フリー雀荘で勝ちまくれるようになる方法@井上のブログ

フリー雀荘で勝ちまくれるようになる方法@井上のブログ

今までカモにされていた僕が、雀荘で財布をパンパンにして帰れるぐらいに勝ちまくれるようになった方法をお教えします。

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どうも、井上です!


今回は僕についてのお話をさせてください。



今では人様に偉そうに麻雀を教えていますが、昔の僕は本当に恥ずかしいぐらい弱かったです。

麻雀を打つ度にお金を巻き上げられるようなカモ雀士でした。


そんな僕が、今では雀荘に行っても財布を膨らませて帰れるぐらいに強くなれました。


井上はなぜ、『負け組カモ雀士』から脱し、『勝ち組雀士』になれたのか。

これからその詳しい経緯をお話させていただこうと思います。




僕が麻雀を始めたのは、小学3年生のときです。




3歳年上の兄と一緒に、おじいちゃんに麻雀を教えてもらいました。




初めはタンヤオもピンフも分からない状態で、




「麻雀なんてどこがおもろいねん」




と思っていました。




しかし1年経ってやっとルールを覚えたときは、麻雀が楽しくなりつつありました。




そして、ちょうどそのころから、

俗に言う点1で遊ぶようになりました。







どうなったと思いますか?




僕は負けまくりました。




小学生のわずかなおこづかいが、

みるみるうちに無くなりました。





負けるたびに泣きわめき、おじいちゃんや兄を憎いとさえ思いました。





ルールを覚えたとは言え、僕は本当に弱かったのです。




「やっぱり麻雀ておもんない」




僕は麻雀の楽しさを味わえないままでした。




麻雀なんてお金がなくなるだけの最低のゲームだとさえ思っていました。





しかし、そう思う反面、僕の中に強い感情がありました。




「悔しい、勝ちたい」




そして、どうすれば勝てるのか、小学生ながらに考えました。




インターネットで必死に調べていると、ネット麻雀なるものが出てきました。




そこでは24時間ネット上の相手と対戦できるようでした。





「ここで鍛えれば強くなれる」




僕はそう思い、来る日も来る日も対戦し続けました。






しかし、やはり勝てません




ネット上でも僕はカモでした。




負けるたびに、どんどん惨めな気持ちになりました。




悔しさのあまり、マウスを叩きつけたこともあります。







でも僕は諦めませんでした。

僕は根っからの負けず嫌いなのです。




色々なサイトで基本的な戦術を学び、それをネット麻雀で実践する。




これをひたすら繰り返しました。




すると、前に比べて勝てるようになりました。




今思えば、僕はルールを覚えて麻雀をマスターした気になり、

基本的なことをおろそかにしていたのです。




勝てるようになって、やっと僕は麻雀の面白さが分かってきました。




大物手をアガって、相手をまくったときは、言葉では言い表せないほど気持ち良かったです。




思わず、ディスプレイの前でガッツポーズをしてしまうほどでした。







その後、数百戦の対戦を経て、僕は強くなりました。




もうカモられることもなくなりました。




しかし、だからと言って、毎回勝てるわけではありません。




麻雀はどれだけうまく打ったつもりでも、運が悪ければ勝てないのです。




結局、僕はおじいちゃんや兄に雪辱を晴らせないままでした。






中学生になったころには、




「どんだけ上手くても、麻雀なんて所詮運ゲーやん」




と、僕は麻雀を極めたつもりになっていました。





そうして中学3年生になったころ、クラスメイトが僕に、あるネット麻雀を教えてくれました。




なんだかんだで麻雀が好きな僕は

早速始めてみたのですが、なかなか思うように勝てません。




「ついてへんな~」




と自分の不運を嘆きながら打っていました。




「僕は強いはずやのに、こんなに勝てへんのは、仕組まれているとしか思えん」




と思った僕は、サイトの掲示板に僕が打った牌譜を載せてみました。




すると、ここはこう打つべきだ、という指摘が山のようにきました。




しかも


「確かに言われてみればそうやな…」


という、根拠のある、筋の通った指摘ばかりでした。




ここで僕はやっと、まだまだ自分が未熟だったことを自覚しました。




その後も、掲示板に迷った場面を投稿し、指摘を受ける。




というのを繰り返し、僕はメキメキと実力を伸ばしていきました。







こうして僕は、本当に勝てる打ち方を体得しました。





そしてついに、おじいちゃんや兄に連戦連勝できるようになったのです。



努力は報われる。



そう確信しました。




ここまでのお話を聞いて、

「小学生から始めたんだからそりゃ上手くなるでしょ」

とあなたは思われるかもしれません。



ですが、「麻雀をいつから始めたのか」、「どれだけ長くやっているのか」は、実は麻雀の実力にあまり関係がないのです。


麻雀というのは、将棋やチェスなどとは違って、あまりセオリーが確立されていません。


ある程度のセオリーはあるのですが、間違ったものもあれば正しいものもあります。


「どの打ち方が100%正しいのか」

これが完璧に分かる人は皆無に等しいと思います。


無意識の内に、間違った打ち方をしている人がほとんどです。


失礼な言い方をしますが、雀荘にいる『自称』上級者のおじさんは、確率もクソもない我流の打ち方を信じて疑いません。

そういった人たちは、麻雀歴が長いだけで、決して強いとは言えません。

染みついてしまった「間違った打ち方」を変えられず、これからも強くなることはないでしょう。



そう考えると、初心者のほうが大いに強くなれる可能性があります。

ゼロの状態から、効率良く正しい打ち方だけを吸収できるからです。


「でも100%正しい打ち方なんて無いんじゃないの?」

と思われるのはその通りで、完璧に正しい打ち方なんて分かりません。



ただ、勝てる打ち方というのは存在しています。


そしてそれは、決して難しいことではなく、1ヶ月でも習得可能な打ち方です。


この記事を読んでいるあなただけにお教えします。


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