11月上旬の話。
職場の健康診断を受けてきました。
実は母親が乳がんの診断を受けて左乳房全摘出を行いました。
遺伝性もあると聞くし、ちょうど良いタイミングで健康診断の季節になったので私も乳がん検診を受けました。
実は、子宮に続き、乳がん検診も受けたことなかった私。
子宮は結局全摘してしまったし、お胸の方だけでも安心したい。
マンモグラフィー、乳腺エコー、触診全て受けました。
1週間くらい経ったところで、お仕事の休憩中に検診を受けたクリニックから、乳腺エコーの再検査が必要なので受診してくださいとお電話がありました。
今年は何かにつけて運がない私は、心のどこかで少しだけ何かあるんじゃないだろうかと予想はしていました。
あぁ、、、やっぱりなぁ、、、と思うのと同時に、これで悪性だったらどうしようとか母親が退院したばかりなのに心配かけられないとかとにかくマイナス思考になってしまって、その日の午後は少しだけお仕事をして定時少し前にあがらせてもらいました。
復帰したばかりなのにまた休むことになったらとか、とにかくシャボン玉メンタル発動。
とりあえず、家に帰るまでは両親には言わずに帰宅してから伝えました。
父親は口には出さないけどとても心配そうでした。
母親はあんたは私の体質に似ているからね、ごめんねと言うし私も平気なフリをしていたけど、何度も涙を堪えました。
幸いなことに、翌日公休日でお仕事がお休みだったところに予約が取れました。
検診は女の先生が担当でしたが、外来は院長先生(男)。ただしそんなことは気にしていられない。
とにかく早く検査して欲しい!グルグル考えながら診察室にはいったら私があまりにもどんよりしていたからなのか、『悪性を疑って来てもらってるわけではないからね?大丈夫ですか?』と声をかけてくれる優しい先生でした。
もう一度乳腺エコーをしてもらい、左のお胸に8㎜の腫瘤像があるとのこと。
マンモグラフィーや触診では異常なかったし、エコーの所見からしても良性だと思うけれど念のため生検しましょう、ということになって2日後の土曜日午後に予約。
出勤日だったけど、午後半休もらおうとしたら、いろいろ心配事が重なっているだろうからよければ1日休んでもらって良いですよ、と。
しかも生検後は3日間左腕が上げられなくて、安静にしていないといけないから3日間お休みしてください~と言ってくれてお休みしました。(復帰したばかりなのに申し訳なさ過ぎる)
生検は局所麻酔をしながらだったけれど、痛みも全然ないし、右側に先生が居てエコー見ながらパチン、パチンと組織を採取し、左側に看護師さんが居て補助していたのでなんだか歯医者さんに来た気分になりました(笑)
2週間くらいで結果が出て、良性の診断でした。
基本的には悪性化はしないため、半年ごとのfollowで良いとのこと。
半年後にまた乳腺エコーの予約を入れて帰ってきました。
結果が出るまでの2週間は意外と割り切れていて、生検当日は情緒不安定過ぎて母親と大喧嘩して大泣きしましたが(笑)、父親もなんとかなるよ、大丈夫だよと普段は思っていても口に出さない人なのにそう言ってくれたので悪性だったら仕方ないと思えるようになっていました。
とにかくお胸の方は一安心。
実はもう一つ気がかりなことがあって、、
子宮摘出術後から股関節痛が時々あって、こっちも整形外科で診察してもらいました。
結果は、先天性の臼蓋形成不全。
酷くなれば手術が必要だけど、今は軽度なのでストレッチや筋トレしてね~とのこと。
ストレッチや筋トレは手術後3カ月経過したころから徐々に始めていて、でも股関節に悪いのかなと思って一旦やめたんだけど続けて良いらしい・・。
一番のおすすめはプール内歩行。
でも、こんなご時世でプール行くのも怖いし、そもそもプールやってないしね(;´Д`)
はやく、コロナのこと気にせずに外出や運動したいものです。
そして、無事に年越ししたいです~。










