6月20日。
ウチの部活人生は幕を閉じた。
その日はウチの人生の中の一部分が欠けた気がした・・・。
2年前、本当は陸上部に入ろうとしていた。
しかし、仲のイイ友達ほとんどが女テニに入ろうとしていたので、入ることを決めた。
毎日の部活が厳しく、大変な日々が続いた。
時は過ぎ、2年生になった。
先輩達が引退し、初めて出来た後輩達との部活が始まった。
その当時の顧問の先生はテニスの経験者で、いつも優勝していたところの元顧問だった。
なので、練習はかなり厳しかった。
毎日の苦しい、厳しい練習にみんなは耐え切れなくなった・・・。
「部活をやめよう。」
って、声もいっぱい出た。
みんな本気だった。
ウチもやめたかった。
これ以上続けたら、自分が壊れるかと思った。
だからやめようとした。
けど、やめなかった。
だって、そこでやめたら負けだから。
あいつに負けたら悔しいから。
だから、頑張ってやめないで部活に行った。
そして、ウチらは3年生になった。
顧問が変わった。
今度は経験0・・・だと思う。
そいつは精神的にきつかった・・・。
けど、残りわずかな日を無駄にせず、最後の大会に向けて頑張った。
こうして昔を振り返ると、懐かしい気分になってくる。
苦しかった練習も、声を張り上げて応援したコトも、全部×02、
真優、あき、なっちゃん、花菜ちゃん、岡、冨、
あなたたちが居てくれたから出来たコト。
約2年間ぐらい、一緒にテニスしてくれて、
「ありがとう。」
あなたたちとの思い出は、私の記憶の中に一生残ることでしょう。
本当にありがとう!!