2022.3.17
晩ご飯の会場は、
「食事処 海の詩(ポエム)」
チェックインの際、
「カウンター席とテーブル席がありますがどちらになさいますか?」と聞かれ、
軽い気持ちで、まだ未体験だったカウンター席をチョイスした私。
いざ、行ってみてビックリ。
テーブル席と同じフロアにあるのかと思ったら・・・
ガッツリ別フロアでした![]()
※最初の入口は一緒だけど、入ってすぐにまた別の入口がある
高級料亭みたいな雰囲気![]()
ここ最近、新しくカウンター席ができたのは知っていたけど詳細は不明だった私。
慌てて調べてみると、
・1日3組限定
・3日前までの予約制
・お席料 1名¥10,000
ひょえ~!!!
こんな贅沢な空間に便乗しちゃってもいいんですか???
席料だけで¥10,000とか・・・おセレブ![]()
これはきっと、カウンター席に空きがあったからサービスよね。
たまたまお祝い(誕生日)での宿泊で、チェックインも早めだったから棚ボタ式の恩恵と思われる。
※払拭度85%↑(サービス)
払拭度が一気に急上昇よ![]()
だってね、本当にフツーに聞かれたの。
まるで、カウンター席orテーブル席の選択肢があって当たり前みたいな言い方で。
いちいち「本日は空きがございますので特別に!」とか言わないってすごくない?
あ、念の為書いておくと、
予約する時の備考欄に「遅めのバースデー旅行でお邪魔します」とは書いたけど、
某ハイクラスホテルでひどい目にあったとかは一切書いてませんからね![]()
いや~スゴい。
ホントにスゴい。
「祝いの宿」とうたうホテルの底力を見たわ。
ちなみに、他の2組が正規なのか棚ボタなのかは不明。
ただ、お料理は私のと違ったので、明らかにお高いプランで宿泊していた方達だと思われます。
ん?
今思えば、板さんがマンツーマンの1組がいらしたなぁ。
あの方達は正規のカウンター席プランかも。
いや!絶対そうだね。この方達のテーブルセッティング、おしぼりからして違うもん![]()
ただ、だからと言って他の2組がないがしろにされるわけではなく、
板さんではないけれど、ベテランぽいスタッフさんが対応してくださるので、それほどの格差は感じませんでした![]()
それではお食事のスタートでーす。
お献立はコチラ。
あくまでもスタンダードで1番リーズナブルなプラン。
食前酒
(梅酒のスパークリング)
酒器だけでも高そうよね。
先付
(菜の花と烏賊の香味和え・黒豆・焼胡麻豆腐)
スパークリングワインはお祝いのサービス![]()
箸袋には「寿」
こういう細かい気配りもふる川さんの素晴らしいところ。
黒豆を破魔矢で射るなんて素敵な演出よね~。胡麻豆腐もモッチモチ![]()
さぁ~!ビールでも飲んじゃおうかな。
SORACHI1984![]()
ボタン海老は別注で¥500
透き通ってるよ~!しかもぶりっぶり![]()
チェックインの時、
「本日は前浜で捕れたボタン海老を1尾¥500でお付けできますがいかがなさいますか?」と聞かれ、
お願いしたのがこのボタン海老🦐
3月に漁が解禁されたばかりの虎杖浜産ボタン海老は、今しかいただけない旬の海鮮。
本当は踊り食いも可能なほど生で提供されるらしいんだけど、それは苦手なので殻を剥いて出していただきました。
生が苦手な方は火を通した調理法もOKとのこと。
海老が小ぶりだったから、サービスで2尾だそうです![]()
食べ終わった頭と尻尾は唐揚げにして出してくれます。
しかも、ジャミ(海老の子供)の唐揚げもサービス♪
こっ!これは日本酒でしょ!
みぞれ酒が美味しいのよね~![]()
![]()
続きましては、これまた日本酒が合う
お造り
(ホッキ・山女の骨煎餅・トロ・鮫鰈の桜葉〆・山女の洗い・ソイ・ハッカク・ドナルドサーモン)
お刺身に金粉があしらわれているのは、ふる川さん流のお祝い演出![]()
寿が刺さった器には、出汁のシャーベット&片栗粉で揚げた梅干し。
梅干しをつぶしてまぜまぜし、お刺身をつけていただきます。うまうま![]()
![]()
もうこの時点でお腹の80%が満たされちゃうという満点のボリューム。
※払拭度100%↑(満腹)
100%払拭できた時点で、お誕生日をやり直した意味はあったよね![]()
からの~肉まつり。
肉皿
(白老牛ビーフシチュー・白老牛ミルフィーユ・日の丸豚・金時聖火)
肉皿の破壊力がすさまじい![]()
白老牛のビーフシチュー&ミルフィーユの美味しさは当然ながら、
トマトを豚肉で巻いた日の丸豚がサッパリして美味しかったな~。
そしてなによりサツマイモの炭煮が斬新で、下の細工まで全部食べられるの!
こんなにたくさんお肉が出たら、これがメインだと思っちゃうけど・・・
ノンノンノン![]()
このコースのメインはお肉じゃなくてお魚なのだ。
一旦、酢の物でサッパリと。
酢物
(ワカサギの南蛮漬け)
でもね。
これでもメインへは行かず、
煮物
(帆立の毛蟹餡かけ)
器の可愛さに目がハート![]()
そして、ただただ帆立の品質に感服。
身がしっかりしていて、かつジューシー。
毛蟹をもわき役に虐げる帆立様。
餡の下に隠れている道明寺がねっとりと優しくて合うんだな~。
お腹がいっぱいなのに入っちゃう!そんな美味しさ![]()
※払拭度120%↑(お料理技術&素材)
そして、やっとたどり着いたメインは、
潮
(和風ブイヤベース)
(蟹・イカ・すり身・帆立・しゃがいも・パプリカ)
魚介の旨味が浸み込んだスープの絶品さたるや!!!
そこに〆のラーメンを入れるとか、美味しいに決まってるじゃ~ん。
〆
(中華麺 香味油葱トッピング)
さすがに鋼の胃袋も限界を迎えたようで、食べるペースがグーンと落ちる私![]()
ちょうどお隣の方とスタッフさんが雑談しているのをいいことに、
麺を1本、2本とチュルチュル消化。
※話をしているので私の方へは来ない
ていうか、その話の内容がお食事メニューのことだったので、耳をダンボにしながら聞いちゃったりして~![]()
お隣の方達は、たしかブイヤベースじゃなくて白老牛のステーキだったかな。
しかも焼き方をレアで指定するあたり...ツウ間違いなし!
その他のお料理はほぼ同じ。
だよねだよね~!ハイクラスホテルだったら、
料金が高い=食材が高い
であって、量の多さではないはず。
スタンダードなコースだって満腹感は約束されているはずよ。
ただし、ふる川さんの満腹感は群を抜いているけどね![]()
デザートは、フレンチトースト&パンナコッタだったんだけどお腹に入る余地はなし。
既に別腹さえも、ラーメンで埋め尽くされちゃってる
だけど、そこもさすがふる川さんで、
「もしソフトクリームの方がお好みでしたら変更できますよ♪」と。
するする~!
ソフトクリーム大好き!
デザート
(ソフトクリーム)
のぼりべつ酪農館のソフトクリームなので濃厚かつサッパリ♪(どっち?w)
ふる川さんでのデザートは「ラウンジでゆっくり食べられますよ~」がデフォなんだけど、
さすがにカウンター席組にはそれを言って来ない。だってこっちの方が静かだものね。
あ、でもフレンチトーストを選択していたらラウンジだったかも。
なぜならラウンジにはフリーのコーヒーがあるから![]()
※払拭度130%↑(特別感)
とてつもなく美味しゅうございました。
お腹はもちろんまんぷく太郎。
ごちそうサマンサ![]()
あぁ、ダメ。
もう動けない。
速攻でお部屋へ戻ってベッドにダイブ。
ラウンジでは、
21時~ホットワイン
22時~お夜食(稲荷寿司)
なんだけど、果たして動けるかどうか![]()
まぁ、
根性で動くんですけどね![]()
![]()
だってこの目で見て、写真だけでも撮りたいじゃな~い。
せっかくだから、ちょっとテラスのお散歩もして行こう。
そうでもしないと胃の消化が・・・
明日の朝食を美味しくいただくためにも胃袋を空けておかないと
←そこ?w
テラスへの装備はよりどりみどり。
イルミネーションもやってるよ〜。
偽物だけど松明がいいカンジ![]()
![]()
足湯は2カ所に増えたんだね![]()
か~わ~うぃ~![]()
イルミネーションの先には美しい満月。
※払拭度140%↑(満月)
満月パワーで浄化されたのか、ついついホットワインに手を出す私![]()
さらにはおいなりさんも食べちゃった。
もちろんホットワインはおかわりしたよ![]()
波の音を聞きながら夜の露天風呂。
※払拭度150%↑(波の音)
おやすみなさい![]()








































