あ、そうだった。

微調整ようのネジをチェックしとかんとだわ。






六角回してセット完了!





ここからかなりの時間を掛けてチューニングに挑む…














(ところが…




 最後に待ち受けていたのは…)
















チューニングをばっちり決めてアーミングチェック。




すると、アームアップすることでフレットに干渉することが判明…。



作業開始前に行ったブリッジの角度修正がこういう現象をもたらすとは。


うん、1つ勉強になった。



そして元に戻すとズレるチューニング。



もう1回チューニングやり直し…  あぁ…











ばっちり決めて、もう1回アーミングチェック!







ピン!という音と共に抜け出した1弦…











え? マジ?










どうやらブリッジ側のロックが甘かったようだ。




切れてなかったのは幸い…






だけども… さ…











また弦張りとチューニングとアーミングチェックと…





またか…( ̄∇ ̄;











3度目の正直で作業終了!



でも、予定より大幅に時間が掛かったため、今回は高フレット側のチューニングは割愛!



また時間作ってやってみよう!










以上、「初めてのお遣い」でした♪







あぁ… 疲れた(ーー;)

アイバちゃん1号を購入して早1ヵ月。


とうとうこの日が来てしまった…








そう、弦の張り替えですわ。








そりゃ使ってたらどんどんサビてくるわけで。


とは言っても、今回は初めてのロック式だからホント億劫。



まぁ、四の五の言わず取り敢えずやってみるしかないし。

得た情報を頭に叩き込み作業開始!





…の前に気になったことが1つ。




上から見た時と、




下から見た時の、


ブリッジの沈み具合が違う。


「意味のないズレは美徳に反する!」


と、構造上コイツだろと思われるナットを回し修正(ま、結果後で後悔しましたが)。




スッキリしたところで、改めて作業開始!






取り敢えず、情報通りブリッジにクロスでも挟んでみた。





ナットやらペグやら、緩める物緩めて錆びついた弦を排除。






ネック側のナットは、弦をロックする時に各弦に馴染むということがどっかに書いてあったので、取り敢えず並べとく。






サドルは今回揃えてみた。音ズレは後で修正しよう。






とにかくフキフキ。

ボディーの色が黒だからか、ヤケにクロスの繊維が抜けていくのが見て取れる。






ピックガードの保護シールは気になるので、豪快に剥ぐ!






さて、メインイベントだ…


この時の為に取っておいたエリクサーだけど、失敗するリスクを考えると手を出せなかった。


ダダリオを選択。




続く















今年の1月末、手に入れたPS3用ソフト「ロックスミス」。



※ちょいと個人的記録としてレシートをばw





高校時代に29,800円で買った安ギター。
教則本見てやってたなーって。


でも上手くいかん… と挫折。

誤字・脱字が多く「初級・中級・上級」の「中級」が抜けてる感じの教則本だったと記憶しているが…

よくある言い訳でしょうなw


とは言っても、自分にとってはギターの音は憧れのサウンド!どうにかならんもんかと考えてました。








当時から偏った曲しか聴いてなかったのもあり、ロックスミスに収録されてる曲は自分にとってとても新鮮で♪


ギター触り始めて丸3ヶ月。


なんだか当時より濃い内容に触れてるようで、これまぁーよく続いてるなぁと自分でもビックリしてますw





うん、指先の皮もだいぶ厚くなった。





白っぽくなって



面積が広くなって




皮剥けて… の繰り返し。




ここ最近は、チョーキングのし過ぎで、よれて固まろうとしてるみたい。

「チョーキングだこ」とでも呼ばせてもらおう♪







一度手放した人間がどこまで続くかは判らんけど、「音楽」なんだから、とにかく音を楽しみながら…



イケるとこまでイッてやろう!



そしたらイケてる人間に成れてるかもね(≧∇≦)




ども、気が向いたら書くブログです。


気づけば1年以上空いてるし…。


ま、これも予想通りではありましたがね(^^;)










今回はゲームの話。








ファミコンから始まり、スーファミ→PS→PS2とピコピコやってきた自分は当にゲーマーでしょう。



さて、しばらくゲームから離れていた自分が、PS3買いたい病にかかって妄想していたこと。




それはネットにつなげること。




価格帯が下がったこともあり、やっとこさ念願のハードを手に入れることができた。










これが約3年前。






ここからがネトゲの始まり。






ジャンの始まり。






白騎士物語を中心に全国各地に仲間が出来ていきました。







時間を費やした分、様々な出会いと別れを体験しました。






そして、






2カ月前に、自ら別れを告げました。














んー、



なんか意味深になってしまったw
















疎遠になりつつある仲間へ


『ジャンは元気だよーーーーw』










…取り敢えず近況としてと、







3DS買って、毎日

鬼ーーーーーーっ(ToT)

さて、むふふな余韻に浸りながらお店を後にしたわけですがー
これまた続きがあります。




最短距離で駅に向かうには、また竹下通りを通らねば…。


そんな時、上京してしばらく経った頃に出来た、

オシャレ好きな友達とこの辺りに買い物に来たことを思いだしました。


黒人の客引きは、相手のファッションを見て声を掛けるかどうか判断するって。
もし声掛けられたくなければ、違った服をチョイスするといいって。


そんなこといってたなぁ。



確かに後日ここを訪れた時に体感したことがありました。





とはいえ! それはたまたまだろ! さっき声掛けられたのは偶然だ!
そもそももう金ねぇし、無理なもんは無理だし!


なーんて言い聞かせながら、迂回すりゃいいのに、また竹下通りに足を踏み入れてしまいました。









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関門は2ヶ所。





雑踏を掻き分け掻き分け第1警戒区域へ。






客引きの動きにも視界で確認できる範囲で警戒しつつ素早く歩く。



ジロジロ見てたら変に感心持たれちまう。おれは空気だ。景色だ。



こっちに向かってくる人を次々かわす。
人の流れても見方して上手いことスルー。








ふぅ…  なんとか通り抜けられたぜぇ。 でもやっぱ目つけられてたな。

一瞬近づく素振りまで見せやがった。

なんで? なんでおれなの? この格好、黒人好むパターン!?


んー、いかんいかん!冷静になれ!



次の警戒区域は…っと














(゜ロ゜;












もう既に入っていた。



















客引き『オオ、オニイサ~ン、キョウハイイテンキダネ~♪』

ジャン『そうっすね~』







軽くあしらうつもりだった。







客引き『ハッハーァw HEY~w』








ハイタッチを求められ、思いっきりバチ~~ンっと応じてしまった…。







客引き『キョウ、ナニ?カイモノ~?』

ジャン『そうっすよw
    でもね~、ほらこれ~。(買い物袋をちらつかせ)
    もう帰るの~w また今度行くからw』

客引き『エ~、モウカエッチャウノ?ヨッテッテヨォw』

ジャン『いや、金ないからw また今度ねw』

客引き『OK~w ジャ~、バショダケ、オシエルカラ~w』

ジャン『オッケーオッケーw 場所だけね~w』








はん、かなんとか言ってどーせ買わせるつもりなんでしょ。
その手には乗りませんよ~だ。

それにしても、黒人の人ってやっぱカッコいいなぁ。













客引き『オニイサン、ヤルトキハ、ヤルデショ?w ハッハーww』













おいおい、もう下の話かよ…。 なんて話してたらお店の前に。






客引き『コッチw ハイッテw』

ジャン『あ、はいはいw』




見てろよ~。思いっきり拒否ってやっかんなー。呼ぶからだぞー。

って、あれ?店員いないんだ。


どうやら客が少なくお昼休憩を取ってる時間帯だったらしい。

でも、店内に入ってみて、やっと理解した。おれに声掛けた意味が。


その日の格好はTシャツに七分丈のGパンに、このスニーカー。


そこには短パンからおれ好みのGパンその他が揃っていた。


見せんじゃね~よ、欲しくなっちゃうじゃん(ToT)










客引き『オニイサンw オレ、チャント、コノミワカッテルw
    コレミテw』

ジャン『おぉ…w』








なかなかのGパンが目の前にあった。








客引き『チャント、キジモ、サワッテミテw ネ?シッカリシテルデショ?w』

ジャン『おぉ…w  くっ!
    でもね、やっぱり手持ちがないのよ。』

客引き『オニイサン、オレ、チャント、ワカッテルw オカネナイノワカッテルw

     デモコレ、イイモノ、ワカルデショ?』

ジャン『うっ…  わかる…』


客引き『コレ、サッキキタ、オキャクサン、12000円デ、カッテイッタw

    デモ、オカネナイノワカッテルw ドノクライナラ、ダセル?w』










ほほう…とか何とか言ってどーせ買わせるつもりなんでしょ。
欲しいけど無理なもんは無理。

タイミング良ければ間違いなく買ったんだけどなー。
残念だけど、諦めさせよう。










ジャン『6000円…。』

客引き『エ…!?』

ジャン『…6000円なら!買うよ!』

客引き『エ!? ダッテコレ12000円! (電卓取りだし)6000円、ハンガ(半額)…』








ふっ、諦めてくれたか。 ごめんよ、悪気はないんだ。

ほんとに今月厳しいんだ。









客引き『オニイサン…オレ、チャントワカッテル。イマ、オミセ、ダレモイナイ。

     オレト、オニイサンノ、ナイショ。シーッダヨ?

     デモ、ヤクソクシテ。

     コンド、オニイサン、ココキタトキ、コンドハ、オレヲ、タスケテホシイ。』

ジャン『え!?マジでいってんの!?』

客引き『OK~w 6000円~w』








んー、話が上手すぎると考えるべきなのか…。普通に考えたら破格だよ。
んなこと言って実は、商品自体に問題あるんじゃないのかな。
でもなー、マジで悩んでくれたっぽいし。
流石に引き下がれないか。








ジャン『オッケー、6000円ね、買うよw』
















客引き『ホカニホシイノナイ?w』

ジャン『いや~、ほんと金ないからさ~』

客引き『Tシャツとか、大丈夫?』

ジャン『Tシャツかぁ…』

客引き『ダイジョブ、オレ、ワカッテルw 2000円w』

















そういう手口なのか?











ジャン『ったく、上手いな~もうw でももう無理だかんね?w』

客引き『ソウカw』











このまま何も見ずにお店を出ればよかった。でも…

出口付近に飾ってあったスニーカーに目がいってしまった。










ジャン『あ、FUBUだ。取り扱ってるんだねw お、ファットもw』

客引き『オニイサン、シッテルンダネw』

ジャン『持ってたからねw』

客引き『ダッタラ、コレ5000円で売ってあげるよw』

ジャン『え!?5000…』
















疑いの念を抱いていた自分がはずかしかった。
少なくともこのスニーカーの相場は知ってた。











ジャン『もう無理w ほんと無理w』

客引き『ソウカw デモ、オニイサン、イイカイモノシタw』

ジャン『だねw それは間違いないw』










最後の挨拶に、こちらからハイタッチ求め、客引きへと戻る彼と別れた。








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と、黒人らしい情に感動させられました。



申し訳ないないと思いつつも衝動買いってこともあって…再確認の意味も込めて、購入したものを少々調べてみました。






パンツ:12000円→5000円

シャツ:4~5000円→2000円

シューズ:13440円→5000円





これ絶対採算あわないですよね。




でも、終始楽しく買い物出来たのは久しぶりでした。






本当にありがとう。







今度はしっかりお金貯めて、恩返ししに行こうと思います(≧▽≦)