今年の11月21日(木)はボージョレ・ヌーヴォーの解禁日!
今週のゲストはワイン博士と、ワインに似合う楽器と言えばピアノ!(無理やり?笑)ということで、
岩田醸造株式会社 札幌ワインチームのサブリーダー
阿部 康至さん。
ある時はピアニスト、ある時はピアノ教室の先生、そしてある時は
ヒーリングカラーセラピストと多様な顔をお持ちの大橋 亜樹子さん。
阿部さんは2年ぶりの登場です!(お久しぶりです^^)
今回、阿部さんは「フルーリー」という赤ワインをお土産に持ってきてくださいました!
このフランスワインは2010年のボージョレ・ヌーヴォーで、3年間熟された大人のワインです![]()
その飲み口はというと、いちごの風味に似た甘酸っぱさを感じながら、
やわらかく口に広がる、とても飲みやすいワインです![]()
度数は低くないものの、飲みやすいので、ワインの苦手な方でもどんどん進んでしまうかもしれません・・・!
今回はワインレクチャーのほか、ワインに合うおつまみをセレクトしてくれました!
持ってきてくださった中にはこんなおつまみも。
缶詰のおつまみ「缶つま」です!
ホタテの旨みがオリーブオイルにしみだしていて、それがトマトとひよこ豆にからんでとても美味しいお洒落なおつまみです![]()
こんなものが最近はあるんですね・・・!
そしてクラッカー。
いちごジャムを添えて。
というのも、完熟ワインにはいちごジャムのような甘みを合わせてあげると良いんだそうです![]()
いちごジャムの後に先ほどのワインを飲むと・・・たしかに深みが増したよう![]()
ちなみに、ワインに合わせるクラッカーは低塩か無塩タイプのものが良いようですよ◎
ワインの選び方も教えていただきました!
赤か白か、食材(肉か魚か、など)でこだわる必要はないそうです。
それよりも、料理全体の色合いであったり、脂っぽさや酸っぱさなどから選んであげると良いそう。
例えば、脂っぽい料理には渋みのあるワイン、甘い料理には南国系の甘みのあるワイン、和食系のポン酢を使った料理などはボージョレ・ヌーヴォーのようなライトなワイン、など。
まずはワインショップの店員さんに相談し、味覚の似てる店員さんとの出会うのも、お気に入りのワインに巡り会う1歩かもしれませんよ(^^)
さて、一方、ピアノ
のお話です♪
大橋さんは大学の音楽学科を卒業した後、ウィーン国立音大セミナーとモスクワ音楽院アカデミーセミナーを受講され、いわゆる“卒業証書”のディプロマを取得されました。
大橋さんは現在、札幌市内に2つの教室を持っています。
東区教室と大谷地教室の2つがあります。
入会金なしで、月謝制、1レッスン制、チケット制のいずれかになります。
まずは教室にお問合わせいただければと思います。
http://www.kawai.co.jp/pnet/view.aspx?id=471461
大橋さんも演奏される教室の発表会が来年の3月29日にございますので、そちらを鑑賞されて、ピアノを始めるのも良いのではないでしょうか??
場所は中島公園にある渡辺淳一文学館のホールで、入場無料です。




