新聞に大学新卒者のうち


7万9千人が就職できないといった


記事が掲載されていました






落ち込まないでがんばってほしいと


心から思います


若者は社会にとって宝だと


中年になってつくづく思います









1963年の坂本 九さんの歌で


“明日があるさ”が2000年に


缶コーヒーのCMでつかわれ


再度、流行ったことがあります




そのとき、あるビジネス雑誌のコラムで


若手が上司に


明日があるさ、なんて今日を全力で


がんばらないヤツのたわごとで


明日はない、くらいの気持ちで仕事しないと


だめです!


といわれ、上司がいまどきの若者も


これなら大丈夫だ、と目を細める


というのがありました





私はこれを読んで、新人はとかく


気持ちが先走りがちになるので


過激な発言はわかるが


単純に喜んでいる上司には失望しました





歌詞の前後を読めと(笑)


この時期社会人1年生はもう、しんどい


思いをしている人も多いと思います


壁にブチ当たった時、それをどのようにさばくか


まわりのアドバイスでずいぶんと違ってきたりします





だからダメなんだ的で自分の忘れられない


成功体験の抽象的なアドバイスしかできない


上司が多く


具体的に、肯定的に、生産性のあるアドバイスを


できる上司がとても少ないように思えます





また、かなしいことに新人に対しすぐに


アイツはつかえる、コイツはつかえないと


レッテルをはりがちな上司や組織が多いのが


現状です





一生懸命な人は老いも若きも


気持ちの切り替えが、


落ち込んでいれば


いるほど、むずかしいので


こころが折れそうになったら


この歌のように楽天的になるのも


いいことだと思います






生きているってすばらしいんです(笑)






いま、私も数字的にキビシいので


がんばっています




けれど力んでいるとカラまわりしそうなので


きょうは帰ってバイクを磨いてみます(笑)






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