相続税について

 

結論から

理論1は、特定一般社団法人等の生前贈与加算、2割加算の記載漏れ

 

理論2は、特定居住用宅地等の意義に少しあやふやの部分あり

 

計算は、山林、小宅ミス

 

それ以外は完答しました。

 

甘め採点で、80点

厳しめ採点で、65点(80×0.8掛け)

ってところなので、

恐らくボーダー載ったか載ってないか?程度かなって思っていますので、

9月から、上級演習に行きます!

 

さて、本題です!

 

まずは、素読み!

少し時間をかけて、8分経過・・・・(-_-;)

 

理論1

自然人以外の課税関係について/(^o^)\

真っ先に頭に浮かんだのは、

1.人格のない社団等

2.持ち分の定めのない法人

3.1及びの2の贈与税額の計算等

4.1~3の場合の住所地の判定

5.受託者等課税信託

6.5を個人とみなす場合

7.5の法人税額等の控除

8.特定一般社団法人等

9.8に対して、2の規定の適用があった場合の控除

10.8の法人税額の控除

11.特定一般社団法人等の意義

 

理論2

それぞれの意義

 

理論は、とりあえず確実に書ける範囲を書くと決めていたので、

1~8を書き込ました。

 

その時点で、30分経過していたので、

計算に移りました。

 

計算の初見ですが、

ボリュームは多いけど、

問題自体は簡単

 

って事で、スピードを如何に落とさず

精度を保つのか?

また、ケアレスミスに注意

 

この辺りがポイントになると思い、

まず、簡単に解けるものを頭から解いて、

少しでも時間が掛かると感じたものは後回し

 

宅地に手を付けてみると全部簡単

 

非上場株は、とりあえず評価方式の確認

すぐに原則評価と判定が出来たので、

純資産価額の帳簿価額だけ記載

評価替えの必要のない資産の相続税評価額を記載

それ以外は後回し

 

山林・・・倍率地域?どう評価していいのか分からず、宅地比準方式で評価

 

転換社債・・あ~出たな非上場+非上場パターン

簡単なので、サクサクと評価を終わらせて終了

 

ゴルフ会員権は、非上場、預託金の返還なし、プレー権のみのため、評価せず

基本論点なので、コメント書きしっかり!

 

サクサクと、相続遺贈財産を一巡

 

分からないと感じたのは、

山林だけなので、

それ以外は簡単だなって思い、

みなし財産へ

特に難しいものはないので、間違えると致命傷だなって思い、

少し丁寧に読み込み

 

債務控除も難しい所は無かったのは、サクサクと

 

生前贈与加算も簡単だけど、

Gは相続遺贈により財産を取得しないので、

加算の適用なしのコメント書きをしっかり!

 

法定相続人も簡単なので、致命傷になると思ったので少し丁寧に~

 

財産評価から得た情報を元に、

2割加算、贈与税額控除、配偶者の税額軽減(算式だけ先に記載)、未成年者控除

 

ここまで、やって財産評価2巡目に突入

非上場株の評価を完成させる~

ポイントは、保険積立金→未収保険金にして、保険差益に対する法人税額を認識

(28年の過去問に出題されていたものなので、気を付けて評価)

 

純資産価額を算出して、類似を算出をして、大会社評価

権利落ちも何もないので、そのままサクッと評価

 

ここでまさかの小宅ミス!

配偶者にも適用してしまいました(-_-;)

 

あとは、課税価格を集計して、相続税額を算出して、

各人の相続税額を算出して、納付税額を算出

 

計算で55分

 

ここまでで、8分+30分+55分で、93分経過

残り27分

 

残りの時間はすべて理論へ

 

まず理論2のうち、

自信のある貸付機事業用宅地等の意義をカッコ書きを含めてきっちり

特定居住用宅地等の意義

親族要件のうち2つはしっかり出ましたが、

1つがあやふやに、、、、

精度低めになってしまいました。

 

あとは、特定一般社団法人等の残りの部分を

時間の限りひたすら書き込み