日本語→英語 っていってんだろ
今日は和文を英訳する
つまり
英作文ってやつですね。
大学受験の英語は
大きく3つ
文法 読解 英作文
って いうのがありまして。
その中でも もっとも 正確さが要求される
英作文。
日本人は 英語は全く話せませんが、
文章を書かせたら ピカイチな国民らしいです
英語の先生が言ってました。
あと
なぜ 日本人が 英語を書けるけど 話せないのかというと
それは アメリカの作戦でありまして、
戦後すぐに
GHQが 日本人の識字率を調べたところ、
約80パーセントという 高い数字が出て
アメリカ人たちは
「コイツラハ デキルヤツダ」
「コイツラニ エイゴ オボエラレタラ ヤバインジャネ」
「ソウダ ハナスコト ヨリモ カクコトヲ オシツケテヤレ」
という ことで
日本の 英語教育は 書き書き ばっかりなんです。
浪人友達が 言ってました。
ところで 英作文
ぼくの通っている予備校では
二つのテキストを
二人の先生で 別々に教えています。
ひとりは
毎日 毎日 同じ種類の服
けっして 同じ服でなく
毎日毎日
白いYシャツに ジーパン スニーカー
という いでたちで
知ってる人には かなり有名なユニークな先生で
動きがコミカル 話がおもしろい
看板教師です。
教え方は
簡単な英語で なるべく簡単に 合格点を 目指しましょう
という やりかた。
もう 一人の先生は
トレードマークは ひげ、
英作文のスペシャリスト
昔は 日本語教育のスペシャリストで
国の使命で エジプトに日本語を教えにいっていたらしいです。
話し方には自信があふれて
何か高等な講義を受けているような、
教え方は
なるべく完璧な英語で より高得点をとろう。
両方すごいんですが
なんとも ほうしんが
逆のベクトルなので
やりずらいのは
生徒だYO。
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