先月、市役所へ行ったついでに無料がん検診の申請も済ませて来ました。
早速翌日から検診開始。
まずは、かかりつけ内科にて、
肺がん→陰性
乳がん→陰性
※マンモグラフィーは無料だけど、エコー検査は実費にて
両方とも大丈夫でした![]()
さらに翌日は、かかりつけの婦人科へ。
子宮頸がん
子宮体がん
後日、郵送で結果が送られてきたのですが共に問題なし![]()
ちなみに私、子宮筋腫という爆弾を抱えていて、
そろそろ高額治療で小さくしなくてはいけなかったのですが・・・
閉経の予兆が幸いして、今回の検診では見事に小さくなっていました~♪
今後は、定期健診が半年→1年になったので、がん検診とセットの年1回でOK。
やった~![]()
胃がん→陰性
本来、市の検診で行えば無料なのですが、
その場合は本当に見るだけで、異常があっても処置や採取はできないとのこと。
なにより検査技師が専門の医師(出張医?)になると。
それは私にとってかなりな危険行為。
ただでさえ精神的にも肉体的にも負担を強いる胃カメラを、
見ず知らずの医師に任せるなど、パニック症状MAXに違いない。
ってことで、前回同様、信頼のおける院長先生にお願いしました。
お金よりも安心を選ぶわっ!!!
そして当日。
前回は喉の麻酔をした途端、
「息ができない!ヤダ!怖い!検査をやめたい![]()
![]()
」
と泣き叫んだ過去あり。
看護師さんからの「この人、ちょっと騒ぎ過ぎじゃない?」という冷たい視線![]()
まぁ、この泣き叫びがパニック障害を裏付ける形となって心療内科へ行けたんですけど。
人生って、本当になにが幸いするかわからないものですねぇ。
そんなわけで今回は看護師さん達も、それはそれは優しく声がけをしながら接してくださり、
なんとか無事に麻酔も乗り切って検査台へ。
主治医(院長先生)登場。
もうここまでくれば終わったも同然よ。
だってこの先生、胃カメラがめちゃくちゃ上手なんだも~ん![]()
初めてで緊張MAX全開の時でさえ、えずきはたったの1~2回。
そして今回にいたっては、
えずき0回!
しかも、胃の状態がかなり綺麗だったらしく、
「よし!綺麗だね~カシャ(撮影)」
先へ進むとまたまた、
「あぁ~綺麗な胃だ。うんうん。カシャ(撮影)」
もうね、求婚されるんじゃないかってくらいの褒めちぎりよう![]()
まぁ、求婚されたとしても、それは私じゃなくて胃袋ですが(笑)
やっぱり職業病なんでしょうね。
歯医者さんが、綺麗な歯並びの患者さんに惚れ惚れしちゃうカンジ?
そっか~。私の胃ってそんなにキレイになったのか。
前回もなにか問題があった訳じゃなかったけど、ここまで褒められなかったもんなぁ。
パニック障害の関係から、なるべくストレスをためない生活を心がけたことが功を奏した?
胃袋さん。
連日たくさん食べ物を詰め込んで、酷使に酷使を重ねているというのに、
医師に褒められるくらい頑張ってくれて本当にありがとう![]()
ちなみに料金は実費ながら¥4,000で済みました。
なにかの聞き違いかと思って確認してみたら、特に処置や採取がなければこんなもんなんですって。
わぉ~!だったらこれからも実費で主治医指名に決定ね。
私の胃袋を見せるのはアナタ(主治医)だけよ![]()
さて、とうとうラスト。
大腸がん→異常なし
私の大腸にはすでにちびっ子ポリープがいるので、最初から実費にて検査。
こちらは無料だろうが実費だろうが、外部から来る専門医の先生です。
ハラハラドキドキだった3ミリのちびっ子ポリープちゃんは・・・
変わらず3ミリをキープ![]()
切除対象は5ミリから。
「気になるようだったら切除しますよ」って言われたけど、別に悪さをしないなら共存でOK。
この子がいた方がガン検診をサボらなそうだしね![]()
それになんと言っても、切除するってことは手術費用が請求されるし、
術後は、腸に負担をかけない食生活が数日間続くわけで。
ふっふっふ。
そう!もちろんお酒もNG!
そんなのヤダも~ん。
ってことで、新しいポリープもできていなかったことから、次回は2年後でいいそうです。
やった~。オール異常なし![]()
これでしばらくは安心して生活できそうです![]()
とまチョップはガン検診を推奨しています![]()

