小樽市 北一硝子 3号店 | ***素敵に一人旅***

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お得に旅をするのが大好き。
キャンペーンやクーポンを最大限に活用した「チープなのにリッチな旅」がコンセプトです。
自称、職業=旅人( *´艸`)
あくまでも自分の旅行記としてマイペースで綴ってます♬

一人旅が専門の私ですが、今回は知り合いのお姉さんと小樽女子旅に出かけました。
 
 
 
まずは、北一硝子 3号館へ。
 
開店と同時に行われる「石油ランプ点灯作業」が見てみたかったのです。
 
 
 
 
 
ちゃ~んと ”見学OK” にしてくれているところが有難い。
 
堂々と見られるのは気が楽だものねOK
 
 
この日のOPENは10時だったので、5分ほど前からお店の前でスタンバイ。
 
 
 
下矢印コレを見るのですよ下矢印
 
 
 
建物の中に入った途端にヒンヤリ~ルンルン
 
線路まであって、まるで炭鉱の見学に来たみたい爆  笑
 
 
 
ランプ点灯が行われる喫茶店入口には、しっかりと注意書きが提示されています。
 
 
 
見学は決められた位置からマナーを守り、撮影はフラッシュ禁止注意
 
 
 
 
館内には石油の香りがフレグランスのごとく漂っています。
 
でも、昔懐かしい香りというか、まったく嫌な匂いではありませんOK
 
 
スタッフさんが、ランプをひとつひとつ点灯して行き、外周をクロスで拭き拭き。
 
 
 
3機あるシャンデリア(?)すべてのランプ点灯作業が終了すると、
 

 

 

クライマックスのリフティング~拍手

 

3機が時間差で上がって行く姿は、とてもとても美しいのですキラキラ

 

 
 
こんな細かい作業が毎朝行われているなんて、北一硝子の伝統を感じますよね。
 
 
 
石油ランプのシャンデリアも素敵ですが、ステンドグラスの小窓も芸術的乙女のトキメキ
 
 
 
点灯作業が終わると、喫茶店の営業が開始されます。
 
 
 
 
見終わったからと言って、勝手に帰ることはできません。
 
スタッフさんから、
 
「この後、営業開始なので順番にご注文をお伺いします。
 
ご利用されるかどうかはご自由ですので、そのむねお申し付けください」
 
的なアナウンスをされるので、見学のみの方は正直に申告して帰ればOKグッ
 
 
 
私はじっくり見学したかったので、写真はあまり撮らなかったのですが、
 
ブロ友のマイクさんが丁寧に説明を載せたブログをUPされていらっしゃるので、
 
「猫LOVEの記事じゃよくわからんぞムカムカ」 という方は、

下に貼ってあるマイクさんのブログへGO!ですよウインク
(これを丸投げというw)
 
 
 
マイクさんが教えてくださったおかげで、とっても素敵なシーンが見学できて大満足。
 
一緒に行ったお姉さんも喜んでくれて嬉しさも2倍でしたよ~。
 
マイクさん、いろいろと教えていただきありがとうございましたハート
 
 
 
北一硝子=ガラス製品 という印象でしたが、こんな演出もあるのだと感激もひとしお!
 
石油ランプの灯り、小樽だからこそ似合うともしびですねピンク薔薇赤薔薇