青い海公園を散策しながら「ねぶた小屋」を見学 | ***素敵に一人旅***

***素敵に一人旅***

お得に旅をするのが大好き。
キャンペーンやクーポンを最大限に活用した「チープなのにリッチな旅」がコンセプトです。
自称、職業=旅人( *´艸`)
あくまでも自分の旅行記としてマイペースで綴ってます♬

青森ねぶた祭りが3年ぶりに開催中ですねおねがい

 


2022.7.28


東北夏旅の最後が青森市だったので「ねぶた小屋」なるものを見学してきました。

 

 

宿泊先のホテルからねぶた小屋までは徒歩で7~8分。


 

ねぶた祭のマンホールみっけ♪

 

 

 

「青い海公園」ルートで散策ランニング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三角の建物は観光物産館アスパムで、奥に見える橋が青森ベイブリッジ。

 

 

 

それにしても暑っち~。

 

きっと30℃超えてる。

 

青森でもこんなに暑くなるものなのねアセアセ

 

 

 

「ねぶた小屋」はアスパムの周辺にあります。

 

まずはミニねぶたを発見デレデレ

 

 

 

そして、こちらが「ねぶた小屋」

 

 

 

絶賛作成中のねぶた小屋もあれば、閉まっているねぶた小屋もあり。

 

こちらは少し開いていたので覗いてみる口笛

 

 

 

そぉ~っ。。。

 

 

 

ねぶたのルーツを解説してくださるボランティアさんもいらっしゃいます。

 
 
 
ただし、「ねぶた小屋には入れません」というルールなので、
 
ねぶたを見たり撮影したい場合は、個人でまわって直接交渉すべし!

 

 

 

ねぶた小屋は、テント式のガレージみたいなカンジ。

 


 

お祭り本番まであと1週間というタイミングだったけれど、案外閉まってました。

 

もう出来上がって本番を待つのみなのかなキョロキョロ

 

 

 

20年ほど前ですが、1度だけ「ねぶた祭り」を見たことがあります。

 

絢爛豪華なねぶたも素晴らしいけれど、

 

「ラッセラ~ラッセラ♬」と歌いながら踊るハネトも楽しみのひとつ。

 

体のあちこちに小さな鈴を付けて踊るから、シャンシャン音が鳴って可愛いのスター

 

その鈴は「幸せの鈴」と呼ばれていることから、

 

ハネトさんが踊りながら見物客に配っているシーンもしばしば。

 

 

私が行った頃は、ハネトの他に”カラス族”という悪い集団もいて、

 

ようは、神聖なお祭りを汚すべく傍若無人な振る舞いをする黒い衣装の集団知らんぷり

 

常にカラス族を警戒したお巡りさんたちがピリピリしてたっけ。

 

若かりし頃の懐かしい思い出♡

 

 

 

おぉ~!!!

 

 

 

わんこ、可愛えぇラブ

 

 

 

 

 

 

これって、過去に使われたねぶたを見学しているんじゃなくて、

 

まさに今年のお祭りで活躍するねぶたを先に見学できちゃってるんだからスゴいよね拍手

 

 

 

今日あたり、ねぶたの各賞が決まるらしい。

 

 

 

私が見学したねぶたは受賞するかなぁニコニコ

 

 

 

さて、

 

ねぶた小屋の見学はここまで。

 

 

 

お次はアスパムへ。

 

アスパムにも、青森県の3大ねぶたが飾られていました。

 

 

 

 

 

五所川原の縦長ねぶたもステキキラキラ

 

 

 

裏側からみたねぶた。

 

 

 

暑い中歩き疲れたので、2Fのフリースペースにて休憩。

 

 

 

その後は1Fにあるお土産やさんでお買い物。

 

 

りんごソルトのポテトチップ

      &

   りんごジュースりんご

 

 

 

ねぶた祭りの真っ最中にはお邪魔できなかったけれど、

 

実際に練り歩くねぶたをこの目で見られて、とっても楽しい散策でしたルンルン