ふぅ~、夜中に突然のパニック発作で死ぬかと思った猫ラブです![]()
車の運転中ならいざ知らず、自宅でこんなに強く症状が出たのは初めてかも。
頭がグルグルして、耳から鼓膜が飛び出そうな感じとでもいいましょうか。
体内のあらゆるパーツが大暴れしているような錯覚。
でも、安定剤を飲んだらなんとか治まりました。
ってことは、やっぱり自律神経の仕業だったんですね![]()
原因は間違いなくハハヨちゃんとの面会でしょう。
気持ちでは素直に「やっと会える~
」と思っているのに、
体や脳は、まだ介護をしていた頃の苦痛や恐怖を忘れていないってことなのかな。
自分でもビックリです。
とは言え、やっと面会禁止が解除になったのだから這ってでも行かなくては![]()
ってことで、予定していたお洗濯もあきらめて、
ひたすら面会可能時間までは安静にして横になって過ごしました。
で、いざ病院へ![]()
相変わらずお花の手入れが素晴らしい
そして10日前、入院費を支払いに来た時咲き出した桜は早くも散り際。
母に少しでも早く会いたくて、面会開始の14時ジャストに到着~![]()
玄関で検温を済ませ、エレベーターでいそいそとハハヨちゃんの病室階へ。
わぉっ、エレベーターを降りた途端のプチバリケード![]()
し・か・もっ
タッチの差で同室患者さんのご家族様が先にいらしていた為、
私はその方達の面会が終わるまでバリケードの外で待機することに(椅子あり)
待機しながら廊下の飾り物を見てほっこり。
懐かしいなぁ~相変わらず素敵な手芸作品が飾られていました
15分後、やっと私が面会できる番に
手洗いと消毒をしていると、看護師さんから、
「娘さんが面会にいらしていた頃よりもかなり反応が薄くなってしまっています。
以前は話しかけるとあんなに笑ってくれていたのに・・・
」
と、最近の様子を聞き、想定内とは言え軽くショック
加えて、お隣のベッドの方の不穏がひどく、
何もしていない母に向かって暴言を吐くことも多々あったようで、
苦肉の策でベッドを向かい側に移動したのだとか。
(同じ室内だけど対角になったことで母は暴言から逃れたらしい)
可哀想に。どんなにつらい3カ月だったんだろう


そしてハハヨちゃんはというと、私が入室した時には眠っていたけれど、
看護師さんが声をかけるとわりとすんなり目を開けてくれました。
私が「わかる?」と話しかけると弱々しくうなずくものの、確かに反応は薄い。
それでも、お顔をウェットティッシュで拭き拭きして、
化粧水をつけながらマッサージをしているうちに意識がハッキリしてきたようで、
「気持ちいい?」って聞くと大きく頷いたり、
「短い時間しかいれないけどごめんね」って言うと、ちゃーんと不満そうな顔をしたりw
娘だと分かったかは不明だけど、
「気持ちいいこと(マッサージ)をしてくれる人が久しぶりに来た」
ぐらいは思ったみたいで不穏な様子は一切ありませんでした
それに、なんだかんだ言っても、まだ私を見る瞳に目力があったので、
今後足しげく通って不安を取り除いてあげれば何とかなりそうな気がします。
体重も3カ月の間に1.5Kg増えて、栄養もきちんと吸収できているみたい
とりあえず廃人化はしていなくてホッとしました
家に戻ってからはすぐに伯母に電話で様子を伝え、そのあとはバタンキュー。
ハハヨちゃんも安心してバタンキューしてくれてるといいな
そんなわけで、しばらくはハハヨちゃんのお見舞いに全力投球する予定です。
自粛生活に張り合いができて私としても好都合。
パニック発作もその後は出ていないのでご安心を~ではでは
