観光で旅行へ行って、たまたま見つけた、
「え?なにコレ
」
あるあるですよね。
まずは、
【函館亀田郵便局前にある郵便ポスト】
信号待ちをしていたら、
え?ポストに熨斗???
※車内からズームで撮影したので画像が悪くてスミマセン
他の郵便局では見かけなかったので、函館亀田郵便局のオリジナルなのかな~。
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【ツルハドラッグ函館大町店】
高龍寺へ向かう途中に見つけて思わずピットイン
写真じゃちょっとわかりずらいかもですが、看板のカラーがえんじ色なのです。
ツルハ独特、鮮やかなレッドとは明らかに違う茶色ともいえるこの看板。
よくある景観を損ねないようにっていうアレですかね
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【元ドーミーインがあった場所に謎のフワフワ】
五稜郭エリアの電車通リを走行中、
五稜郭のドーミーイン、2020年6月に閉館していたんですねぇ~。
きっとこのペンペンは、後から入った企業のなにかなんでしょうけど、
巨大な上、風でユラユラと動くのですよ。
撮影時はおしとやかにしていましたが、
私が車から見た時は、地面におでこを打つんじゃないか?ってくらいグラングランしてました![]()
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【函館の七夕は7月7日】
「北海道の七夕=8月7日」が道産子の常識。
でも函館は、道外と同じく7月7日なんですよね
※他、室蘭や富良野も7月7日らしい
七夕祭りなるものがあり、
7月7日の夜に、
7月7日の夜に、
<竹~に短冊、七夕祭り、大いに祝おう、ローソク一本ちょうだいなと>
と、子供たちが歌いながら近所の家を周る風習があるそうな。
もちろん子供は、ろうそくよりも、ろうそくに付いてくるお菓子狙い
と、子供たちが歌いながら近所の家を周る風習があるそうな。
もちろん子供は、ろうそくよりも、ろうそくに付いてくるお菓子狙い
加えて、通常は8月がお盆なのに対して、函館のお盆は7月なのだとか。
理由は、8月に函館八幡宮の大きな祭典があるため、
お祭りと供養が同じ時期なのはいかがなものか?という理由だそうです。
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さらにさらに!
函館では、お通夜の前に火葬をする場合も少なくないというからビックリです
昔は流行り病があったので伝染を防ぐ意味や、
ドライアイスがない時代は、遺体が傷みやすかったからという説もあり。
お通夜の前に火葬をするのは、
昭和9年3月21日に函館大火があり、10000件以上の消失。
死者2000人以上が出た為、その方々の埋葬時に時間が掛かりすぎて伝染病が発生し、
昭和9年3月21日に函館大火があり、10000件以上の消失。
死者2000人以上が出た為、その方々の埋葬時に時間が掛かりすぎて伝染病が発生し、
悲惨なことになったのが始まりらしい。
ほか、度々大火が起き、頻繁に東本願寺が燃えてしまう為、
元町の東本願寺が日本で初のコンクリート作りのお寺となり、今も健在する立派なお寺である。
ほか、度々大火が起き、頻繁に東本願寺が燃えてしまう為、
元町の東本願寺が日本で初のコンクリート作りのお寺となり、今も健在する立派なお寺である。
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【モーモータクシー】
函館へ旅をしたことがある方なら、見かけたことがあるであろう牛柄タクシー。
カラーが違うのはもちろん、模様も社長さんのオリジナルゆえ全台バラバラなのだとか。
車体上部には「金運」の文字入り
全台共通でクラクションは、
「モォ~~~
」
待機中のモーモータクシーを見かけたら、
「クラクションが牛の鳴き声って本当ですか~
」とおねだりしてみましょう。
よほど運転手さんの機嫌が悪くない限りは、
「そうだよ。鳴らしてみるかい?」と言ってくださるはず
モーモーは、元々個人タクシーの方で、いつの間にかこんな風になっていた。
今もそうかは定かではないけれど、タクシーに乗ってスタンプ集めると、
今もそうかは定かではないけれど、タクシーに乗ってスタンプ集めると、
モーモータクシーで運転手さんがお米を自宅までプレゼントに来ていたこともあるのだそう
以上、
函館の「え!コレなぁに?」でした。
間違ったことを書いていたらゴメンなさい。
訂正で追記しますので、遠慮なく教えてくださいね











