ジャンゴのブログ


そーいえばCB1100の


スイングアーム


でできているんですよね


最初、知ったときミョーに感動しました


RC42とおなじだと




わたしは好きです


逆にアルミが苦手というか・・・


アルミが母体だとトルク掛けられないんです


ナメるのが怖くて・・・


開け閉めしてるとネジヤマ伸びるのが


早いし



GSX1300RK8に乗っていたときも


そうですが、いちばん嫌いなのが


アルミフレームでタンクを止めてるネジ


開け閉めの頻度が高いので


気をつけていても


ネジの最初のヤマがどうしても痛んでくる



もうトラウマかもっていうくらい気になってしまう


RVT1000もそうでした


自分でイジっていて


ヘタクソなのに気が小さいので


だんだん嫌になっちゃう



ハーレーのダイナシリーズのような


止め方がわたしの理想です



まったくガタがありません



アルミパーツ自体はマニアックかつレーシーな


かほりがして好きなんですが・・・



まあ、基本的に熱にさらされ、衝撃や


振動が発生する機械にネジ止めは


向いてないし、度重なる分解に


耐えられません


そう思っています




せめてヘリサートのように


ネジ部分だけでも


高硬度な部材に変えてほしいです


そんなアルミフレームのSSでないかな



余談ですがドイツの名銃ルガーP08は


木製グリップを止めるネジしかないんですよね


あとはからくり木箱のように嵌め込みです




まえにエンジン分解したとき


カムホルダーやスタッドボルトなど


よくこのバカトルクに耐えられるなーと


感心しました



ほんとに緩めるのに泣きが入ったりします


アルミなのに不思議です





ペタしてね