2013 5 10
福島県 あだたら高原スキー場


心の準備はできました。
翌日私は、仙台港から自宅へと戻り現在に至ります
この時の家出がなければ、今の私は絶対になかったと思います。
もちろん、あの時点でおかしな家族から離れて1人で生きていく道もあったけれど、
やはり人は1人では生きられないし、生きられたとしても味方はいた方がいい。
結果として私の姉は、たくさんのすったもんだ事件を起こし続けた末、
家族だけではなく親戚からも敬遠されるようになり、
現在は消息不明で孤独に生きる形となりました。
本当に人生なんて紙一重。
頑張ること、信じることは大切だけど、時には関係を断つことも必要なのかも知れません。
ご縁がある相手なら、必ずどこかでまた繋がれると思いますし。
なにかにぶち当たった時は1度その場から離れてみると、新しい人生が始まるチャンスになる。
そんなことを学んだ2か月間の旅なのでした





