ラビスタ釧路川をチェックアウトした後は、JR釧路駅へ向かいます

駅構内に入るなりの花咲線押し

私も去年、浜中駅にて偶然見かけました。

左右紅白の車体にお花が散りばめられた、とっても可愛いラッピング電車


なぜ浜中駅かというと、ルパン三世のラッピング電車待ちをしていたんですよね。
でも「予定はあくまでも予定」だそうで、
フッツ―の車輌が目の前に滑り込むという悲しい現実

あの時この花咲線に出会っていなかったら、きっとしょんぼりの1日になっていたことでしょう。
花咲線ラッピング電車ちゃん、本当にありがと~


ちなみに今回釧路駅を訪れたのも、ルパン三世ラッピング電車狙いのリベンジです

浜中くんだりまで出掛けてスカされたんじゃやってられませんからね。
傷が浅く済むよう、リスクの少ないJR釧路駅にて。
さらには保険をかけて、SL冬の湿原号と時間がかぶったスケジュールをピンポイントで狙ってみましたよ

まぁ、今回もルパン三世に逃げられちゃったんですけどね。
さすが大泥棒。そうやすやすとは姿を現してくれません

どうやら前日の大雪でダイヤが乱れたことが影響したようです。
2021年3月末までとされている「ルパン三世ラッピングトレイン」
果たして私はあと2カ月弱であの大泥棒を捕らえることができるのでしょうか。
こうご期待でございます

それでは気持ちを切り替えて、SL冬の湿原号に全集中。
まずはステンドグラス調のオシャレなトイレへ。
トイレの前にはレトロで懐かしい佇まいが。
お次は、入場券(¥200)を購入してホームへGO

3番線、標茶行きのSL冬の湿原号がご入場~


停車中も、ずっとシュポシュポ言っています。
そして、とうとう旅立ちの時がやってまいりました。
気合全開。
黒煙MAX。
辺りに煤が雪のように舞い降り、白いコートを着ていた方が、
「ギャーっ
」
と、悲鳴をあげていました(笑)
動画は、無駄に長い出発シーン。
でも、最後尾にいらした車掌さんが「行ってきま~す
」と手を振るシーンはプチ萌え
私は去年、初めてSL冬の湿原号を見に来ました。
途中で待ち伏せして走行中のシーンを撮影したり、

標茶駅で、折り返しの連結シーンを眺めたり。


標茶からの折り返しは、エンブレム側が連結されてしまうので撮影には不向きかも。
でもそこは、ジモティ婦人部の愛溢れるお見送りでしっかりカバー


今年も素敵なSL冬の湿原号なのでした
