どうも、井上です!
前回は、三色を狙わなくてもいいときについてお話しました。
「面前のときは、積極的に狙わなくても良い」ということでしたよね。
では、三色を狙うのはどのようなときか、これからお伝えしていきます。
【三色を狙うべきとき】
察しの良いあなたはもうお気づきかと思いますが
狙うべき三色とは、面前の反対・・・
鳴き三色です!
鳴き三色とは文字通り、鳴いて三色を上がることです。
三色同順は面前だと二翻ですが、鳴くと一翻になります。
「鳴いたら安くなってまうやん!」
と思われるかもしれませんが、それには理由があります。
鳴き三色は、面前三色に比べて圧倒的に上がりやすいのです。
例えばこのような手牌のとき。
234の三色が狙えそうですよね?
しかし前回の記事でもあったように、意に反して
さらに、運よく
なんてことは往々にしてあります。
このように、面前で三色を作るのは不確定要素が多いです。
だからこそ、面前三色は二翻なのです。
では鳴き三色はどうでしょうか?
234の三色を作るには
この2牌を手に入れる手段として、ツモだけでなく「鳴き」が加われば、単純に三色を作るチャンスは2倍になります。
また、鳴きならば上家から
このように、「鳴き三色」は「面前三色」よりも遥かに上がりやすいといえます。
鳴き三色が安くなってしまうのは、このためです。
ただし、鳴き三色にもデメリットが存在します。
フリテンです!
タンヤオになっていれば問題ないのですが、↑の手牌は
鳴いた状態で
なので、よほどの条件が揃わない限り、鳴き三色を狙いにいくのはオススメしません。
「じゃあこの記事は何なんだ!!」
と怒られてしまいそうですが、落ち着いてください。
鳴き三色を狙いにいく場面は確実にあります。
この続きは次回です!
最後まで読んでいただきありがとうございました!