どうも、井上です!
前回は、「鳴き三色のメリットとデメリット」についてお話しました。
面前三色よりもスピードは上がりますが、フリテンになってしまうかもしれないということでしたね。
フリテンになるリスクを冒して、わざわざ鳴き三色を狙いにいく場面などあるのでしょうか?
実は以外とあるんです。
おそらく、初心者のあなたは、鳴いて三色を上がった経験はほとんどないでしょう。
ですがきっと鳴き三色のチャンスは今までにあったと思います。
4回に1回しかこない上がれるチャンスをみすみす逃してきたのです。
この記事を読めば、あなたは上がりのチャンスに気づき、初心者にはできない鳴きの技術を駆使して上がれるようになります。
けっこう多くの方が鳴き三色の可能性を見逃しているので、
あなたにはしっかりとこの記事を読んでもらい、周りに差をつけてもらいたいです。
それでは、これから例を挙げて説明していきます。
(南家)
まずはこのような手牌。
ドラ暗刻のかなりアツい手ですよね。
しかしカンチャンばかりで形が悪く、役牌もなければ、喰いタンに向かうこともできません。
上がるのはなかなか難しそうです。
ですが、あきらめてはいけません。
今までの記事を読まれてきたあなたなら、もうお分かりかと思いますが、
345の鳴き三色なら上がりに向かえそうです。
また、ドラ3なので、フリテンのリスクを冒す価値は十分にあります。
三色確定の
ただ、やはり
そのときでも、上がり放棄せずに、ツモ切って
このように、「鳴き三色」は
どうしても上がりたいのに、形が悪い・役牌なし・喰いタンにも向かえないという状況から、道を切り開く活路となるのです。
もちろん、ドラ3ではなくても、上がりトップや他家の親を流したいときにも鳴き三色は有効です。
また、もう1つ多くの方が見逃しがちな「三色」があります。
喰いタンに向かっているときに偶然できる三色です。
ここで
実際、僕もこのようなミスをやらかしたことがあります。
上がり牌である
天鳳をプレイされている方なら分かると思うのですが、僕は聴牌したとき、自動和了ボタンを押して機械的にツモ切りします。
そのようなときに、うっかり三色を逃してしまいました(T T)
3900点が8000点になるチャンスを、1回のうっかりミスによって潰してしまうことになります。
なので、喰いタンの際は、三色の目がないか頭の片隅に置いておくようにしましょう!
それでは今回はここまでです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!