前回は廃れた穴場的スポットを紹介しましたが、今回はおしゃれ度数倍アップの人気の海町Cadaquesを紹介します。
スペイン人の間でも、「宝物のような町」と呼ばれるCadaquesは、芸術家Daliが「世界で一番美しい町」と呼び暮らしていたことでも有名です。小さな漁師町でありながらおしゃれ。どこかゆったりとした時間が流れる特別感は今でも健在です。
その特別感はどこから来るかと言うと、まず多くの海岸の町というのは、海沿いを走る幹線道路の途中途中にあって、気軽に町に入れてしまうのですが、Cadaquesは別。最寄りの町からCadaquesに行くためだけのくねくね・アップダウンの道を30分ほど行かないとたどり着けないのです。秘境(ではないけど)感がありますよね。
町の様子はというと。
もともとは小さな漁師町だった場所で、今も小さなボートが入り江にはたくさん並んでいます。
地中海らしく真っ白な壁の家々や石畳が今もきちんと手入れされ、おしゃれでおいしいレストランもあります。
私は一度、6/23の夏至に行きましたが、もともと夏至はヨーロッパで盛大に祝われるため、その時も入江で花火があがり、水に映る花火や月が、本当に幻想的でした。
海も透明感ありなので、海水浴をしたい方にもおすすめです。
バルセロナや、近郊の町からもバスがでているので、車を持っていなくてもアクセス可能な嬉しい場所。機会があれば、是非行ってみてくださいね!
では。
バルセロナやカタルーニャを舞台にした映画があったなぁとふと思い出したのでシェアです↓



