この旅、2回目のカンボジア。
前回は7月下旬から8月頭まで、滞在し、学校建設のボランティアをしていました。
そのボランティアしていた学校が出来上がり、開校式があるので、
カンボジアに戻ってきました。
久しぶりの友との再会が嬉しくて、
また村の子供達に会える事・どんな学校が出来上がっているのかなどなど・・・。
ワクワクドキドキの2回目のカンボジアでした。
さぁ~、出来上がった学校です!!!
まず、校舎。

私達が居た頃は、屋根もなかった状態だった。
綺麗が学校になってました。

校門にも看板が付けられて、学校らしくなってます!

井戸しかなかったけど、使いやすくなってる。

7月下旬はかんかん照りの毎日で、学校の校庭もカラカラだったのに、
たった2ヶ月で校庭が水没していました。
学校と学校までの道を繋ぐ桟橋。大活躍!

そして、なにもなかった校庭にはピンクの可愛い象さんが!
子供達の遊具。大人気!
こんな感じで素敵な学校が出来上がっていました。
ステキすぎる。涙
開校式も大・大・大感動で終わりました。
涙・涙・涙の感動の開校式だったんです。
メンバーも子供達も涙。
嬉しい涙と悲しい涙。
素敵な涙でした。
式中に、元気いっぱいのアラピアのダンスや生バンドによる演奏。
生バンドの演奏で、歌を歌ったり。
素敵なひと時でした。
メンバーと子供達・村の人達の素敵な絆が出来上がってて、
素敵なものでした。
開校式は終わってしまったけど、学校はこれからが始まり。
カンボジアの子供が学校に安全に元気に通えますように!
3ヶ月、学校建設していたメンバーには、感謝の気持ちでいっぱいです。
学校建設に携わっている方々にも感謝の気持ちでいっぱいです。
感謝以上の言葉があるんだったら、その言葉を送りたいぐらい。
“言葉にできない”
そして、カンボジアで出会った方々・旅人との繋がりを大切にしてきたい。
これからもこの村と繋がったままだし、
このコムルー村に出会ったのも何かの縁。
また、大切なものが1つ増えました。

カンボジアは、発展途上国。
発展途上国は、不便とか不衛生とかいろいろ思ったり、感じたりするけど、
でも発展途上国は、それ以上に素敵な人・場所・自然があった。
日本には、決してないもの。
日本が失ってしまったもの。
便利さ故に忘れてしまったもの。
最初から、先進国に生まれた私だから気づけたのかもしれない。
本当にカンボジアに来てよかった。
言葉にできないほどの感謝をありがとう。










































