相続税・法人税ともにダメでした!

 

Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

法人税は勉強せず受けたので、

仕方ありませんが、

なぜか30点もありました(謎)

 

恐らく試験員とも相性が良いのかなって思いました。

 

相続税は、なんと52点!

残念の一言です。

 

不合格となげいても仕方無いので、

詳細を分析してみます。

参考になれば幸いです。

 

ちなみにTACで通学していました。

 

理論1

≪持分の定めのない法人等≫

〇:持ち分の定めのない法人

〇:人格のない社団等

〇:計算規定

〇:住所地の判定

≪特定一般社団法人等≫

▲:特定一般社団法人(カッコ書き時間の関係で飛ばす)

〇:贈与税額等の控除

×:住所地の判定

×:生前贈与加算の不適用

▲:一般社団法人の意義(カッコ書き時間の関係で飛ばす)

▲:同族理事の意義(ここで時間切れ)

×:特定社団法人の意義

≪受益者が存しない信託等≫

〇:受益者等が存しない信託

〇:受益者等が不存在となった場合

〇:受託者が個人以外の場合

〇:法人税額等の控除

〇:住所地の判定他

 

理論2

≪特定居住用宅地等≫

▲:特定居住用宅地等の意義(宅地が2以上ある場合のカッコ書き飛ばす)

〇:①の部分

〇:②の部分

▲:②のイ(カッコ書き時間の関係で飛ばす)

〇:②のロ

〇:②のハ

▲:③の部分(時間の関係で、注意書き全飛ばし)

≪貸付事業用宅地等≫

〇:貸付事業用宅地等の意義

〇:①の部分

▲:②の部分(時間の関係で、注書き飛ばす)

 

計算

配偶者に小規模宅地を適用以外は、全答

 

改正絡みの理論に点数を配点が多かった事と、

配偶者の小規模宅地を適用したため、

連鎖的に点数が崩れた事が敗因かなって思います。

 

TACから大原へ鞍替えも検討しています(悩)