❄~冬の朝~❄ | ***素敵に一人旅***

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自称、職業=旅人( *´艸`)
あくまでも自分の旅行記としてマイペースで綴ってます♬

1月に入ってからというもの、早朝は連日−10℃以下雪の結晶

 

サンルームのガラスに描かれる結晶がとても綺麗で・・・

 
 
 
 
そんな、よく晴れた朝の1枚照れ
 
 
 
 
 
雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶
   ~ 冬の思い出話 ~
雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶 雪の結晶
 
1人暮らしをしていたころは、雪かきなんてよほどドッサリ積もらない限りはしませんでした。
 
玄関ドアが開けばいい、
 
車が駐車場から出られればいい、
 
アパートに住むおひとり様なんてそんなもんですてへぺろ
 
 
ところがうちの父親ときたら、それはそれはキッチリと雪かきをするタイプ。
 
性格もあるのでしょうが、元陸上自衛官だからスコップLOVEだったのかも(笑)
 
 
そんな折、父が末期がんになったのをきっかけに実家へ戻った私。
 
必死に雪かきをしても、後から父に手直しされたり、
 
春になればなったで、病人のクセにツルハシを持って氷割りに出る始末。
 
「いつかは溶けるからって、放置していいものじゃないぞ」と。
 
 
あの時は、ウゼーっムキー としか思いませんでした。
 
自分と同じやり方を強いる父に憤りを感じたことも。
 
 
でも、父が亡くなってからは不思議と言いつけを守っている私。
 
例え0.5cmの雪でもホウキではくようになりました。
 
だって、その方が早くアスファルトがお目見えするから。
 
 
母がいた時は、母が転ばないように。
 
母がいなくなってからは、我が家の前を通る人が転ばないように。
 
 
年をとると考え方も変わるものですね。
 
あの頃は父の押しつけに嫌気がさしたけれど、言っていること自体は正しかった父。
 
 
 
お父さん、
 
私、今はちゃんとやってるよおねがい