2013.4 日本列島往復の旅 vol. 7 | ***素敵に一人旅***

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キャンペーンやクーポンを最大限に活用した「チープなのにリッチな旅」がコンセプトです。
自称、職業=旅人( *´艸`)
あくまでも自分の旅行記としてマイペースで綴ってます♬

2013 4 24
 
ホテルサンリゾート庄内で暮らすパンダちゃん達パンダ
 
 
 
「山形なのにどうしてパンダ???」って感じですが、
 
系列のホテルが和歌山県の白浜に数軒あるので、アドベンチャーワールド繋がりですね。
 
私が狂喜乱舞してパンダの写真を撮っていたら、チビちゃんを1人里子にくれましたルンルン
 
本来はキッズゲストへのおみやげのようですw
 
 
 
ホテルの眼下に広がる由良海岸。
 
「東北の江ノ島」と呼ばれる白山島があります。

 
 
 
 
2013 4 25

 

ふたたび山形県にあるあつみ温泉へ戻って来ました。
 
 
 
 
2013 4 26
 
山形県遊佐 十六羅漢岩。
 
 
 
 
 
 
 
 
2013 4 29
 
山形県天童市 しだれ桜
 
 
 
 
 
2013 5 3
 
岩手県 北上展勝地
 
 
 
 
2013 5 6
 
青森県 十和田市から黒石市へ向かう途中の雪壁。
 
有名な酸ヶ湯温泉があるエリアです。
 
 
 
 
 
 
雪が溶けるとともに、私の心にも変化が現れた時期でした。
 
そして両親にとっても、私がいなくなって初めて、私の存在を噛みしめた時期でもあったと思います。
 
そう。実は家族の問題の根源は、私と同居をしていた両親ではなく、離れて暮らす姉にあったのです。
 
その姉に対して、長い物には巻かれろ式に言いなりだった両親。
 
私の家出は、両親がいつまで巻かれる苦しさに耐えられるのかを確かめる意味もあり、
 
私が健康な体と心を取り戻した頃、両親もとうとう音を上げ、私は家へと戻る決心をしたのです。
 
 
ただ、家に戻ることを決めれば、また体調を崩すのはわかりきっていること。
 
両親には「必ず戻るけれど、もう少し時間がほしい」と伝え、両親も了承してくれました。
 
 
あの姉に、あの両親ですからね。
 
戻ったところですぐに平和な生活が待っているはずもなく、
 
そんな状況の中で、じっと耐えながら生き抜く強さを覚悟する時間が必要だったのです。
 
 
この後は、下剋上への準備期間としての新たな旅が始まります。