この日は紋別市で流氷を見るべく、お宿の朝食を食べ終えたらマッハで出発。
時刻は7:45
おそらく4時間くらいで着くとは思うんだけど・・・なにせ冬道。
果たして出航の13:30までに間に合うかどうかはこうご期待![]()
とりあえず、お天気は100%の快晴。文句なし。
思わずアイヌコタンで記念撮影。
ホッホーゥ![]()
冬でもマンホールチェックは忘れずに![]()
途中、津別町からガリンコタワーに電話をして流氷の状況を確認してみると、
「流氷本体には到達できないけれど、薄氷のある地点までは行けるので”流氷あり”です」
とのことだったので速攻で予約。
お天気も快晴だしね。薄氷さえあってくれれば御の字よ。
とにかく人生初のガリンコ号に乗ることが目的なので全然OK![]()
そんな軽やかな気持ちも手伝ってか、11時ちょいには紋別市に到着。
この時間ならランチもゆっくりできちゃうね~ってことで、
以前にじゃらんから切り抜いてピックアップしておいた「めしどころ う米べ屋」さんへ。
データでは11時OPENになってるんだけど、玄関にはまだ準備中の札が![]()
中に入って聞いてみると、11:30OPENとのことだったので紋別漁港にて時間つぶし。
で、11:30にふたたびお邪魔~![]()
基本的には居酒屋さんです。
夜MENU
ランチは肉or魚の定食のみ。
ランチMENU
どっちにしようか迷っていると、
「じゃあお肉にしたら?お魚は小さいのを1個おまけしてあげるから
」
との神対応![]()
それがコチラ。
じゃじゃじゃじゃーん![]()
お肉は豚のしょうが焼き
サービスのお魚はニシンの煮付け
その他に小鉢がいっぱい![]()
お味噌汁は、なんと豪華に豚汁
これで¥650とかスゴイよね~![]()
でもね、驚くのはこれからよ。
何が美味しいって、お米が美味しいの![]()
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もうね、感動の美味しさ。
「いや~お米美味しいですね~」って言ったら、
「うち、米問屋だから」と。。。
ハッ( ゚Д゚)
う米べ屋
おぉぉぉ~~~!!!
そういうことね![]()
そして優しいお母さんは驚愕の事実を語る。
「うちね、ご飯は食べ放題なの。
女性だから軽めに盛ったけど、足りなかったら遠慮なく言って。
いつも来る常連さん達はみんな山盛りで2杯は食べて行くから、いつも2升のお米を炊くんだよ。
ランチだけで1.2升はなくなるね~」
と、ケロッとおっしゃる![]()
そんな話をしているそばから、働き盛りのメンズ達がわらわらと入店。
うむ、納得。
ご飯は、炊飯器ではなくガス釜で炊いているとのこと。
その方が早く炊けるし、なにより美味しいのだとか。
ちなみにお米は「ゆめぴりか」を使用しているそうです。
いや~漁港で時間をつぶしてでも来てよかった。感激![]()
今度は夜にも訪れてみたい「めしどころ う米べ屋」さんなのでした。















