こんにちは、井上です。
やっぱり天鳳面白いですね。ハマってます。
現在の成績は東風オンリーでこんな感じです。
初段まではトップのみ+ポイントなのでかなり攻撃的に打っています。
ここから先はラスになるとマイナスなので
少し守備的に打っていこうかなって感じですね。
今日も2戦打ったのですが、いずれも飛び寸前で危なかったです。
ターニングポイントになったのがこの局面。
5ソーを切って先制リーチを打つかという場面ですね。
実戦ではあまり深く考えずリーチとしました。
その結果がこれ。
追っかけリーチの下家のド高めを引かされ倍満放銃。
残り1000点親なしのオワタな状態でオーラスを迎え
当然のようにラスりました(笑)
その後、反省のために牌譜を見返しました。
はたしてあの場面でのリーチは正しかったのか・・・
牌理という牌効率を知るための分析サイトで再現してみました。
4ソーが東になってますが、これはリーチせずに4ソーをツモ切りした状態を表してます。
この一向聴だと45ソー引き以外は
良形テンパイ(リャンメン待ち以上)になることがわかります。
ただし微妙なのが、36ピン引きはドラの8ピンを切らないといけません。
78ピン引きは最高ですね。(平和かドラが増える)
まとめるとあの場面での選択肢は3つ。
①5ソー切りリーチ
②5ソー切りダマ
③4ソーツモ切り
(特に安牌と呼べるものはないので他の牌を切ってオリは考慮しない)
そしてこれらの判断基準として
・現在の点棒状況
・他家の手牌状況
・手代わりの枚数
などを考慮します。
うーん、難しいですね。。
まず、ドラ表示牌かつ場にピンズが高い状況での
3枚残りカン7ピン待ちは決して良い待ちといえません。
今回のように下家に追っかけリーチをかけられるのが最悪なケースです。
かといってダマは中途半端な気がするし、
もしここでリーチツモドラ1でも上がれば
下家との点差が開き、かつ満貫和了でトップという状態でオーラスを迎えられます。
ただ、ツモ切りして良形待ちを狙うという選択肢もナシではない。
・・・僕が考えられるのはこれぐらいですが、あなたはどう思いますか?
ぜひ意見を聞かせてほしいです。
今回は僕の牌譜検討(振り返り)のやり方を紹介すると共に
意見を伺うという形にしました。
今後もミスしてしまった場面など包み隠さず書いていきたいと思います。
とにかく、天鳳位になれるように頑張るぞ!(廃人コース)



