彼をとりまく人々の中には大きく分けて二つの力があります
俗にいう「天使と悪魔」とでもいうべき光と闇の勢力です
ある人物のことがひっきりなしに入ってきます
気になったので真剣に霊視を行ってみました
霊視の一部始終にはまだ繋がりを見出せない部分もありますが
後に付け足していくつもりですが
その人物が大まかにどういった経緯で魂ごと無になるかはわかってもらえるでしょう
・ある人物、その人はこの時代では男として生まれている
・現在の年頃は小太りに見えるため年齢不詳に思える
・若い時分に陰惨なことを繰り返している
(女性に乱暴をしているが法的には咎められていないようだ)
・前世では山賊をしていた
(人から金品を奪い取り、生活をしていたために剥奪はしてでも幸せは掴む癖がつく
これはこの時の人生だけではなさそうだ)
・ある時期に悪い霊にとり憑かれる
(本人は気づいていない、それは本人の意思と非常に似ているためである)
・秘密のたからばこを読むが悪い霊の邪魔に合い葛藤するも、反対勢力となる
(素行の悪い魂の癖ともいうべきか、幸せは奪っていかねばという想いが強いため、
悪い方向へいざなわれる)
この人物のことを真剣に見てわかったことがあります
光と闇に二分する時期がきたことを示唆しているということ
この先の未来に
正しい善なる者たちと偽善的な者たち
その両者の間で衝突が訪れよう
いずれは光と闇に二分する時が来るのです
あとがき
わたしの思考とは思えないものがふと飛び込んでくるときがあります
かと思えば、想いをはせると情報が舞い降ります
面倒がりやのわたしは後者はあまりしません
先述のとうり、「私に何がみえますか?」とか
「未来を見てほしいんです」と聞かれますが
本当に見えてしまったことをお話するのが残酷な場合が多く
お話させてもらう機会があって、正直に話したところで
憤慨される方もいらっしゃるくらいで
わたしとしては、聞いといて最終的には参考にさえしない方も多いので
個人的な何かなど、知らないほうがいい場合が多くも感じられます
何度もいいますが、目先の救済など意味がないもの
といっていいでしょう
「私は救われますか?」など愚かです!
まずは本当の意味での「救われる」から考えれば
誰しもが救われているのです
何度も生まれ変わって地上にたつ
その事象がある以上
神様はどこかで必ず魂の清算とでもいうべき
試練という名前のチャンスを与えてくださってきたんですよ
今生早く死ぬことは「救われない」と思うべからず
魂の続く限りは「救われてきている」と心得てください
ですから、この時代は特別なんです
あと数年で魂が途絶えるか
残されるべき魂であるか
あなたがこの本を読んで気づけるか、気づけないか
そこがターニングポイントになるということを切に言いたいです
タイトルの「死にたくないなら読むといい」は
あくまで魂の話であることを読んだ方には理解いただきたい

