一人旅が専門の私ですが、今回は知り合いのお姉さんと小樽女子旅に出かけました。
まずは、北一硝子 3号館へ。
開店と同時に行われる「石油ランプ点灯作業」が見てみたかったのです。
ちゃ~んと ”見学OK” にしてくれているところが有難い。
堂々と見られるのは気が楽だものね
この日のOPENは10時だったので、5分ほど前からお店の前でスタンバイ。
線路まであって、まるで炭鉱の見学に来たみたい
ランプ点灯が行われる喫茶店入口には、しっかりと注意書きが提示されています。 見学は決められた位置からマナーを守り、撮影はフラッシュ禁止
スタッフさんが、ランプをひとつひとつ点灯して行き、外周をクロスで拭き拭き。 3機あるシャンデリア(?)すべてのランプ点灯作業が終了すると、 こんな細かい作業が毎朝行われているなんて、北一硝子の伝統を感じますよね。 石油ランプのシャンデリアも素敵ですが、ステンドグラスの小窓も芸術的
点灯作業が終わると、喫茶店の営業が開始されます。
マイクさんが教えてくださったおかげで、とっても素敵なシーンが見学できて大満足。
館内には石油の香りがフレグランスのごとく漂っています。
でも、昔懐かしい香りというか、まったく嫌な匂いではありません
クライマックスのリフティング~![]()
3機が時間差で上がって行く姿は、とてもとても美しいのです![]()
見終わったからと言って、勝手に帰ることはできません。
スタッフさんから、
「この後、営業開始なので順番にご注文をお伺いします。
ご利用されるかどうかはご自由ですので、そのむねお申し付けください」
的なアナウンスをされるので、見学のみの方は正直に申告して帰ればOK
私はじっくり見学したかったので、写真はあまり撮らなかったのですが、
ブロ友のマイクさんが丁寧に説明を載せたブログをUPされていらっしゃるので、
「猫LOVEの記事じゃよくわからんぞ
」 という方は、
下に貼ってあるマイクさんのブログへGO!ですよ
(これを丸投げというw)
一緒に行ったお姉さんも喜んでくれて嬉しさも2倍でしたよ~。













