
この釣り馬鹿さんがせーやんってゆうんだけど
せーやんがね、暇すぎて小説書いたそうです‥
みんなどんだけ暇なのってつっこんでください
アンタイトルでまだほんっとはじめのほうだけど、紹介しますので読んでみて

2010年9月21日、俺は20歳になった。大人になったからって今までと何も変わらない。変わったことと言えば、1人ぼっちの寂しいバースデーだってことくらい。10代の誕生日は友達や家族が毎年祝ってくれた。そんな事を思いながら1人タバコをふかしていると、ノックの音が・・・。
「警察です。」
「?!」
俺は焦って持っていたタバコを落としてしまった。そしてあの日のことを後悔した・・・。
あれは2日前のことだ。10代ももう終るし、この生活がうんざりしていてストレスが溜まっていた。いつもように平日にも関わらず友達の家で酒を飲んでいた。日頃のストレスのせいかフラフラになるまで飲んでしまった。明日も学校だし午前1時過ぎごろに解散した。帰り道、視界も狭く、フラフラな俺は前から来た女連れのチンピラみたいなやつにぶつかった。・・・多分。その後は酔っていたせいだと思うが覚えてなく、気がついた時には俺は道路に倒れていた。、ちょっと離れたところに人が倒れていて、女がすがりついて泣いていた。近づいて見てみると、あのチンピラ風なやつが顔中血で真っ赤に染まっていた。俺はその時「やっちった・・・」と思った。
一気に酔いがさめ、その場にいるのが怖くて一目散に家に帰った。タバコに火をつけ気持ちを落ち着かせた。
「フー。」
声に出して煙を吐いた。とりあえず状況を思い出してみようと思ったが、頭痛がひどく何も思い出せない。しかしポジティブすぎる俺は、
「多分周りに誰も居なかったしあいつが訴えない限り大丈夫だべ。」
と心の中では思っていた。そしてそのままベッドに入った。・・・だがいつの間にか寝れずに朝になってしまった。
昨日の酒と喧嘩ですっきりしなかったのでベッドを出てシャワーを浴びた。頭を洗っていると後頭部に違和感を感じた。触ってみるとコブになっていた。
「まぁ無傷なわけねーよな・・・。」
シャワーを浴び終ると眠気がしたが、学校へ行く時間だったので学校で寝ることにした。授業は4時限まであったので家に着いたのは夕方5時近くになった。冷蔵庫から麦茶をだし、パックのまま飲みながらテレビのチャンネルをまわした。この時間はどのチャンネルもニュースばっかだった。テキトーにチャンネルをまわしてると、ふとあるニュースに目がとまった。
「今朝、午前4時ごろ、北海道美唄市の美唄高校の前の路上で指定暴力団稲山会系鈴木組の幹部小川誠也さんが鈍器のようなもので顔面などを強打し死亡しているのを近くを通った新聞配達員が発見しました。警察は暴力団同士のものだとみて捜査しています。」
「・・・。」
「えっ?死んだ??」
俺は思わず声に出してしまった。
「しかもヤクザだったのかよ・・・。」
体中から汗がドッと出た。しかしすぐに違和感を感じた。
「俺は何かモノを使って殺っちゃったのか?けど酔ってたからありえなくはないな・・・。でもなんでおまわりはヤクザの仕業だと思ってんだろ・・・。」
どお??わら
てかせーやん‥
すきだわー
こゆことするところ(;_;)

にゅー
はやく北海道行ってあげたいわー
今日わたくしはアウトレットいってきまひたー
CLINIQUEの美容液買ってみたんー
はやく効果試したい
あと小物やら服やら
せーやんにお土産買ってこ思ってたけど
ごめんいいのなかったよー(;_;)
やーやん
明日土間の先輩たちとのみー☆
にか