どうも、井上です。
今回は連続で麻雀を打つ上で
大切な考え方についてお話します。
最近、雀荘に入り浸っているので、
心構え的な内容が多くなってますが
ご容赦ください。笑
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あなたは徹夜麻雀を打ったことはありますか?
夜から打ち始めて、
気づいたら外で鳥がチュンチュンと鳴き始める
アレです。
つい先日の僕は
16時から打ち始めて、
翌日の11時まで打っていたので
19時間打っていたことになります。
数えてみると、「27半荘」も打っていました。
(我ながらやりすぎですね^^;)
それだけ連続で打つと、
「ある心理」に必ず陥ります。
もしこの心理に陥ってしまえば
5連続でラスを引いてしまう
なんてこともありえます。
それぐらい、
絶対に陥ってはならない心理状態です。
あなたはこのように思ったことはないですか?
「2連続でラスを引いたんだから、
次はトップを取れるはず…」
「今まではツイてなかったから、
次は上がれるはずだ」
一見、何も問題がない考え方です。
ですが、
この考えには大きな問題があります。
この考え方の裏にあるのはこれです。
「今までは“運”が悪かったから、
次は“運”が良くなるはず」
“運”を“流れ”に変えてもいいでしょう。
厳しい言い方をすると、
このように考える人に強い人はいません。
典型的な「負け組の思考」です。
たしかに、確率的に言えば
4位を3連続で引いた後は
4位を引かない可能性が高くなります。
ただ、3連続で引いたからと言って
「次の1戦の1位率が高くなり、
4位率が低くなる」
というのは少しおかしくないでしょうか。
僕が言いたいのは
「麻雀に前後は関係ない」
ということです。
目の前の1打の期待値(確率)を
ただひたすらに上げることに集中すべきなんです。
一言で言えば
「今ここ」
です。
もし前後のことを気にした場合にどうなるか。
例えば、先ほど6ピン切りリーチに対して
3ピンを切ると
一発ロンされました。
そして、次局に
6ソー切りリーチが入ったとします。
このとき、
「またスジひっかけかもしれない…」
と、必要以上に3ソーを恐れるのが
負け組です。
考えてみれば当たり前ですが、
前回に6切り3待ちだったからと言って
次もそうとは限りません。
「いやいやそんなの当たり前に意識できてるよ」
とあなたは思うかもしれませんが、
徹夜麻雀をして、何十回も連続して打つと
だんだん変な考えが湧いてくるのです。
そのときに、
「今ここ」
にどれだけ集中できるかが
勝ち組と負け組を分けます。

あなたも麻雀を打ち始める前や
2連続でラスを引いたときには
「前後は関係ない。
今ここに集中しよう」
と唱えてから臨むようにしてください。
それでは今回はここまでです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
井上