久しぶりの更新です。

予想はしてたけど、継続って難しいですね。

他にもいろんなことがあって、ブログはどんどん後回しになっていました。

 

最近ふとバルセロナや、旅行で訪れたヨーロッパの街並みを思い出して、きゅんとしています。

きゅんにも2種類あって、

①長年住んで見慣れた風景(よく歩いた街角とか)なのに、いまだにどこか甘酸っぱいような気持ちになる。

 自分なりに分析したところ、自分にとってどこまでもエキゾチックな場所だったからではないかな?と思います。

 友達もいたし、恋人もいたし、言葉もわかった。でも、考え方や価値観はどこかわかりきれない(心の機微まで共有するまでには言葉が十分ではなかったのかなという節もある)ところがあって、そういう人々が暮らす街って、やっぱりどこか自分にはミステリアスな気がします。

 好きだけど、わからなかったわ・・・切ない・・・きゅん、ってかんじです。

 

②大好きだった場所にまた行きたい。私の場合、山。

 東京に戻ってから、週末や連休は別の趣味(音楽)にすべて費やしているので、山にほとんど行っていないのですが、ちょうどこの時期、山登りにいい季節なんです!

 山の凛とした空気感。ひとりで歩いた静かな朝。そういうものを体がとっても欲しています。

 

というわけで、季節がちょうどいいこともあり、私が大好きだったParc Nacional d'Aigüestortes i Estany de Sant Mauriciをご紹介します。

この国立公園は、バルセロナから車で3時間半くらいの場所にある巨大な国立公園で、湖がたくさんあります。

山に湖がある風景っていいですよね♡散策ルートもたくさんあるので、秋、雪解けの春など、何度も行きました。
 

Estany de Sant Mauriciからのルートは本当に素敵なのでおすすめです。

3月末に行った時↓ 氷が張った壮大な風景が見られました。

湖は登山ルートの入り口(駐車場の側)にあって、そこから数時間、本当に素敵な(ところどころ登りがきついですが)道を登ります。頂上の山小屋では一組前でピザが終わってしまった思い出がありますがww、とってもおすすめのルートです。


Boiルートはもう少し穏やか。

こちら↓はEstany Negreだと思います (あまり覚えてない・・・)。下りの際に川や湖に足をつけるというのが流行りww だったため、めちゃくちゃ冷たいんですけど、足を入れてきゃぁきゃぁ騒ぎ

からの、川べりで昼寝↓家のベッドみたいに寝てる人(右端)がイルww

こちらは12月の頭(・・・どこかわかりません、すみません)↓

 

シーズンオフだと無人(=無料)の山小屋に泊まって山歩きしたこともあるんですが、色んな(ほろ苦い)思い出がありますので、またいつか書いてみたいと思います。

 

山って本当に癒されます。機会があれば、行ってみてくださいね~。