらってるわけではないからね?大丈夫ですか?』と声をかけてくれる優しい先生でした。

もう一度乳腺エコーをしてもらい、左のお胸に8㎜の腫瘤像があるとのこと。

マンモグラフィーや触診では異常なかったし、エコーの所見からしても良性だと思うけれど念のため生検しましょう、ということになって2日後の土曜日午後に予約。

出勤日だったけど、午後半休もらおうとしたら、いろいろ心配事が重なっているだろうからよければ1日休んでもらって良いですよ、と。

しかも生検後は3日間左腕が上げられなくて、安静にしていないといけないから3日間お休みしてください~と言ってくれてお休みしました。(復帰したばかりなのに申し訳なさ過ぎる)

 

生検は局所麻酔をしながらだったけれど、痛みも全然ないし、右側に先生が居てエコー見ながらパチン、パチンと組織を採取し、左側に看護師さんが居て補助していたのでなんだか歯医者さんに来た気分になりました(笑)

 

2週間くらいで結果が出て、良性の診断でした。

基本的には悪性化はしないため、半年ごとのfollowで良いとのこと。

半年後にまた乳腺エコーの予約を入れて帰ってきました。

結果が出るまでの2週間は意外と割り切れていて、生検当日は情緒不安定過ぎて母親と大喧嘩して大泣きしましたが(笑)、父親もなんとかなるよ、大丈夫だよと普段は思っていても口に出さない人なのにそう言ってくれたので悪性だったら仕方ないと思えるようになっていました。

 

とにかくお胸の方は一安心。

実はもう一つ気がかりなことがあって、、

子宮摘出術後から股関節痛が時々あって、こっちも整形外科で診察してもらいました。

結果は、先天性の臼蓋形成不全。

酷くなれば手術が必要だけど、今は軽度なのでストレッチや筋トレしてね~とのこと。

ストレッチや筋トレは手術後3カ月経過したころから徐々に始めていて、でも股関節に悪いのかなと思って一旦やめたんだけど続けて良いらしい・・。

一番のおすすめはプール内歩行。

でも、こんなご時世でプール行くのも怖いし、そもそもプールやってないしね(;´Д`)

はやく、コロナのこと気にせずに外出や運動したいものです。

 

そして、無事に年越ししたいです~。

 

 

 

 


7月誕生日だから、8月までだったんだけどコロナの影響と術後間もない事もあって、有効期限延長してもらってました。

ずっとゴールド免許だったのに、一時停止違反と侵入禁止違反で捕まり..‪( ◜௰◝ )
今回は2時間の講習を受けなければなりません。
しかも、最寄りの警察署ではなく、大きな免許センターまで行かないといけない。
今住んでるところから一番近いのは府中運転免許試験場。
ここがとにかくアクセス悪くて電車やバスに乗れない私は車で行くしかないので、自宅を6時30分に出て高速使って7時30分前に到着。
すでに10人ほど並んでました。
更新の人と、試験を受ける人、あと高齢者の認知機能検査を受ける人に分かれて整列。
噂で7時45分には開場すると聞いていたけど、8時ぴったりに開場しました。

受付で申請用紙記入して、お金払って、視力検査。
コンタクトの調子が悪く何回かやり直しさせられて、それでもなんとか0.6以上あったのでセーフ笑
そのあと、暗証番号作成して、写真撮影へ。
流れるように撮影され、そのまま今度は講習会場に案内されました。
違反の人は初回の人と一緒の2Fのお部屋で、前後に扉があるけど後ろの扉から入って受付します。
教本もらって、場所はその場で何番に座ってくださいと、言われます。
5人掛けの長い机が2列あって、窓側が男性、廊下側が女性と分かれて着席。
私は女性の一番最初に受付したので1番目の席に案内されました。
扉の真横で何かあればすぐに出れるし、隣の人との間隔は3席分空いていて、後ろの席は真ん中に1人しか座れないようになっていたので圧迫感もなく、扉も講習中ずっと開けっぱなしだったから大丈夫でした。

今回の免許の更新で何が心配だったかって、この講習です。
人が多い部屋で密室で講習を受けたり、試験を受けたりするのがとても苦手で、恐怖です。
パニック発作が出ないように安定剤少し前に飲んで、講習中はメモを取ることに意識を集中させたら意外とあっという間に終わりました‪( ◜௰◝ )多分メモとってたのわたしだけだったと思うww

講習する方も女性の方だったし、お話し上手の方だったので、自然と耳を傾けて聞いてました。

最初の1時間で、基本的なこと(初回の方もいたからだと思うけど)をお話ししてくれて、心理テストみたいなやつをして、途中10分の休憩を挟んだあとに煽り運転の事とか、自転車の違反についてなどなどを聞いて、残りの20分くらいで動画を見て講習は終了しました。
8時30分くらいから始まって10時30分には終わる感じです^^

そのあとは、別室へ移動して免許交付を番号順に呼ばれるのでもらって、最後に暗証番号入力し本籍確認したら全ての行程が終了です!!

11時前には終わってたので、やっぱり朝一に行って正解でした‪( ˊᵕˋ )

手術前から気にしていた免許の更新ですが、やっと終わりました。
次は3年後ですね。゚(゚´ω`゚)゚。
またここに来なきゃいけないのかと思うと、うんざりですが笑
その頃にはコロナも終息しているといいなあ....

あ、駐車場は7時30分前時点に到着してまだまだ余裕ありました。
平日だったからですかねえ??
日曜日はそういうわけにいかないみたいです。

11月1日からは会場の制限も解除されるそうです。


これから行かれる方の参考になれば幸いです。

おしまい。




一睡もできずに迎えた術後1日目。
PCAのボタン押す感覚も短くなり、痛み止めの点滴してもらったんだけど全く効果なくて💦
明け方、更に強い痛み止めを高速で落としてくれて、15分くらいは楽になったけど、結局それもダメで、痛くてベッドの柵にしがみついて悶えてて、ナースコール押しても先生まだ来てないからか、確認にめっちゃ時間かかって、その間にまたナースコール押して、とりあえずPCA押すよって言われて押してもらって、そんなこんなで朝を迎えて、やっと先生の回診時間になったんだけど、涙でボロボロになった私を慰めてくれる先生たちが天使のようでしたえーん恋の矢
痛みは我慢しないで、PCA自分で使ってもらって良いと許可がでて、ナースコール押す手間と看護師さんの仕事が一つでも減ってくれたらと思うと気持ちが楽になりました。
ただし、自分で押したら何時に押したか覚えておいて看護師さんにお伝えしなければならないので、LINEのkeepメモ使ってこんな風に記録して伝えてました。


1時間ごとに押してますね笑
これでも押す時間長くなった方です。゚(゚´ω`゚)゚。
痛み止め飲んだ時間もしっかり記録。

この日は、朝看護師さんが清拭に来てくださって、ベットの上でお股から何から綺麗に洗っていただきました。オムツして尿カテ入っているから気持ち悪かったんだけどさっぱりしましたにやり

あと、立ち上がる練習をしました。
硬膜外麻酔の影響で右下肢麻痺が起こっていて、全然力が入らない💦
看護師さんに掴まってやっと立てたけど、フラフラするし、いろんな管を気にしないといけないし...
今日は立ち上がるだけにしましょうねーって言われたので、とりあえず何度か立ったり座ったりを繰り返してたんだけど、だんだん頭がフワフワしてきて、気持ち悪くなりそうだったからここまでにしときましょうってなりました。

放置していたスマホを見たら、職場のグループLINEにみんなからのメッセージが来ていてとても感動。゚(゚´ω`゚)゚。
色紙を用意してくれていてそこに全員からメッセージが書かれていました。
読んで、大泣きしましたえーんラブラブ

この日はご飯も出ないし、とにかく痛みを紛らわすためにスマホで読書したり、TVみたりしてました。
夜また眠れないかもと思ったら不安だったけど、少しだけ痛みが和らいでいるような気がしたのと、手持ちのデパス飲んで良いよって言われたのでおかげで少しだけ眠れました( たぶん..もう記憶が曖昧)

▷最近お仕事が忙しいのと、家族のことでバタバタすることがあったので更新に時間がかかってしまいます。読んでくれている方がもしいたら気長にお待ち下さいな。





手術当日。
昨夜内服した眠剤のおかげで、看護師さんが部屋に入ってきて起こしてくれるまでぐっすりでした‪( ◜௰◝ )

昨夜のマグコロールの効果は、7回くらいお手洗い行きました。普段からピーピーなのでそこまで苦痛ではなかったかな。夜中に起きることもなかったし。お腹が痛くなって出る感じではなかった気がする。

6時以降は飲水禁止なので、起きてすぐに水分摂取して、そのあとは検温や血圧、弾性ストッキング履いて時間まで待ちました。
8時50分くらいに看護師さんから、手術室に向かいましょうーとお迎えがきて移動。
コロナの関係で、手術当日は家族1人だけ来院してくださいと指示を受けていたので、待機場所で母親と一瞬だけ会って手術室へ。

手術室へ入ると、麻酔科の先生やら看護師さんが数名いて、まず仰向けに寝るように言われました。それから心電図の電極をつけられたり血圧計をつけられたりして、硬膜外麻酔をするために右向きになるよう言われたんだけれど、手術台って案外狭いんですね💦
看護師さんたちに介助してもらいながら、横向きになって、少し背中を丸めて下さいって言われて、海老のようになります。頭も少しお腹を見るようにしてーと細かく指示が入ります。消毒され、局所麻酔され、ちょっと背中がモゾモゾしますよーって言われて、管が入る感覚がありました。ほんとにモゾモゾ。入ってくる瞬間の圧迫感というか、異物感?にウッて丸めてる体がさらに丸まるようななんとも表現しにくい感じがあったけど、入ってしまえばあとは特に何も感じず。
背中に麻酔って絶対痛いやんって思うかもしれないけど、私は注射の痛みに慣れてしまっているせいか全然痛くなかったです照れキラキラ

その後、また仰向けになったところで、オペ着を着た先生が来て頑張りましょうねーって体ヨシヨシしてくれてすごく安心しました。
酸素マスクもされて、麻酔科の先生からこれから眠る薬を入れます。少しピリピリしますよーって言われたのが最後。名前を呼ばれて起きるまで何にも覚えていない。
術前に職場のみんなと全麻で眠るってどんな感じなんだろうねって話してたんだけど、何もない。そこだけ空白。3時間くらいの手術だったけどあっという間な感覚。

目覚めた後は、とにかく寒くてガタガタ震えていました。(母親曰く、真っ白すぎて死んでるかと思ったらしい)
手術室から出たところかな?よく覚えてないんだけれど、母親によくがんばったねって言われたのだけは覚えてるんだけど、寒いのと眠いのでほぼ記憶なしzzz
病室に戻って、寒いことだけなんとか伝えて、電気毛布かけてもらったら寒さは良くなりました。数分おきに看護師さんが様子を見に来てくれたりしたんだけど、とにかく眠くて何聞かれたか覚えてない笑
その時はまだ痛みも全然なくて、痛い時を10とすると0って答えたのだけ覚えてる。

14時過ぎに母と妹が面会に来てくれたんだけど、30分だけっていう制限があって(面会は2人okだった)、あっという間に帰っていきました。
摘出した子宮と右卵巣を生で見たよー凄かったよーと言っていた。写真撮ったよ、ほらと見せられたけど、ガラケーなので何がなんだか笑
後から聞いた話だと、摘出した子宮は800gくらいあったらしい。
写真も先生たちが記録用に撮った写真を見せてもらったけど、目玉親父沢山いる!!っていうのが最初の感想笑
変性筋腫だけ白くてそれが2つあって、一番大きかったかな?あとはゲームSIREN知ってる方いたら、それに出てくるブレインの顔みたいだなーってイヒキラキラ
右卵巣は全く機能していなくて、干からびた梅干しみたいでした...小さすぎてどれが卵巣なのかわからないくらい。

この後からだんだん痛みが出始めて、PCAといって、痛みが我慢できなければ自分でボタンを押して薬剤を一時的に追加投与する方法を教わり、でも、押したい時は看護師を呼んでくださいって言われて...
私の勤務してる病院では自分でできる人には自分でやってもらっていたので、いちいち呼ぶのめんどくさいなあと思ってしまった。


これ、30分に1回しかボタン押せないようになっているし、投与される量とかも設定されてるから過剰投与の危険性はないと思うし、ナースコール何回も押すのが本当に申し訳なくて嫌だった。
その日はとにかく寝ているしかできなくて、横向きになることも出来ないから、背中にクッション入れてもらって半分横向きになるみたいな感じで、それを左右繰り返していたけど、点滴やらモニター類の管が気になってあんまり体動かせないえーんもやもや
しかも、手術5日前にぎっくり腰になっており、ほぼ仰向けで寝ているのが死ぬほど辛いアセアセ
手術とぎっくり腰の痛み両方と闘っていたけど、心が折れて、夜中もナースコール頻回に押してしまい、看護師さんには塩対応されるし、自分も医療従事者だから看護師さんが今どんな風に思ってるのとか分かってしまってさらに辛いぐすん
普段からシャボン玉メンタルだけど、シャボン玉すら作れないほどメンタル崩壊してずっと泣いてました。゚(゚´ω`゚)゚。
その夜は一睡も出来ず、、朝をむかえました。

(術後1日目に続く)

手術の事とは少し違うお話を。

今、9月20日 もうすぐ夜中の1時になるところ。

私は今、夜間救急外来に来ています。

妹が骨折疑惑で7119に連絡したらすぐに連れて行った方が良いとのことで連れてきました。

4件ほど候補があって2件は整形の医師が居ないので断られ、3件目がなんと、私が婦人科で受診している病院。
救急科のドクターがいるため受け入れ可能とのこと。

折れてなければいいけど....

ギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザ


ここまで書いていたら、妹の診察が終わったので帰宅!

骨折はしてなかったとのこと。


打撲だと思うから、痛み続くようならまた来てねっで感じで、痛み止め処方されておわり!

レントゲン撮って、異常なかったので触診とかもせず。

まあ、そんなもんですよねぼけーあせる

CT、MRI撮って骨折が判明する事がよくあるからまだ油断はできません。


くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる


書きながら寝落ちするという笑


そんなこんなで、昨日は久しぶりに夜の病院に行きました。

昔は体が弱くてしょっちゅう夜間救急連れて行ってもらったので懐かしかった。

今では自分が連れて行く側になって、当時の両親の気持ちとか大変さがとてもよく分かりました。


妹の足は今日は特に悪くもなっていなくて、久しぶりにやすみだからと呑気にネイルに行きました照れ


私は連休なので少しずつ、続きのブログ書いていきます。

たまに、手術の事以外も更新します‪( ◜௰◝ )



さて、いよいよ入院当日。

コロナの影響で、付き添いは1階までとのこと。

寂しがりやの母親の顔を見ると泣きそうになってしまうので、あまり見ないようにしてバイバイしました(´;ω;`)ノ

午前中の10:30入院で、同じ日に入院される方と一緒に病棟まで行きました。

病棟に着いたらまず、身長体重を量り、担当の看護師さんに病室まで案内されました。

4人部屋で結構狭い・・・圧迫感が苦手な私にとってはこれはきついなーと思いながら荷物を整理していたら、看護師さんから少しお話聞きたいのでロビー(携帯が使える待合室みたいなところ)で待っててくださいとのこと。

そこで、今後の流れ(手術前日・当日・翌日にすることなど)を説明されました。

 


実は、もともと個室を希望していたんですが、外来通院しているときに今はコロナの患者さんを個室に入れてるから全員大部屋なんですって言われていたので仕方ないとは思っていたけど、今個室が空いてるから、看護師長に聞いてみますねって言ってくださって、なんと個室に移動できることになりました!

再び荷物をまとめて個室へ移動( ˊᵕˋ )広い〜!

携帯も個室内では使用OKだったので良かったチュー


しばらく部屋で待っていると、看護師さんが新人の看護師さん(男)を連れて採血させてくださーいとやって来ました。

私の血管は、どこに行っても一発でとれないほどの厄介もので、新人さんに教えながらやっていたけど、これ過去一最強かもと言われました笑い泣き

新人さんからこの先輩、どんなに難しい人でも一発でとれるんですよ!と謎のプレッシャーをかけられたからなのか?、やっぱり一度ではとれずアセアセ

針変えますね!ちょっと待っててくださいと一度退室。

その間、新人さんと二人きりだったんですけど、これは僕には無理ですショボーンと血管を探られながら言われて、なんだか可愛くて笑ってしまいましたww

二度目はなんとか成功し、それでも20分くらいトータルかかってるので達成感半端ない!!と言いながら部屋を出て行きました‪( ◜௰◝ )


それからお昼を食べて、鉄剤の点滴開始して、



15時からマグコロールとの闘いが始まりました。


そうです、下剤ですね。゚(゚´ω`゚)゚。
酸っぱいような甘いような、とにかくまずくて30分くらいかけて飲み切ってと言われなんとか飲み切りましたが、途中で心が折れかけましたアセアセ

夕方になると、外来を終えた先生たちの回診時間。
婦人科は二人先生がいらっしゃるんだけれど、二人でお部屋に来てくれて、どうですか〜って様子を見に来てくれる感じだったんだけれど、そのあともう一回来てくれて、明日頑張りましょうね!!って元気付けてくれました。
うちの病院では考えられないことなので、二回もお顔を見に来てくれたことに感動。

夕食も美味しくいただきました。


しばらくはしっかり食べられないだろうから、ゆっくり噛みしめながら食べましたw

21時消灯でしたが、ナースステーションの目の前のお部屋でしかも救急病棟だったので、バタバタしているのが分かってなかなか落ち着かず。
眠剤出してもらっていたので、それを飲んだらいつのまにか寝ていて、気づいたら朝を迎えてました‪( ◜௰◝ )

さて、次はいよいよ手術当日のお話です!



手術までにしたことは、術前検査と麻酔科ICです。

術前検査は採血・採尿・胸部XP・呼吸機能検査・心電図検査です。

この中で呼吸機能検査が結構難しく(笑)

私の勤務している病院でも術前検査は全く同じ内容なので、よくわかるんですが、実際に自分で体験してみてこんなに大変なんだーとびっくり。

ひたすら吸ったり吐いたりするんですが、吸えるところまで吸って一気に吐き切るとか、とにかく上手にできず何度もやり直しになりましたww

 

麻酔科ICは担当の麻酔科の先生と会って説明を受けました。

今回は、全身麻酔と硬膜外麻酔の2種類をしますとのこと。

硬膜外麻酔については、勤務先の医師や看護師からもしてもらうと痛みが楽になるよと聞いていたのですが、背中から入れるのかーと思うと少し不安もありました。

それに、自分が病院に勤めているからこそわかる、術後の患者さんの状態。麻酔後、嘔吐する方やせん妄状態になる方(若いので私は大丈夫だと思っていましたが)など様々です。

とくに私は嘔吐恐怖症なので自分が吐くのもダメだし、他人が吐いているのもダメです。道端で植木に向かって屈んでる人(ただ花を見ていただけ)とか、駅のホームで線路に向かってうつむいている人とか、吐くんじゃないか、吐いてるんじゃないかって思ってしまってドキドキ・・・あとは、外出先でのトイレ(特に病院のトイレ)も苦手です。

トイレ=吐くっていう思いがあるので、誰かが入っていると普通に用を足しててほしいなあって思います。(実際はもうドキドキしてはやくトイレでなきゃ!って焦るし、耳ふさぎたくなります笑い泣き

病院なんかは特に多いですよね、、

これって今までの経験がそういう予期不安を引き起こしているんですね。

道端の植木に向かって吐いている人を見たり、ホームも同じです。あと、父親がお酒を飲むとよく吐いていたので、そういう経験が影響していると思います。

だから、忘年会シーズンとか新年会シーズン、あとは金曜日の夜とか道端に転がっている吐瀉物を見るのは地獄です。

あまり読みたくない話でごめんなさいあせる

話が脱線しましたが、日常生活に支障があるくらいの恐怖症持ちな私が全身麻酔を受ける・・・麻酔科の先生からもお腹の手術をした後は気持ち悪くなる人が多いんだよね~特に女性がね~と・・・

気持ち悪くなるの嫌です・・・ってぽつりと呟いたんですが、聞こえていたようで、そう思うと余計になっちゃうかもよ~って言われたので考えないようにしましたしょぼん

 

あと、もともと貧血が酷く自己血貯血が出来ないので、保存血対応になることも説明されました。

そのあとは、ニュープリンで出血を止めながら、手術を待つのみ!

 

(この後はいよいよ入院~手術~退院までを書きます)

 

画像結果は、

子宮の大きさ:17.8㎝ 一番大きい筋腫:7.8㎝

多発子宮筋腫であることは超音波検査で発覚していましたが、その中に変性筋腫と言われる悪性になる可能性のある筋腫が2つほどあるとのこと。

それと、右の卵巣が白く写っていてこれは恐らく血液の溜まりではないかとのことでした。

先生から提案された治療方法は①薬物療法②筋腫のみ摘出③子宮全摘でした。

①はずっと飲んでいたピルや手術直前に行ったニュープリン皮下注射(ピルを飲んでも出血が止まらなかったので偽閉経療法として2回ほど注射しました)を継続する方法。ただし、1年間ピルを飲んでいたにも関わらずここまで筋腫が大きくなってしまっているので、効果はほとんど期待できないと言われました。

②については筋腫がたくさんありすぎて、筋腫だけ摘出してもほとんど子宮が残らないと思いますと言われました。

自然妊娠は不可能、妊娠できたとしても帝王切開での出産になりますとも。

次の診察以降、ゆっくり考えていきましょうと先生は言ってくれましたが、私の中ではこの時、子宮全摘を選択するしかないか、とすでに答えは半分以上決まっていました。

その後の診察で手術して下さいとお願いしましたが、先生から婦人科の医師でカンファレンスを行って子宮を残しましょうと、私の年齢や未婚であることを考えると子宮全摘は絶対に後悔するから、なんとか子宮残します!とお話がありました。

両親にも同席してもらって、メリット・デメリットを先生から話してもらいましたが、私は子宮を残す方がデメリットな気がして・・

子宮を残した場合のメリットは子供が産める(ただし自然妊娠は不可)。デメリットは生理が来るので筋腫再発の可能性が高い。

子宮を摘出した場合のメリットは生理が来なくなる。筋腫再発の可能性がない。デメリットは子供が産めなくなる。

心配していたホルモンバランスの事も聞きましたが、卵巣が残っていれば問題ないとのこと。また、両方の卵巣を摘出しない限り、どちらかの卵巣があれば今まで通り生活できると言われました。

子供が産めなくなることに関しては、自然妊娠が出来ないのであれば、それ以外の方法で妊活することになるわけだけれど、正直そこまでして子供が欲しいと思わなかったし、いろいろな人にも相談して意見を聞きましたが、やっぱり全摘してもらうことにしました。

先生からは後悔はないですね?と何度も言われましたがないですとはっきり答えました。

そこからはほんとに手術前あっという間でした。

術後1か月は休職が必要になるため職場にも相談したけれど、戻ってきてくれるのを待っていると言ってくれて本当にうれしかった。

コロナの影響でいつまた手術が出来なくなるかわからない状況だったので急いだほうが良いだろうと言われていたし。

5月下旬に検査をして、そこから7月9日の手術まで、とにかく出血を止めなければいけないので、ニュープリン皮下注射を打ちながら手術に挑みました。

ニュープリンの副作用は偽閉経=更年期症状となるので、ホットフラッシュが有名なんですけど、梅雨時で気温も高めだったので、ずっと暑いからよくわからなかったです。

 

(続く)

次は手術までにしたことを書きたいなと思います。

同じ症状の人で手術を受ける方の参考になれば。

 

 

2カ月前に私の人生の中で一番大きな出来事がありました。

 

ずっと子宮筋腫(それも多発性)を抱えながら生活してきたんですが、とにかく毎月生理が酷く、ピルを飲んでも効果なし。

1年間ピルを飲みましたが、逆に出血が増えて、手術直前には2カ月出血が止まらない事態に・・

貧血はHb1桁台で、生理痛も尋常じゃない痛みだったけど、貧血も生理痛も数十年のお付き合いだったから慣れてしまって、もちろん痛いし、フラフラするし、体は地面に埋まりそうだったけどそれでも仕事はしていました。

職場の人たちにも言ってあって生理休暇のようなものももらっていたんだけど、ピルを飲み始めてから生理周期が乱れてしまい、事前に予定日を計算することが出来なくなったので、生理が辛くなったら先輩に伝えて早退かお休みをもらうという事をしていました。(なんて良い職場・・・)

でも、私の中でいつまでも甘えているのも心苦しくなり、通院している婦人科へ相談し、一度詳細な検査をしてみましょうということになり、造影剤を使用したMRI検査を行いました。

 

このMRIが私にとっては厄介で、閉所恐怖症があるため手持ちの安定剤飲んできてくださいね~って言われたんですが、飲み薬で効くわけがない。ホリゾンとか点滴してもらえないんだろうか・・・と思うんだけど、聞けず。

動かないように固定されて息苦しいし、ヘッドホンをガシって付けられてじゃあ始めるよ~動かないでね~これから40~50分くらいかな~って言われて泣きそう笑い泣き

ヘッドホンから微かにクラシックの音楽が流れてるんだけど、MRIの機械が動く音で全然聞こえないの。むしろ閉塞感が増すからヘッドホン取りたい!って思いながら、これ以上パニックにならないように必至で耐えました。

途中、30分くらい経過したところで一旦機械から出されたんだけど、汗だくなのと恐怖+緊張で全身硬直と震えが止まらなくて技師さんに「大丈夫?やれそう?あと10分くらいだけど・・」って言われて、あと10分なら頑張ろうあせると決意し続行。部屋の温度下げてくれて、造影剤注入され(血管でない人間なので、看護師さんを困らせちゃったけど、それが逆に気分転換になった)、最後まで撮りきることができました。

終わった後、更衣室まで歩くのに小鹿みたいにプルプルしながら移動くるくる

そのあと、採血して診察。

先生から、「大丈夫だった~!?」って言われたけど「大丈夫じゃないです」って答えてしまったくらいしんどかった・・

でも、先生から頑張ってくれたおかげで、詳細が分かりましたと言われて見せられた画像が更にしんどいものでした。

 

(続く)

5年ぶりにブログ再開します。

 

昔の記事はほとんど削除して、

記録したいものだけ残したら結局2つしか残らなかった笑

 

5年の間にいろいろと変化がありました。

職場も変わってるし、好きで追いかけていたものも。

仕事は相変わらず医療関係ですが、歯科助手→医療事務→医療秘書(今ここ)です。

仕事内容はとっても大変だけど、人間関係はすごく良くて長く続けていきたいと思っています。(今3年目)

 

記事にも残っているSJのお兄さんたちは、FCにはまだ加入しているけれど、定期的に情報を追いかけるほどマメではなくなってしまいました。

Twitterもfollow解除しちゃったし、Instaで見かけるくらいかなあ。

だからSS8も行かなかった・・・東京ドームじゃなかったしね。

ばんたんも追いかけてないけど、最近は日本のメディアでも目にするし、音楽は定期的に聞いてる。

ダンス練習動画も見るのは好き。

彼らの場合は政治が絡むから萎えちゃうんだよね・・

 

今好きなものはスマホだとプロフページから、PCからだとトップページの左側に書いてみたので良ければ参考に。

 

長くなるのでいったんこの辺で終わりにしておく。