恋人
今日は ひさかたぶりに きもちわるいことを いいます 、 照れ。
少し遊んでいた時期がおわりました。
なぜか。
このごろ すごい思うことに、 愛というものは ものすごく 尊いものだと ね。
一瞬の ときめき ってやつ が あるけど、
長く付き合ってきた はぐくんだ とでもいうようなもの まぁ ここでいう 愛
ってやつは そんな 一瞬のときめきなんかよりも 得難く もっと 素敵で もっと 心が嬉しくなるもの
なんだと。
いってる 意味が わからんけど 自分でも。
なんか 最近では
おいらの あの 愛ってやつ は 全然 恋って やつなんかには 負けないような
素敵なもんだった って 思うようになってきた。
あんな 素敵な日々は 簡単には うまれないよと。
もったいないことしたなぁ あのこも。
やったやられた 惚れたはれた ってのは すぐにできるけれども
こう 二人の呼吸の合いかたとか 二人だけに通じる言葉だとか 二人だけの空間をつくりだしたり
とても やろうとおもって できない。
なんというか 自分を肯定したいとか するわけではないけど。
あの愛は 素敵だったなと あの日々は かけがえのないものだったんだと
いまさらながら 気が付いたというか。
バイトからの帰り道 ふと そんなことを おもって
おもわず 「さよなら」と 口に出してみました。
「さよなら 」
「さよなら 」
「さよなら」
それを 一言一言 いうたびに なにか 心が軽くなっていきました。
おそらく それは たぶん
あのような 別れ方をして あんだけ なやんで こんだけ 時間がたっても
自分の体 頭 心 すべては 理解してなかったんだと(笑)
「さよなら」
「さよなら」
ひとことひとこと つぶやく たびに
あの人のことを 消化している気がしました。
「ありがとう」
「ありがとう」
これだと なんだか しっくりこない
やはり いまは
「さようなら」
「さようなら」
そう つぶやく
「さよなら」