女40!シャバダBar
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8ヶ月ぶりに

日記を更新!


ずっとほっておいたこのブログにはたま~に愚痴りたくて書いてた言葉が詰まってる。


久々に読み返してみた。


う~ん、1年前はこんなこと思ってたんだ…

ちょっと感慨深い。


さて、これから、どうしようかな。

新環境-2

今日もわが社は朝から片付けDay!

昨日は、友人が手伝いに来てくれたので、お礼に馴染みのBarに夕食カクテルグラスに出かけた。

そのBarは、私が「自分」に戻れる数少ない店のひとつなのだが、

そのとき、今事務所のレイアウト変更をしている話をしたら

「手伝いには行けませんが、頑張ってくださいね~」

とオーナーがとてもいい笑顔でエールを送ってくれ、この日は3杯でほろ酔い…

いや、結構酔っての帰宅となった汗


で、今日。

昨日に引き続き、友人が手伝いに来てくれたのだが、昼過ぎに一本の電話電話が鳴った。

昨日のBarのオーナーだった。


「じゃんこさ~ん、頑張って片付けしてますか~?」

(めちゃくちゃ元気な声が耳元に響いた。)

「ええ、頑張ってますよぉ~」

(負けじと元気に応対!)

「今、ちょっと外出れます?今、会社の前に居るんですが、ちょこっと出てきてください」

「は~い…???」

(とりあえず、急ぎ外へ…)


「はい、これ!疲れてるでしょうから、ちょこっと甘いもの!差し入れです」

そういって差し出されたのはドーナツだった。

オーナーの自宅はわが社からだと車で1時間ちょっとかかるところにあり、

仕事前にわざわざ届けに来てくれたのだった。


女40!シャバダBar-差し入れ

実は普段甘いものには興味がない私。でも!今日はしっかり、おやつにいただきましたニコニコ


こんなにドーナツを美味しく感じたのは久しぶりだった。

そして、人の優しさがこんなに心地よく感じたのも、また久しぶりで

俄然!張り切って片付けに没頭した1日となった。


明日は片付け最終日。

とりあえず、午後一旦外出はあるが、明後日からの業務に支障が出ないよう頑張らなくては!

新環境

以前公言したとおり、このシルバーウィークは仕事は中断し、社内レイアウト変更に着手中!

昨日~今日は、主に本本の整理をしております。


約1年前に今の事務所に戻ってきて、実は未だに束を切っていない書物がいっぱいあせる

多分今後も読むことはないかもしれないなぁ…としみじみ考えた。

確かに書物に掛けたお金は計り知れないが、このままではいかんっ叫びと一大決心!

今日、半分以上処分することにいたしました。


捨てる本、売る本に区分けして、明日は机や棚の大移動します!

終わったら、気持ちいいだろうなぁ~ニコニコ

今は早く片付け終えて、美味いビールで新環境に乾杯したいものです。

さぁ、頑張るぞ!

宝くじ

とある夏の日の夕刻。

その日は一日いいことが続き、この夏一番運気クラッカーな日に思えたので、

思い切って宝くじを買ってみた。


ご予算、3000円…結果、1500円戻りにひひ音譜


まぁ、初買いにしてはいいカンジ?やっぱり、いい日だったんだなぁ~。(しみじみ)

とりあえず休み明けに換金してこよっと!



女40!シャバダBar-宝くじ

どうなの!?

先日、先輩が営むBarがLUNCHをはじめたと聞き、

友達のプロレスラー親子とLUNCHをしに出かけた時のことである。


先輩(女性)=A、従業員(男性&先輩彼氏)=B、友達(レスラー)=C


B「そういえば、最近プロレス団体の方、全然店に来てないですよね?社長」

A「そうね、全然来てません…」

B「あのチャリティー興行の時も終わってから誰も来なかったですよね?」

A「うちらも興行観戦後、店開けて待ってたんだけどね、誰も来なかったね」

C「○○とか最近来てないっすか?」

A「誰も来てませんけど…」

C「皆お金ないですからねぇ…」

私「え?先輩達チャリティー興行行ったの?」

A「行ったよ。なのに、その後誰も来てくれなかったんだよね。

  結局人ってそんなもんってカンジだよね。

  そうそう、所属団体の人達だって最近誰もきてくれないもんね。冷たいよね。」

私「…その日って約束してた旅行キャンセルした日だったよね?」

A「………」


あくまで淡々と交わされる会話に喉が渇く。


実はその興行当日、所属団体日帰り旅行の計画があり、

この先輩家族と従業員(彼氏)ともども参加いただけることになっていたのが

決行日3日前に携帯に「すみません。今度の旅行、いけなくなりました」

という事務的メールだけでドタキャンというハプニングがあった。

こちら側としては予約等の関係もあり、その後あちこちに手配して結構大変な思いをしたが、

お店休めないんじゃ仕方ないか…と皆でいろいろな感情を押さえつけただけに

この会話自体の成立を受け入れるのに多少時間がかかった。


裏話にはなるが、最近お店の方も静かだと噂にきいていたので、

参加いただけることへのお礼も兼ねて

何度もBarに仲間でお邪魔させていただいたりしていただけに

どこへもぶつけられない苛立ちが何度も波のようにおしよせてくる。


そこへもってきて、友人のレスラーに向けられたこの会話。

ギブアンドテイク?

飲食店店舗の生き残りをかけたサバイバルを見た気分。

好きでもないプロレスを観戦しに行き、酷評を店の客にばらまき、

店のトイレにはレスラーのサイン入りブロマイドを沢山貼りつけている。

私はこの地元のプロレス団体が頑張ってる姿を応援している一ファンなだけに

こういう生々しい会話や雰囲気にほとほと嫌気がさしてしまった。


奇麗事を言っている時代じゃない。

それはわかる。

でも、人として、いや、以前の先輩はこういうこと言う人じゃなかった。

人は変わってしまうものだが、好きな人のこういう変化はココロが痛くなる。

どうなの?いったい。

なんとも気持ちの晴れない午後です。

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