2022.4.13
雨の予報が曇りに変わっただけでもラッキーなのに、朝から晴れ続ける会津若松。
「どうかこの調子で新潟も!
せめて新発田城を見るまでは耐えておくれ〜
」
と、ひらすら寄り道せずに新潟へ向かう私。
その願い、
叶いましたよ![]()
晴天とまではいかないものの、薄っすら青空の元にそびえる新発田城。
「日本百名城」だそうです。
なんとか桜もギリギリセーフ。
あぁ。やっぱり桜・お城・石垣は相性が抜群ね。
美しすぎる![]()
こんなに素晴らしい風景なのに、それほど人も多くないという不思議![]()
さて、ここまであえて触れませんでしたが気付いた方はいらっしゃいますか?
(あ、タイトルにバッチリ書いてあるか笑)
実は新発田城には3匹の鯱が配されており、屋根の形が丁字型なのが特徴です![]()
聞くところによると日本で唯一らしい。
そしてもう1つレアなのは、新発田城が新発田駐屯地の敷地内にあること。
ゆえに、お堀の外からしか眺めることができません。
そう!このグレーの壁の向こう側は駐屯地なのです。
晴れているうちに桜を見ようと急いだ分時間に余裕ができたので、
ベンチに座ってまったりと写真整理をしていたら、壁の向こうからラッパの音が聞こえたり、
「オイッチニ♬オイッチニ♬」と言う声と共にザッザッザッと走る足音が。
なんだか楽しくてついつい長居をしてしまいました。
小1時間ほどの間に花筏も結構たまりましたね~![]()
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さて、お暇する前に櫓もチラッと見て帰りましょう。
あら、白い桜にピンクの桜が混じってる![]()
種子が飛んで上手く芽吹いちゃったのかな?
あ!櫓発見![]()
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【旧二ノ丸隅櫓】
って・・・
なんか、お城よりも櫓の方の人手が多い
あ〜なるほど!花筏がスゴいわ![]()
いや、実は理由はそれだけではなかった。
なんと!私がいた場所はあくまでも新発田城の裏側。
他の皆さんは、お堀の向こう側で賑わっていたのです![]()
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ちょっ!計算外なんですけど〜!
(リサーチ不足ともいう)
いや、時間にはまだ余裕があるんだけどね、スマホのバッテリーがピンチなのよ。
もはや30%を切っている![]()
あぁ。写真整理なんてしている場合じゃなかった。
ううん。そんなことない。そのおかげでお城をゆっくり眺められたのは確かだし、
駐屯地のリアルタイムを聞けるチャンスなんてそうそうないもの。
よーし!せっかく気付いたんだから行くべし!行くべし![]()
なるほど~こんなに広い敷地だったのね。
【本丸表門】
ぶはっ!こっちの方が全然表だね。
ここを見ないで帰ってたら、悔やんでも悔やみきれなかったと思うわ![]()
実寸の鯱~![]()
牙がある方が雄なんですって![]()
新発田藩初代藩主 溝口伯耆守秀勝候像
【辰巳櫓】
中には、展示品が所狭しと並べられています。
2階の梁がお見事!
あはは。
ここまで来ると駐屯地がよく見える![]()
お城、結構遠いな〜。
そりゃあ、向こう側にいたら賑わいも聞こえない訳だ。納得![]()
さっき花筏がすごかった【旧二ノ丸隅櫓】
最後は、
桜吹雪が雪のように美しい新発田城で〆
































