大晦日をドーミーイン苫小牧で過ごしていた私。
温泉からお部屋へ戻った時、母の入院先から携帯に着信がありました。
病院からの連絡なんていい内容のはずがない訳で。
体調不良・急変・面会禁止。
よくて、手続き関係の連絡くらい。
キーパーソンとして緊張が走る瞬間です
内容としては、
母が朝から37℃台の微熱を出したので、当直の先生が診察して投薬を処方してくれたそう。
母本人も息苦しそうな仕草はなく落ち着いているので、ただ念の為、連絡をくださったとのことでした。
とりあえずは、ホッ
でも、熱が下がって安定するまでは気が抜けない。
いつも以上に、キチンと連絡がとれる状況でいなくてはと肝に銘じる数日間の始まりです。
そして、「母に頑張ってねと伝えていただけますか?」とお願いすると、
「はい?あ、そのようにお声がけしておきますね」と。。。
え
通じてないのかな。
それとも、言葉の表現を間違ってるのかな。
娘からのエールってところが重要なのよ
顔見知りの看護師さん達なら、いつもツーカーで伝わるんだけど、
休日勤務のせいか、聞いたこともない名前の看護師さんで・・・
それ以上要求するわけにもいかず、ひたすら「よろしくお願いします」で終わったんだけど
それでも、病院にいるって本当に有難い。
これが、自宅や施設で熱発したなら、私が駆けずりまわらなくちゃいけない訳で。
それにコロナ対策だって大変だっただろうなぁ~。
介護だけでも発狂しそうな、いや、なんなら発狂を超えるストレスだったのに、
理解できない相手にコロナ対策とか。
デイケアやショートステイの受け入れだってより厳しくなっただろうし、
そういうことを考えると、母にとっても私にとっても絶妙のタイミングでの入院だった気がします。
きっと、お父さんがそうしてくれたんだよね。
だから私もできる範囲で、父の供養やお参りはしていくつもり。
あと、家の管理や、お庭の手入れとかも。
だって、おろそかにすると父が協力してくれなくなりそうで・・・。
ちなみに母の熱はすぐに下がったようで、
今朝も電話で様子を聞いてみましたが、安定しているそうです。よかった~
お母さん、頑張ってくれてありがとう


