サッカフェで一息…………         *沸騰ボール日記*
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「無題」

ちょーーー久しぶりにサッカフェに戻って来ました。
記事更新してもなんか よーーー判らんアカウントからメッセ届くから、
しばらく辞めてましたが。。。


サッカー好きで一人で居る時はほとんどなにかしらの試合を観てて、というかテレビに流してて
面白かったら集中して観るし、興味が湧かない試合の時は何かしながら観てる。

ほいじゃー面白いと感じるのはどういった試合なんか。。。

攻守の切り替えが速い試合一人で局面を打開するプレー個気味良いパス回し
ゴール前での攻防が多いシュートが多い試合クロスの精度が高い試合etc........

盛り上がれる要素があるかないかな訳で。

そういった中で、チームで出来ること、個人で出来ることに別れますよねー。
近年はチームで、組織で、という言葉が多く聞かれるけど、
一昔前の個で魅せるプレーが出来る選手が少なくなってしまったことは残念で仕方ない。。。
今はメッシネイマールがその最たる例ですが、昔はルイコスタジダン、ロナウジーニョアイマールとか、日本で言えばストイコビッチなんかもそうですね。
その選手だけを観てて楽しかった。
いわゆるNo.10ですね!

もうそんな時代は来ないのかなーと想うと寂しいです。。。

「この先を見据えずにはいられない」

ブラジルW杯が開幕して10日ほど経ち、
日本代表は初戦のコートジボアールに逆転負けし、ギリシャとの試合もスコアレスドロー
一分一負、もー後が無い。
最後の相手はグループリーグ突破を決めているコロンビア。

と、ここまでは色んな人が色んな情報から得ているもの。


はっきり言ってこの2試合。
日本にとってどんな意味があったのか。
それを考えずにはいられないほど、正直ショックを受けた。悔しかった。
攻撃的に行く代表の戦術でなにが通用しなかったのか。
欧州のクラブで経験を積んだ選手が多くを占め、中にはインテルやユナイテッド、ミランに所属している選手すら居るこの代表を、歴代最強と言えない訳が無い。

それでも、世界で結果を出す難しさ。
俺が一番に思ったことそれは、ボールを止め蹴る技術、という段階ではなく次のステップ、選手がピッチで感じ実行する知識やアイデア、臨機応変に選手がピッチでプレーする為の引き出しの多さ、それを出す勇気、そこが凄く大きなウェイトを占めていると思った。

それを監督がコントロール出来れば良いけど、サッカーは局面局面で瞬時に状況が変わって行くスポーツ。ピッチ脇に居る監督の声は聞こえないことがほとんど。じゃどうするか、選手が個々で修正を計ってプレーして行くしか無い。自分たちで試合を動かして行ける、ある程度自由に自分で考えてプレー出来る、そこにサッカーっていうスポーツの魅力を、自分はサッカーと出会って最初に感じた部分で、そこにもの凄く魅力を感じたのを思い出した。野球と違いバントサインを出されることない。
これってプレーする側からしたら、凄い開放感なんよね!

欧州で揉まれて名のある選手に気負いしない、そこはもう大丈夫なはず。

馬鹿な発想かもしれないけど、
監督が全てじゃない!
肌で感じて相手がどういったサッカーをしてくるのかを改めて確認し、それに対応したサッカーをやることで結果は出てくると思う。
大雑把に言うと、
今日は相手良いから引いて守ってカウンターや!っていうのもいい。それを90分結果としてやらなければ行けないのであればそれは相手がほんとに実力があったってこと!
日本メディアが言う超攻撃機的な代表って言葉に振り回されてる人も多いけど、じゃなくて、日本代表として肌で空気で感じた自分たちがどういったサッカーをその時に選択するのがベストなのか、
それを代表に見せて欲しいんです!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ギリシャ戦のように、相手が一人少なくなった状況で得点する為にどうすのか。
そこで判らなければザックに頼れば良い!
自分たちで実行した戦術、プレーで迷いが生じた時に、監督がいるんでしょ!?
企業に勤めている人も職場ではそういった状況が望ましいし、きっとやりがいを感じるはず。


欧州のビッククラブに認められる程に、着実に日本のサッカーは前に進んでいると思う分!
次のジャンプするステップまで来ていると思う。
選手達に思い切りやらせてあげる環境が足らなかったのかな。でもまじめな国民性が影響してたのかな、ザックを信頼してる選手が多かったのかなって色々思うよ。
この、色々思うの、日本が世界のベスト4、世界一になる為には重要なんじゃないかな。

残りの一試合コロンビア戦
この代表が最後にならない為に、全力で応援するよ!!!
だって俺もこの選手達が今までで最高の選手達やって思うし!
常に毎回W杯のピッチに立つ選手は最も優れてる日本の代表です。
彼らを侮辱する=日本のサッカーを侮蔑するのと同じ。
日本人として恥ずかしいです。ほんとに日本のサッカーに気持ちはいってんの?って思うから。

まだ終わりじゃない。来週の試合に地球の裏側から気持ちを送るぜよ!!!

ワールドカップ展望!!!

もうすぐ2014年ブラジルW杯が開幕するアップ

6/13ブラジル×クロアチアの開幕戦を皮切りに、一ヶ月に及ぶ世界で一番サッカーが強い国を決める大会。

もちろん!日本もその舞台に立つことが出来ますが、その前に立ちはだかる世界の壁虹まずは初戦のコートジボワール共和国
フランス語を公用語とするアフリカの国で、欧州主要リーグで主力選手として活躍する選手が多数居る、決して侮れないチーム。
ヤヤ・トゥレ、ドログバなど個の能力では香川、本田、長友よりも遥かに高い。
普通に、正面からぶつかって行ったら勝てない可能性が高い。

初戦なだけに勝っておきたい試合だけど、それ以上に負けることは許されない。
凄く難しい位置づけになる試合。
世界から見てここで勝てば大きな番狂わせになる。
世界を驚かせて欲しい反面、引き分けで勝ち点1を獲得出来れば日本の流れに持って行けるグループリーグなので、是非、混戦に、このグループ判らん!と楽しませて欲しい。
コートジボワールは最近まで内戦が起こっていたのか…wikiに載ってた。


ko-to


第二戦のギリシャ。
このグループの中では一番日本が戦いやすいチームなはず。
ただ、一瞬でも気が緩んでしまうとここでブラジルにアディオスするはめにグッド!
最も重要な試合になるはず。
勝ち以外価値ない試合になる可能性が大きいだけに全力の日本を世界に見せつけて欲しい。
FWの長身サマラス、ベテランのカラグニス、若手で実力のあるミトログルの三人は要注目!

日本のパスワークで翻弄したいし、DF陣は一瞬のスキも与えていけない。
好守備を誇るヨーロッパの難敵をなんとしても攻略して前に進んで行きたい。

gri




最後が南米コロンビア。
いわばホーム(南米)の環境下にあるチーム。
ファルカオという世界的なエースが注目されてますが、そこじゃない。

モナコにいる左利きのハメス・ロドリゲスはテクニックに優れ、スピードもあり、得点感覚も凄い攻撃的MF、イタリアのフィオレンティーナにいるクアドラードは一瞬のスピードと足も速くドリブルにキレがあるサイドアタッカー、スペインのセビージャにいるファルカオの代役が期待されるバッカは今季リーグ戦で17得点も挙げ、その決定力の高さをUEFAヨーッパリーグで世界に証明しタイトル獲得に貢献。

怪我をして完全な状態じゃないファルカオは一度忘れて、他の選手に注意した方が絶対良い。
この試合は前の二試合の結果が大きく影響してくるので、どうしたらいいというのは言えないけど、可能ならコロンビアに絶対勝たないと行けない!という状況は作っておきたくない。そういった状況の方が面白い試合になりそうな予感もするけど。






とにもかくにも!
W杯に出てくる32の国、全て簡単に勝てるはずがない。
じゃ日本はどうしたらいいのか。
世界的に活躍出来る選手が居ない国、一人で試合を決めきれる選手が居ないチームは、どれだけ相手のペースを乱せるかがほんとに大きな要因になってくる。サッカーは心理戦です、はっきり言って。

どれだけ上手い選手でも心に焦り、乱れが生じればミスをしてしまうもの。その一つのミスがチームに伝染して行くことがある不思議なスポーツです。でもそれを一つのプレーで止めることが出来るのも事実。だから観てて面白いんです!
  (●´ω`●)ゞ
日本代表にもそういったプレーをして欲しいです。

世界で学んだ全てをぶつけて、世界を驚かせるというお返しをしてやりましょっ!!
日本が成長している姿を見たいです!!


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