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天鳳実戦記と麻雀ノウハウ

天鳳七段目指して奮闘中。役の狙い方、勝つための考え方など独自のノウハウも書いています。


どうも、井上です。


ここ2ヶ月は雀荘メンバーとして働いていました。

週5で毎日24時まで・・・

働きすぎましたね。笑


ブログをながらく更新していませんでしたが
読んでくださる方がいて大変ありがたいです。


最近、無性に情報発信したくなってきたので
ざっくばらんに書いていきますね。


今回のテーマは「人に学ぶことについて」です。


あなたは人に麻雀の打ち方について意見をもらうことはありますか?


僕はここ2ヶ月間、雀荘メンバーをしてきて
先輩メンバーに何度もアドバイスをいただきました。


何度ももらったアドバイスの中には良いものもあれば、
正直「う~ん」というものもありました。


今回は僕の経験を元に
もらったアドバイスを上手に生かす方法をお伝えしたいと思います。


まずは、アドバイスを取り入れて良くなった例をご紹介します。


僕の働く雀荘はサンマ(3人麻雀)もヨンマ(4人麻雀)も両方あって、
ある日僕はサンマでこっぴどくやられました。


大阪のサンマは5が全部ドラな上に抜きドラもあるので、
ドラが合計「16枚」も入っています。

ものすごいインフレ麻雀です。笑


その日、先輩メンバーと常連さんと打っていたのですが、
10戦ほどやって僕だけトップ1回。

そのうち3回トビました。


その日の営業が終わり、店長さんに肩を叩かれました。

「井上くんねえ、遠いところから仕掛けすぎだよ」


それ聞いてハッとしました。


僕がやられたパターンは決まっていて

まだ形の整っていないところからションパイの字牌を鳴き、
その後すぐにリーチをかけられて高い手に潰される


というものでした。


「字牌を鳴くときは、打点があってテンパイが取れたり
 かなり好形のときじゃないと苦しくなるよ。

それにサンマは七対子ができやすいから、
安牌を抱えながら攻めることもできるしね」



「なるほど・・・!」


僕はこのアドバイスを素直に聞いて、次の日に実行してみました。


字牌が出ても「我慢、我慢・・・」と念じて、鳴かない。

そして、「ここぞ」という場面で鳴く。


これを行っただけでも勝率は明らかに良くなりました。


なんと、先輩メンバー相手に7連続トップを取り
店内でウワサになるまでになったのです。


やはり雀荘の店長は流石だなと思いました。


今回の例から、アドバイスをもらう上で特に大切なことは
以下の2つです。

①負けたのは「自分の打ち方が悪いから」と自覚する。

②もらったアドバイスをまずは試してみる。



①について。

負けを他人のせいにしていたり、運のせいにしていたりすると
素直にアドバイスを聞く気にはなれないでしょう。

大きく負けたときは、やはり何らかのミスが潜んでいます。

大敗したときこそ、熱くならずに
「成長のチャンス」だと捉えましょう。


②について。

アドバイスの中には的を得たものもあれば、そうでないものあります。

良いアドバイスかどうかは、試してみるまで分かりません。

まずは一定期間やってみて、良くなれば取り入れたらいいし
変わらなかったり悪くなればやめればいいのです。


理系チックに言えば、「仮説と検証を繰り返す」ということですね。


(実はこの考え方は、世界一のプロゲーマーの梅原大吾さんの著書から得たものです。
「強くなるための考え方」が詰まっているので、オススメします)


あなたもこっぴどくやられたときには
誰かにアドバイスをもらってみてはいかがでしょうか。


「周りにそんな人はいない!」

という方は、ぜひ僕のブログを見てやってください。笑


それでは今回はここまでです。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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