さて、グアム最終日はマリンスポーツ三昧です
とりあえず8時過ぎにチェックアウトして、荷物をロビー入り口の一時保管場所に預けるんだけど、預けるっていうよりは置くっていう感じで、無人です
心配だなー、まぁ、とりあえず、朝ごはんを食べに行きますかってわけで、マックへ
やっぱり日本と違って出てくるのも遅いし、飲み物もセルフサービス、価格は日本の倍です
私が食べたやつは日本のマフィンと違い、パンがカリカリしてたよ、あきらのほうは日本と変わらず
うわさに聞いてた、ご飯セットもあったけど、だれも頼んでなかった気がする(笑)
腹ごしらえも終了して、待ち合わせ場所へ、スーツケースも何個か増えてきてたし大丈夫そうかな
カメラを首から下げるストラップが欲しかったんだけど、お店が待ち合わせの5分前にあくもんだから、どうしようか迷ったんだけど、なんとか5分で手に入れて集合場所に戻れました
戻ったはいいんだけど、迎えが15分たっても来ない・・・忘れられたか
ってわけで、ツアーデスクにアキラが相談しに行って、電話で確認してみると、どうやら迎えが遅れてるらしい
いやー、夕方ホテル出発の時間ぎりぎりで設定してるので、遅れると困るんですけど・・・飛行機間に合わない


それから5分ほどしてようやく到着、バスに乗り込んでみると、若い小生意気そうな女の子が2人乗ってる・・・お前らが遅れたんか
このメス豚ども、飛行機乗り遅れたら料金請求してやる


さて、今回のツアーは韓国の人が多いのが気になりますが、それを除けばかなりアグレッシブなマリンスポーツが楽しめるとのことで、アキラが予約してくれました
確かに半分は韓国人、まぁ、あんまり気にしないけどね
問題は、現地の人の説明がほぼほぼ英語なこと、英語苦手だよー


なんとか英語での説明を聞き取り、いざ出発
まずはイルカウォッチング、ボートに乗り込みイルカを探していると、サービス精神旺盛のガイドさんが1組ずつカメラを撮ってくれるんだけど、これがまたやっかいで、「チェンジ ア ポーズ!!」を5回ほど連発される(笑)
そんなにポーズの引き出しありません・・・でも、なんとかしっかり撮ってもらいました、なかなか2人での写真てあまり撮れないから、なんだかんだありがたい
と、みんなの写真を撮り終わる頃、ガイドさんから、イルカが潜っちゃってどこにいるかわからないと、残念なお知らせ・・・いるかちゃん、見たかったな、くじら雲はあったんだけどね・・・
アキラは、イルカはいるかー、と言っていました、お茶目とオヤジギャグ紙一重(笑)
さて、戻ってきてから次はバナナボートです
最初、ジェットスキー組みがトラブったせいで、私達も出発できずに待たされたけど、その間も飽きさせないようにガイドさんからジェットスキー噴射で水をかけまくられたりと、さすが噂どおりのサービス満点
トラブル解消して出発すると、最初は普通に行くだけかと思うくらいまっすぐ進んでたのに、途中から蛇行蛇行で、落っこちそうになったり、かなりヘビーなバナナボート体験となりました
ビキニビーチに到着して、ジェットスキー組みとの交換を待ってる間、記念撮影タイム、このときもチェンジアポーズからのお姫様抱っこを要求され、腰が痛いのに、アキラさん、ちゃんと姫抱っこしてくれました
これ、女子はけっこう嬉しいものよね、最初で最後かもしれないけど、幸せ気分
さて、ジェットスキー組みが到着して交代、まずはアキラが運転してくれて、快適快適、気持ちいい
私は運転怖いから乗ってるだけでいいって言ったんだけど、せっかくだからとアキラが言うので交代・・・どうなっても知らないぞー(笑)
てなわけで、ハンドル握ったからには怖いもの知らず、アクセル全快
なんだこりゃ、楽しいぞっ
アキラは後ろでひたすらスピード落としてって言ってたけど、そんなの知らないもーん
怖い怖いといいながらも、びゅんびゅん飛ばして急ブレーキ急発進、あー楽しかった


さて、交代ポイントに到着してからバナナボートで移動して、シュノーケリング
ライフジャケット着てるから沈まないので見にくいし、ダイビングで潜ってるもんだからいまいち感動せずなので、20分ほど海の中で空気のわっか作る練習なんかをしてあがりました
まだ30分くらい時間あったけど、アキラとボートの上でタバコ吸ったりしてボーっとしてた
最後のほうは曇ってたから肌寒くって、ぎりぎりまで入ってたら凍えてたかも
さて、お店に戻って、お待ちかねのランチタイム
バーベキューランチって聞いてたから炭火焼をみんなで囲むのを想像してたけど、そうはいかないわよね、鳥と豚の照り焼き風ランチプレートでした
なかなか味付けもよくて美味しかったけど、ハエちゃんがいっぱい寄ってきて大変だったな
その後は、ビール飲みながら釣り糸をたらしてみたり
ちゃんと釣りましたよ、引っ掛けて釣ったってかんじだけど
記念撮影と、針を抜くのに時間がかかって、弱っちゃったから死んじゃったかなぁ、ソーリー
さて、ホテル出発の時間まであまりないので、私たちは早々としたくを済ませたけど、他の人たちはのんびり
早く早く
と思ったところでしょーがないので、とりあえず記念にDVDを買ったりして、ようやくお店出発、間に合うかなぁと思ったけど、何とかホテル出発の30分前に到着、よかった
これはマリンスポーツ帰りの車の写真

さて、お迎えがきて、どうやら他に空港に向かう人はいなくて、私たち2人だけ
そういえば、グアムからパラオって、入国審査とか出国審査とか、どうなるんだろ

なんて不安を抱えつつ、とりあえず空港で荷物預けて出国手続きは完了
時間も1時間半くらいあってので、空港をぷらぷら・・・いまいち何にもないな
パラオでの夕食が期待できなかったので、グアム空港フードコートのドミノピザで、ミドルサイズのピザとサラダを食べることにしました
飲み物はアキラがコーラ2.25ドルでアメリカンサイズ、これはかなりお得だけど、私が他の店舗で買ってきたアサヒ瓶ビール大瓶はなんと11ドル
高いなー、お金足りないからアキラのところに資金調達に戻ったくらい
タバコ吸ったりしてピザを待ってると、きましたよ、どーん・・・思ってた以上にでかい、そして、パンの割合も多く油もたっぷり


これ、日本だったら間違いなく手をつけられないけど、旅行パワーってすごい、3切れも食べられたよ
サラダも量が多く、お腹いっぱい、ちょっと残したけど、よく食べたよねー、他の人は2人でスモールサイズ頼んでたくらいだし
時間もそろそろいい感じになってきたので、飛行機に乗り込み、19時30分、パラオに向けて出発、空から見るグアムの夜景は、きらきらと島中に星がちりばめられてるようで、とってもきれいでした、さよならグアム
飛行機に2時間しか乗らないのに、まさかの機内食・・・もう入りません
てわけで、フルーツとビールだけ食べて、パンとお菓子は持ち帰って明日の朝ごはんにすることにしました
パンはかなり熱々にあっためられてたので、明日冷めてからも食べられるかはなぞだ
さて、パラオに到着は20時45分、ちなみに、グアムとパラオは時差1時間、日本とパラオは時差なしです
空港にお迎えが来ていて、どうやら私たちだけの模様
車でホテルに向かう道は、かなりのど田舎、グアムとはえらい違いだ
何にもない道なので、星だけはとってもきれい、沖縄の本島にいったときの田舎道に似てるような
運転手さんが、ジャーマンチャネルというところでマンタを見たというので、私も見れたらいいな
車で30分ほどでパレイシアホテル到着、ここが繁華街の中心とは思えないな、小さなお店4件くらいしかぱっと見ないし、暗いんですけど
とりあえず、ホテルは快適、免税店が1階に入ってるし、部屋はアメニティーも最低限そろってて、きれい
ただ、問題は湿度が高くて洗濯物が一向に乾かない・・・グアムのときは室外機様でそっこー乾いたのに
あと、なぜかトイレティッシュの予備がなく、ビール飲みまくりトイレ行きまくりの私なので足りるわけもなく・・・グアムで余ったやつ1個持ってきておいてよかった
とりあえずホテルで荷物整理をして21時過ぎ、ビールなどを調達に隣の小さなコンビニへ
うーん、ここにある商品はいつからおいてあるんだろうってくらいローカルなお店で、ビール12本ケースとコーラを買いました、水買い忘れたな
お店は22時には閉まる店も多いようで、グアムでピザ食べてきて正解だったかも
とりあえずこの日は、ダイビングの誓約書などにサインをして、明日の準備オッケイ、0時くらいには寝たかな


準備が終わって外に一服しにいくと、ずっと向こうの空が、稲光で光ってたのが幻想的でした

このホテルのベッドは2つくっつけられないので、仲良く1個のベッドで就寝、狭いのもわりと嫌いじゃないけどね(笑)
明日は待望のパラオの海、潮の流れとかの関係で上級者向けみたいだから、ちょっと不安もあるけど、めちゃんこ楽しみです、まっててね、マンタちゃん


それでは、おやすみなさい






